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【尾崎豊】の歌いやすい曲。カラオケで熱唱したい曲

カラオケで尾崎豊さんの曲を歌いたいけれど、キーが高いイメージがあって尻込みしてしまう……そんな経験はありませんか?

実は楽曲によって音域の幅はさまざまで、「卒業」のように広く知られた曲にも、コツをつかめば気持ちよく歌えるものがあります。

本記事では、尾崎豊さんの楽曲の中から比較的キーが低めの作品や、メロディラインが追いやすい歌いやすい曲をピックアップしてご紹介します。

ぜひカラオケでの選曲に役立ててみてください!

【尾崎豊】の歌いやすい曲。カラオケで熱唱したい曲(1〜10)

COOKIENEW!尾崎豊

尾崎豊さんらしい、エネルギーに満ちたボーカルとバンドサウンドが特徴のライブ定番曲で、1991年10月25日に代々木オリンピックプール第一体育館で行われたライブで披露されました。

曲自体は6分31秒と長め、テンポもゆったりめでリズムに乗りながら歌いやすい曲だと思います。

また、メロディラインがとてもシンプルで、サビ部分は耳に残りますね。

リズムは一定なので、最初から同じノリで大丈夫だと思います。

体でノリながら楽しんで歌ってみてください。

存在NEW!尾崎豊

尾崎豊 存在 有明コロシアム
存在NEW!尾崎豊

1985年リリースの2ndアルバム『回帰線』に収録された、葛藤の中で自分自身を受け入れ、愛や真心で立ち向かう重要性を問いかける名曲です。

街の影や痛みに向き合い、ありのままの自分を見つめ直して再出発する力を与える歌詞が特徴ですね。

サビ部分から一気に音域が上がり、苦戦する方もいるかもしれません。

高音を出す前にしっかりブレスをする必要があり、たくさん息を吸ったあとは、その反動で勢いよく声を出すとすんなり声が出ますよ。

なるべく遠くに向かって声を出すのがポイントです。

力みすぎないように気をつけてくださいね。

愛の消えた街NEW!尾崎豊

尾崎豊 ~ Ozaki Yutaka – 愛の消えた街 ~ Loveless Town (English Subbed)
愛の消えた街NEW!尾崎豊

1983年12月1日発売のデビューアルバム『十七歳の地図』に収録されたロックチューンです。

世の中の矛盾や不条理への苛立ち、学生としての無力感の中で叫ぶ、葛藤と純粋な願いが込められた名曲です。

曲全体の音域はD3~B4、尾崎さんらしい情熱的な歌い方が特徴なので、張り上げすぎてしまうと歌いやすい音域でも声が出なくなってしまいます。

慣れてないうちは、喉は使わず胸を響かせましょう。

胸に手を当てておくだけでも、胸の響きを感じ自分の歌声がより響いて聴こえると思います。

胸に向かって強く声を出す感覚で歌ってみてくださいね。

【尾崎豊】の歌いやすい曲。カラオケで熱唱したい曲(11〜20)

汚れた絆NEW!尾崎豊

尾崎豊さん生前最後のシングルで、初期のアレンジャーである西本明さんが約4年ぶりに参加し、原点回帰を目指した明るいサウンドです。

裏切りを背景にしつつも、過去の美しい絆を肯定する歌詞に仕上がっていますね。

Aメロ~Bメロ、サビの順に音域も上がり盛り上がっていくため、一つずつしっかり歌っていけるような構成です。

サビは、堂々と歌うくらいの意識で思いっきり歌うくらいが、声もしっかり出てちょうどよさそうです。

3分くらいの歌唱が落ち着いている部分は、前に置くように声を出すと、こもりすぎずに歌えると思います。

身ぶり手ぶりしながら歌ってみてくださいね。

街路樹NEW!尾崎豊

都会の冷たい風や空、生活の一部としての街路樹を背景に、人間の不安や落胆、脆さを表現したバラード調の楽曲です。

1988年9月に発売された4thアルバムの表題曲で、ニューヨーク滞在を経て制作された名曲、10代の情熱的な三部作とは異なり、静かで深い感情表現が特徴のアルバムの核となる作品です。

ピアノ伴奏からオーケストラに変わっていき、尾崎さんの情熱的な歌声が聴きやすい曲ですね。

曲全体の音域はD#3~B4と、構えすぎなければ楽に歌えるのではないでしょうか?

フレーズごとにブレスをしっかりしながら、一つひとつを丁寧に歌いあげる気持ちで声を出すとしっかり響くはずですよ。

僕が僕であるために尾崎豊

自分らしく生きていこうとする強い意志や前に向かって進んでいく姿を描いたパワフルな思いが伝わる楽曲です。

1983年のアルバム『十七歳の地図』に収録され、1997年にはドラマ『僕が僕であるために』の主題歌に起用されるなど長く愛されている楽曲ですね。

さわやかなサウンドと重なる力のこもった歌唱が印象的で、未来へのポジティブな感情もイメージさせますね。

サビの感情の込め方は難しそうに思えますが、基本的にはわかりやすいメロディーなのでリズムをしっかりとつかめれば歌いやすい曲ではないでしょうか。

シェリー尾崎豊

自分がたどってきた苦しい道のりを振り返りつつ先の見えない未来に思いをはせる楽曲です。

1985年に発売されたアルバム『回帰線』に収録されています。

尾崎豊さんが感じていた自分の心の弱さをまっすぐに描いた曲だと語られています。

アコースティクギターのシンプルなサウンドに乗せた、感情を爆発させる歌唱が心を震わせる楽曲ですね。

早口な部分や感情の爆発の部分が難しそうにも思えますが、基本的にはシンプルなメロディーなので音程はたどりやすい楽曲かと思います。