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【尾崎豊】の歌いやすい曲。カラオケで熱唱したい曲

カラオケで尾崎豊さんの曲を歌いたいけれど、キーが高いイメージがあって尻込みしてしまう……そんな経験はありませんか?

実は楽曲によって音域の幅はさまざまで、「卒業」のように広く知られた曲にも、コツをつかめば気持ちよく歌えるものがあります。

本記事では、尾崎豊さんの楽曲の中から比較的キーが低めの作品や、メロディラインが追いやすい歌いやすい曲をピックアップしてご紹介します。

ぜひカラオケでの選曲に役立ててみてください!

【尾崎豊】の歌いやすい曲。カラオケで熱唱したい曲(21〜30)

Driving All NightNEW!尾崎豊

【公式】尾崎豊 「Driving All Night 」 (LIVE CORE IN TOKYO DOME 1988・9・12)【5thシングル】 YUTAKA OZAKI
Driving All NightNEW!尾崎豊

1985年10月21日にリリースされたロックナンバー、ライブ音源ではイントロから激しいシャウトが特徴的で、尾崎さんのライブアーティストとしての狂気が感じられる楽曲ですね。

曲全体の音域はE3~F#4と、一般男性からするとサビ部分が少し高めだと思います。

ノリが大事な曲なので、ドラムを感じながら体全体でノリながら歌うと、声も出しやすいはずです。

また、後半につれてかなり盛り上がっていくため、張り上げすぎないように注意ですね。

体をつかって歌うと脱力にもつながるので、ステップを踏みながら歌ったり、横揺れしながら歌ってみてください。

Scrambling Rock’n’RollNEW!尾崎豊

【公式】尾崎豊「Scrambling Rock’n’Roll 」(LIVE CORE IN TOKYO DOME 1988・9・12)【2ndアルバム『回帰線』収録曲】 YUTAKA OZAKI
Scrambling Rock'n'RollNEW!尾崎豊

激しいギターサウンドとドラム、ライブにおいて観客を熱狂させるアップテンポなロックンロールサウンドです。

若者の孤独、都会の無機質な風景の中で、自分らしさを探す衝動を描いているそうです。

とてもエネルギッシュな曲なので、歌うときはテンションを高くしていないと勢いについていけないかもしれませんね。

また、音域も少し高いため、よそいき声を意識してなるべく遠くに向かって声を出すと、喉も開き歌いやすいはずです。

熱唱したいときにはとてもオススメな曲ですよ!

誕生NEW!尾崎豊

ロック、ジャズ、フュージョン、シティポップの要素を取り入れ、第1子が誕生した経験から前向きなメッセージが込められる一方、20代の葛藤、自己の攻撃性、生と死などのテーマが混在する楽曲に仕上がっています。

曲自体は9分55秒と、かなり長いのですが、そう感じさせないくらいのロックナンバーですね。

曲、5分くらいのメロディは一瞬雰囲気が変わり、そのあとについてはフェイクが入りエンディングに向かって盛り上がっていくようなイメージです。

一番最後のメロディは語り要素で、一曲でたくさんの音楽を楽しめるような曲に完成されていますね。

歌いきるコツは、最初から飛ばしすぎないことですね!

I LOVE YOU尾崎豊

尾崎 豊‐ Ozaki Yutaka『 I love you』 (Osaka Stadium 1985)
I LOVE YOU尾崎豊

大切な人への愛情を切ない雰囲気の中で歌い上げる、尾崎豊さんの代表的な曲の一つです。

1983年にアルバム『十七歳の地図』に収録され、1991年にシングルとしてもリリースされました。

映画やドラマの挿入歌や多数のCMソングに起用されるなど長く愛されている楽曲ですね。

ピアノを中心とした切ない空気のバンドサウンドが、歌詞で描かれる深い愛情を強調しています。

静かなテンポと音程の上下がゆるやかな歌唱が歌いやすいポイントで、気持ちをこめつつ優しく歌える曲ではないでしょうか。

路上のルール尾崎豊

1985年のアルバム『壊れた扉から』の開幕を彩る1曲目に収録された楽曲です。

疾走感のあるバンドサウンドと詰め込まれた言葉の重なりが印象的で、焦りの感情が強く伝わってきますね。

尾崎豊さんのニューヨークに滞在した経験を参考にした、人種差別や経済格差の影響が込められた曲と語られています。

苦しみを乗りこえていこうとする意志がサウンドと歌唱から感じられる曲ではないでしょうか。

音程の上下はゆるやかなので、リズムをしっかりとつかめれば歌いやすい楽曲かと思います。