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【尾崎豊】の歌いやすい曲。カラオケで熱唱したい曲

カラオケで尾崎豊さんの曲を歌いたいけれど、キーが高いイメージがあって尻込みしてしまう……そんな経験はありませんか?

実は楽曲によって音域の幅はさまざまで、「卒業」のように広く知られた曲にも、コツをつかめば気持ちよく歌えるものがあります。

本記事では、尾崎豊さんの楽曲の中から比較的キーが低めの作品や、メロディラインが追いやすい歌いやすい曲をピックアップしてご紹介します。

ぜひカラオケでの選曲に役立ててみてください!

【尾崎豊】の歌いやすい曲。カラオケで熱唱したい曲(11〜20)

存在尾崎豊

尾崎豊 存在 有明コロシアム
存在尾崎豊

1985年リリースの2ndアルバム『回帰線』に収録された、葛藤の中で自分自身を受け入れ、愛や真心で立ち向かう重要性を問いかける名曲です。

街の影や痛みに向き合い、ありのままの自分を見つめ直して再出発する力を与える歌詞が特徴ですね。

サビ部分から一気に音域が上がり、苦戦する方もいるかもしれません。

高音を出す前にしっかりブレスをする必要があり、たくさん息を吸ったあとは、その反動で勢いよく声を出すとすんなり声が出ますよ。

なるべく遠くに向かって声を出すのがポイントです。

力みすぎないように気をつけてくださいね。

愛の消えた街尾崎豊

尾崎豊 ~ Ozaki Yutaka – 愛の消えた街 ~ Loveless Town (English Subbed)
愛の消えた街尾崎豊

1983年12月1日発売のデビューアルバム『十七歳の地図』に収録されたロックチューンです。

世の中の矛盾や不条理への苛立ち、学生としての無力感の中で叫ぶ、葛藤と純粋な願いが込められた名曲です。

曲全体の音域はD3~B4、尾崎さんらしい情熱的な歌い方が特徴なので、張り上げすぎてしまうと歌いやすい音域でも声が出なくなってしまいます。

慣れてないうちは、喉は使わず胸を響かせましょう。

胸に手を当てておくだけでも、胸の響きを感じ自分の歌声がより響いて聴こえると思います。

胸に向かって強く声を出す感覚で歌ってみてくださいね。

十七歳の地図尾崎豊

尾崎豊 十七歳の地図 郡山市民文化センター
十七歳の地図尾崎豊

尾崎豊さんのデビューを飾ったアルバムのタイトルでもある楽曲で、1984年にはシングルとしてもリリースされました。

17歳の少年が抱える不安定な心情が描かれており、大人になりきれない苦しみの表現が印象的ですね。

この葛藤とパワフルなバンドサウンドが重なることで、悩みつつも前に進もうとしている強い決意もイメージされます。

パワフルなサウンドに対して言葉には余裕が感じられるところが歌いやすいポイントで、感情をこめつつはっきりと言葉を歌い上げましょう。

群衆の中の猫尾崎豊

尾崎豊 - 群衆の中の猫 (’88東京ドーム)
群衆の中の猫尾崎豊

自分の存在を小さく感じてしまう様子と大きな流れに押しつぶされそうな苦しみを描いた楽曲です。

1985年に発売されたアルバム『回帰録』に収録されています。

尾崎豊さんと野良猫とのエピソードからタイトルが付けられたこともあり、温かさが感じられることも大きな特徴ですね。

パワフルな歌唱を引き立てる穏やかなサウンドの、言葉を大切に語りかけるような楽曲です。

音程の上下もゆるやかなので語りかけるようなイメージを持つと歌いやすい楽曲ではないでしょうか。

OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

尾崎豊(Yutaka Ozaki) – OH MY LITTLE GIRL
OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

1983年にアルバム『十七歳の地図』に収録されたのちに、1994年にはシングルとしてもリリースされた楽曲です。

ドラマ『この世の果て』や映画『LOVE SONG』などで主題歌に起用されたほか、さまざまなアーティストによってカバーされていることからも人気の高さがうかがえる楽曲です。

ピアノを中心としたサウンドにパワフルな歌声が重なる歌詞のメッセージを強調した構成が印象的ですね。

愛しい人に語りかける優しい歌唱がこの曲の持ち味であり歌いやすいポイントで、感情の込め方を意識して歌い上げましょう。