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尾崎豊のカラオケ人気曲ランキング【2026】

「若者のカリスマ」として1983年のデビュー以後、当時の10代から圧倒的な支持を得ていた尾崎豊さん。

彼の死後しばらくたった今でも彼の曲は人気があり、カラオケでも歌われています。

そこで今回は尾崎豊さんの楽曲の中でもカラオケで人気のものをランキングでお届けします。

尾崎豊のカラオケ人気曲ランキング【2026】(11〜20)

シェリー尾崎豊11

自分がたどってきた苦しい道のりを振り返りつつ先の見えない未来に思いをはせる楽曲です。

1985年に発売されたアルバム『回帰線』に収録されています。

尾崎豊さんが感じていた自分の心の弱さをまっすぐに描いた曲だと語られています。

アコースティクギターのシンプルなサウンドに乗せた、感情を爆発させる歌唱が心を震わせる楽曲ですね。

早口な部分や感情の爆発の部分が難しそうにも思えますが、基本的にはシンプルなメロディーなので音程はたどりやすい楽曲かと思います。

はじまりさえ歌えない尾崎豊12

はじまりさえ歌えない   尾崎豊 (1984年3月 新宿ルイード)
はじまりさえ歌えない尾崎豊

圧倒的なカリスマ性で、全国の若者の心をつかんだシンガーソングライター、尾崎豊さん。

3rdシングル曲『はじまりさえ歌えない』は、名盤として知られる1stアルバム『十七歳の地図』からのリカットとしてリリースされました。

青春時代に尾崎豊さんを聴いていたであろう50代の方であれば、カラオケでも歌いたくなってしまうのではないでしょうか。

ぜひ、感情を乗せ切って、はりきってどうぞ!

傷つけた人々へ尾崎豊13

尾崎豊 – 傷つけた人々へ (新宿ルイード)
傷つけた人々へ尾崎豊

生きていくうえで出会ってきた人への思い、傷つけてしまったかもしれないと感じる様子を描いた楽曲です。

1983年のアルバム『十七歳の地図』に収録されたほか、『15の夜』のカップリングとしても収録されています。

爽やかなサウンドと歌声が重なることで、傷つけたことの謝罪だけでなくポジティブな感謝の気持ちも伝わってきます。

音程の上下がゆるやかなストレートなメロディーが歌いやすいポイントで、まっすぐな言葉を意識して歌い上げるのが大切ですね。

街の風景尾崎豊14

1983年のデビューを飾ったアルバム『十七歳の地図』の1曲目に収録された、尾崎豊さんの音楽活動の初期に作られたと語られている楽曲ですね。

少年が町へと踏み出していく様子が描かれており、先の見えない不安の感情も強く伝わってきます。

新しい場所や大人たちに負けないように進んでいく決意が感じられるところがこの曲の大きな魅力ですね。

言葉の詰め方は独特ではありますが、メロディーや音程はストレートなので言葉をしっかりとつかみつつ歌い上げましょう。

COOKIE尾崎豊15

尾崎豊さんらしい、エネルギーに満ちたボーカルとバンドサウンドが特徴のライブ定番曲で、1991年10月25日に代々木オリンピックプール第一体育館で行われたライブで披露されました。

曲自体は6分31秒と長め、テンポもゆったりめでリズムに乗りながら歌いやすい曲だと思います。

また、メロディラインがとてもシンプルで、サビ部分は耳に残りますね。

リズムは一定なので、最初から同じノリで大丈夫だと思います。

体でノリながら楽しんで歌ってみてください。