【尾崎豊】の歌いやすい曲。カラオケで熱唱したい曲
カラオケで尾崎豊さんの曲を歌いたいけれど、キーが高いイメージがあって尻込みしてしまう……そんな経験はありませんか?
実は楽曲によって音域の幅はさまざまで、「卒業」のように広く知られた曲にも、コツをつかめば気持ちよく歌えるものがあります。
本記事では、尾崎豊さんの楽曲の中から比較的キーが低めの作品や、メロディラインが追いやすい歌いやすい曲をピックアップしてご紹介します。
ぜひカラオケでの選曲に役立ててみてください!
【尾崎豊】の歌いやすい曲。カラオケで熱唱したい曲(1〜10)
ふたつの心NEW!尾崎豊

1992年5月に発売された最後のオリジナルアルバム『放熱への証』の収録曲です。
愛する人との絆や、ありのままを受け入れ合う二人の強い繋がりを歌った優しいバラードで、孤独な心を癒やすような歌詞が特徴的ですね。
終始ピアノ伴奏で、尾崎さんの情熱的な歌声が響きます。
歌うときは焦らず落ち着いて、歌詞を一つひとつ追っていきましょう。
サビ部分で張り上げるようなところは、喉で無理やりやっては危ないので、なるべく遠くに向かって勢いよく声を出してみてください。
Scrap AlleyNEW!尾崎豊

学校を退学した同級生をテーマにしており、タイトルは友人が関係していた暴走族の名とも言われています。
『Scrap Alley』は、尾崎さんのデビュー前から存在し、1982年のオーディションでも歌われた初期の代表曲。
1991年の生前最後のライブでラストに歌われた、尾崎さんファンにとって思い入れの強い名曲です。
曲自体は、同じような音域でずっと進んでいき、動画を観るとわかりますが、尾崎さん自身が体を使いながらとても楽しんで歌っているように感じます。
体をうまく使うと脱力にもつながるのでオススメですよ。
マネしながら歌ってみてくださいね。
きっと忘れないNEW!尾崎豊

復帰後、尾崎豊さんの成熟した恋愛観や人間愛が表現されており、ピアノやストリングスを配したドラマチックなサウンドが特徴的です。
1990年10月発売のアルバム『誕生』に収録された楽曲で、切ない愛と別れ、過去の記憶をテーマにしたバラードで、愛する人との思い出を深く心に刻む心情を歌い上げており、熱心なファンから根強い人気を誇る名曲の一つですね。
メロディラインはとてもシンプルで、素直に歌詞を追っていくと、難しくなく歌えるような構成です。
音域も尾崎さんの曲の中では比較的落ち着いているのかなと思います。
サビ部分のところをアクセントで歌うとメリハリがついていいと思いますよ。
ドーナツ・ショップNEW!尾崎豊

しっとりとしたイントロで始まり、都市郊外のドーナツショップを舞台に、寂しさや空虚さを感じさせる大人の雰囲気を持つ楽曲です。
曲自体は5分43秒と長めで後半には語りがあるため、最後まで恥ずかしがらずに尾崎さんのように歌えるかがポイントですね。
歌うときは、フレーズフレーズの出だしのアクセントをしっかり意識してみると、メリハリがついて歌いやすく、聴きやすいのではないでしょうか?
音域はそこまで高くないはずなので、表情筋を上げておくと自然に喉も開き、声が出しやすいと感じるはずです。
失くした1/2NEW!尾崎豊

疾走感のあるバンドサウンドに乗せて、社会の矛盾や純粋さの喪失を力強く歌い上げているポジティブソングです。
曲全体の音域はD3~G4、カラオケJOYSOUND情報では、キーは高めの#2で設定されているそうで、原曲キーで歌うときは、「原曲キー転送」を押してくださいね。
歌うときは、サビ前くらいからだんだん音域が上がっていき盛り上がっている印象なので、張り上げすぎないように注意です。
メロディラインは難しくなく繰り返しのため、1番を覚えてしまえばすぐにフルで歌えると思いますよ。




