尾崎豊のカラオケ人気曲ランキング【2026】
「若者のカリスマ」として1983年のデビュー以後、当時の10代から圧倒的な支持を得ていた尾崎豊さん。
彼の死後しばらくたった今でも彼の曲は人気があり、カラオケでも歌われています。
そこで今回は尾崎豊さんの楽曲の中でもカラオケで人気のものをランキングでお届けします。
尾崎豊のカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
I LOVE YOU尾崎豊1位

1983年リリース、尾崎豊さんの代表的なラブバラード。
知らない方がいないと思うくらい有名な曲ですよね。
『I LOVE YOU』は、私も何度かレッスンしたこともありますが、裏声が苦手な方には難しい曲だなと感じ、この曲で裏声を練習する方も多かったですね。
曲のキーは変える必要もなく、このままで歌いやすいはずです。
裏声が苦手な方も中にはいると思うので裏声のポイントをおさえましょう。
きっと地声ばかりで今まで歌っていると、息をつかわず声だけで押し切る感覚の方が多いはずです。
息をつかうためには、ハミングが大事です。
鼻腔共鳴と言って鼻が響くように鼻歌をします。
このときに喉で力任せにならないように気をつけてください。
軽くハミングしてから同じ場所を響かせて細い歌声にしていきましょう!
15の夜尾崎豊2位

1983年にアルバム『十七歳の地図』と同時にリリースされた尾崎豊さんのデビューを飾ったシングルです。
15歳の少年が抱える反抗心や自由を追い求める姿が描かれており、若者の心情を代弁する楽曲として長く愛され続けています。
ピアノを中心とした静かな雰囲気からサビに向かって徐々に勢いが増していく構成が感情の高まりをイメージさせますね。
低めの音程や途切れない歌詞のテンポが歌いやすいポイントで、そこにどのように感情をこめていくかが大切ですね。
OH MY LITTLE GIRL尾崎豊3位

1994年フジテレビ月9ドラマ『この世の果て』の主題歌として再注目、世代を超えて愛され続けるラブバラードです。
カラオケでは、50代男性が青春時代を思い出しながら歌うと、場がしっとり盛り上がる定番曲ですね。
曲全体の音域はD#3~A4と、男性は比較的歌いやすい音域のはず。
Aメロ~Bメロは語るように静かに歌うと雰囲気を一気に作れます!
盛り上がる部分はサビの一発目だと思います。
しっかり息を吸っておいてタイミング合わせて声を出すと、とても気持ちよく歌えるはずです!
モノマネするのも楽しいと思いますが、ぜひご自分の声で高得点を目指してください!
卒業尾崎豊4位

青春時代の葛藤と反抗心を鮮烈に描いた尾崎豊さんのロックナンバーです。
閉塞感や不信感を歌った力強いメロディは、聴く者の心に深く刻まれます。
1985年1月に発売された本作は、アルバム『回帰線』の先行シングルとして制作され、オリコンチャートで20位を記録。
尾崎さんの代表作として広く知られています。
2016年にはジーユーのウェブCMのタイアップソングとして起用され、世代を超えて共感を呼んでいます。
人生の分岐点に立つすべての方に聴いていただきたい1曲です。
誕生尾崎豊5位

ロック、ジャズ、フュージョン、シティポップの要素を取り入れ、第1子が誕生した経験から前向きなメッセージが込められる一方、20代の葛藤、自己の攻撃性、生と死などのテーマが混在する楽曲に仕上がっています。
曲自体は9分55秒と、かなり長いのですが、そう感じさせないくらいのロックナンバーですね。
曲、5分くらいのメロディは一瞬雰囲気が変わり、そのあとについてはフェイクが入りエンディングに向かって盛り上がっていくようなイメージです。
一番最後のメロディは語り要素で、一曲でたくさんの音楽を楽しめるような曲に完成されていますね。
歌いきるコツは、最初から飛ばしすぎないことですね!



