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尾崎豊の歌いやすい曲まとめ。カラオケで歌いたい熱い曲

シンガーソングライターの尾崎豊さんといえば、これまでに数多くのリスナーを感動させてきた日本を代表するアーティストですよね。

26歳という若さでこの世を去ってしまったあとも、彼の人気は衰えるどころか、世代を超えて愛され続けています。

この記事では、そんな彼の楽曲の中からカラオケでも比較的歌いやすい曲を紹介していきますね。

一般的な男性であれば歌いやすい音域の曲が多いのが特徴ですが、その中でもメロディラインをなぞりやすい曲や歌詞が早口すぎない曲などを中心にピックアップしました。

ぜひカラオケでの選曲の参考にお役立てください。

尾崎豊の歌いやすい曲まとめ。カラオケで歌いたい熱い曲(1〜10)

路上のルール尾崎豊

1985年のアルバム『壊れた扉から』の開幕を彩る1曲目に収録された楽曲です。

疾走感のあるバンドサウンドと詰め込まれた言葉の重なりが印象的で、焦りの感情が強く伝わってきますね。

尾崎豊さんのニューヨークに滞在した経験を参考にした、人種差別や経済格差の影響が込められた曲と語られています。

苦しみを乗りこえていこうとする意志がサウンドと歌唱から感じられる曲ではないでしょうか。

音程の上下はゆるやかなので、リズムをしっかりとつかめれば歌いやすい楽曲かと思います。

I LOVE YOU尾崎豊

尾崎 豊‐ Ozaki Yutaka『 I love you』 (Osaka Stadium 1985)
I LOVE YOU尾崎豊

大切な人への愛情を切ない雰囲気の中で歌い上げる、尾崎豊さんの代表的な曲の一つです。

1983年にアルバム『十七歳の地図』に収録され、1991年にシングルとしてもリリースされました。

映画やドラマの挿入歌や多数のCMソングに起用されるなど長く愛されている楽曲ですね。

ピアノを中心とした切ない空気のバンドサウンドが、歌詞で描かれる深い愛情を強調しています。

静かなテンポと音程の上下がゆるやかな歌唱が歌いやすいポイントで、気持ちをこめつつ優しく歌える曲ではないでしょうか。

15の夜尾崎豊

尾崎豊 15の夜 歌詞つき
15の夜尾崎豊

1983年にアルバム『十七歳の地図』と同時にリリースされた尾崎豊さんのデビューを飾ったシングルです。

15歳の少年が抱える反抗心や自由を追い求める姿が描かれており、若者の心情を代弁する楽曲として長く愛され続けています。

ピアノを中心とした静かな雰囲気からサビに向かって徐々に勢いが増していく構成が感情の高まりをイメージさせますね。

低めの音程や途切れない歌詞のテンポが歌いやすいポイントで、そこにどのように感情をこめていくかが大切ですね。

尾崎豊の歌いやすい曲まとめ。カラオケで歌いたい熱い曲(11〜20)

傷つけた人々へ尾崎豊

尾崎豊 – 傷つけた人々へ (新宿ルイード)
傷つけた人々へ尾崎豊

生きていくうえで出会ってきた人への思い、傷つけてしまったかもしれないと感じる様子を描いた楽曲です。

1983年のアルバム『十七歳の地図』に収録されたほか、『15の夜』のカップリングとしても収録されています。

爽やかなサウンドと歌声が重なることで、傷つけたことの謝罪だけでなくポジティブな感謝の気持ちも伝わってきます。

音程の上下がゆるやかなストレートなメロディーが歌いやすいポイントで、まっすぐな言葉を意識して歌い上げるのが大切ですね。

太陽の破片尾崎豊

1988年に発売された尾崎豊さんの活動再開を飾ったシングルです。

アルバムには長らく未収録でしたが、2007年に生前の活動を集大成したCD-BOX『71/71』にて『街路樹+2』に収録されました。

経験をもとにした孤独感と大切な人に向けた深い愛情が込められた楽曲だと語られているところも注目のポイントですね。

自分の心と静かに向かい合っているようなおだやかな歌唱とサウンドから温かい思いも感じられますね。

言葉を大切に語りかけることをイメージすれば、歌いやすいさとともに曲の雰囲気も強調されるのではないでしょうか。

はじまりさえ歌えない尾崎豊

はじまりさえ歌えない   尾崎豊 (1984年3月 新宿ルイード)
はじまりさえ歌えない尾崎豊

大切な人を幸せにするために日々を必死に生きていこうとする力強い決意が描かれた楽曲です。

1983年にアルバム『十七歳の地図』に収録されたのちに、シングルとしてもリリースされました。

尾崎豊さんの貧しかったアルバイト経験から発想を広げた、ブルース・スプリングスティーンさんの影響が強い曲と語られています。

感情が込められた独特な歌唱が印象的ではありますが、音域は広くないので流れをとらえれば歌いやすい楽曲ではないでしょうか。

街の風景尾崎豊

1983年のデビューを飾ったアルバム『十七歳の地図』の1曲目に収録された、尾崎豊さんの音楽活動の初期に作られたと語られている楽曲ですね。

少年が町へと踏み出していく様子が描かれており、先の見えない不安の感情も強く伝わってきます。

新しい場所や大人たちに負けないように進んでいく決意が感じられるところがこの曲の大きな魅力ですね。

言葉の詰め方は独特ではありますが、メロディーや音程はストレートなので言葉をしっかりとつかみつつ歌い上げましょう。