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【尾崎豊】の歌いやすい曲。カラオケで熱唱したい曲

カラオケで尾崎豊さんの曲を歌いたいけれど、キーが高いイメージがあって尻込みしてしまう……そんな経験はありませんか?

実は楽曲によって音域の幅はさまざまで、「卒業」のように広く知られた曲にも、コツをつかめば気持ちよく歌えるものがあります。

本記事では、尾崎豊さんの楽曲の中から比較的キーが低めの作品や、メロディラインが追いやすい歌いやすい曲をピックアップしてご紹介します。

ぜひカラオケでの選曲に役立ててみてください!

【尾崎豊】の歌いやすい曲。カラオケで熱唱したい曲(11〜20)

十七歳の地図尾崎豊

尾崎豊 十七歳の地図 郡山市民文化センター
十七歳の地図尾崎豊

尾崎豊さんのデビューを飾ったアルバムのタイトルでもある楽曲で、1984年にはシングルとしてもリリースされました。

17歳の少年が抱える不安定な心情が描かれており、大人になりきれない苦しみの表現が印象的ですね。

この葛藤とパワフルなバンドサウンドが重なることで、悩みつつも前に進もうとしている強い決意もイメージされます。

パワフルなサウンドに対して言葉には余裕が感じられるところが歌いやすいポイントで、感情をこめつつはっきりと言葉を歌い上げましょう。

Forget-me-not尾崎豊

forget-me-not – Yutaka Ozaki (English lyrics) 尾崎豊
Forget-me-not尾崎豊

人とのつながりの大切さに思いをはせる「忘れな草」をテーマにしたあたたかい雰囲気の楽曲です。

1985年にアルバム『壊れた扉から』に収録されたのち、2001年にはシングルとしてもリリースされました。

シングルとしてリリースされるきっかけでもあった映画『LOVE SONG』の主題歌の起用、さまざまなミュージシャンによるカバーなど長く愛され続ける楽曲ですね。

ピアノを中心としたサウンドが歌詞のあたたかさを強調しているような印象で、まっすぐな愛情が強く伝わってきます。

おだやかなリズムを体で感じつつ、優しく語りかけるようなイメージで歌い上げるのが重要なポイントですね。

群衆の中の猫尾崎豊

尾崎豊 - 群衆の中の猫 (’88東京ドーム)
群衆の中の猫尾崎豊

自分の存在を小さく感じてしまう様子と大きな流れに押しつぶされそうな苦しみを描いた楽曲です。

1985年に発売されたアルバム『回帰録』に収録されています。

尾崎豊さんと野良猫とのエピソードからタイトルが付けられたこともあり、温かさが感じられることも大きな特徴ですね。

パワフルな歌唱を引き立てる穏やかなサウンドの、言葉を大切に語りかけるような楽曲です。

音程の上下もゆるやかなので語りかけるようなイメージを持つと歌いやすい楽曲ではないでしょうか。

傷つけた人々へ尾崎豊

尾崎豊 – 傷つけた人々へ (新宿ルイード)
傷つけた人々へ尾崎豊

生きていくうえで出会ってきた人への思い、傷つけてしまったかもしれないと感じる様子を描いた楽曲です。

1983年のアルバム『十七歳の地図』に収録されたほか、『15の夜』のカップリングとしても収録されています。

爽やかなサウンドと歌声が重なることで、傷つけたことの謝罪だけでなくポジティブな感謝の気持ちも伝わってきます。

音程の上下がゆるやかなストレートなメロディーが歌いやすいポイントで、まっすぐな言葉を意識して歌い上げるのが大切ですね。

OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

尾崎豊(Yutaka Ozaki) – OH MY LITTLE GIRL
OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

1983年にアルバム『十七歳の地図』に収録されたのちに、1994年にはシングルとしてもリリースされた楽曲です。

ドラマ『この世の果て』や映画『LOVE SONG』などで主題歌に起用されたほか、さまざまなアーティストによってカバーされていることからも人気の高さがうかがえる楽曲です。

ピアノを中心としたサウンドにパワフルな歌声が重なる歌詞のメッセージを強調した構成が印象的ですね。

愛しい人に語りかける優しい歌唱がこの曲の持ち味であり歌いやすいポイントで、感情の込め方を意識して歌い上げましょう。