松山千春の人気曲ランキング【2026】
北海道出身のシンガーソングライターといえば松山千春でしょう。
「大空と大地の中で」「長い夜」「君を忘れない」など、たくさんのアマチュアミュージシャンが彼の曲をカバーして歌っていることからも人気がうかがえます。
そんな彼の人気曲をランキングにしました。
松山千春の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
祈り松山千春31位

松山千春さんは、1955年生まれ、北海道足寄郡足寄町出身のシンガーソングライターで、主にフォークソングを歌っています。
「祈り」は2006年11月にリリースされた59枚目のシングル曲です。
北海道を代表する曲「大空と大地の中で」や、フジテレビ系ドラマ【みにくいアヒルの子】の主題歌「君を忘れない」など、数多くの名曲があります。
私を見つめて松山千春32位

「私を見つめて」は、松山千春さんの特徴である高温の美声が最大限に生かされていて、愛に生きる女性のひたむきで一途な気持ちを切々と歌い上げた美しい情熱的な曲です。
この曲は、千春さんの2枚目のアルバム「こんな夜は」の中の収録曲で1978年1月に発売されました。
遠い愛松山千春33位

アコースティックギターの優しく人を包みこむようなイントロで始まる「遠い愛」は、進化して行く時代に疲れる人を思いやって、温かい言葉で癒してくれる松山千春さんが作ったメッセージソング。
千春さんの48枚目のシングル曲で2000年10月に発売されました。
木枯らしに抱かれて松山千春34位

「木枯らしに抱かれて」は、しんみりとしたバラード曲でフルートの音色が物悲しく人生の悲哀を誘い、叙情性にとんだ詩情の豊かさが魅力の曲です。
千春さんの6枚目のアルバム「木枯しに抱かれて」の収録曲で、1980年11月に発売されました。
6月の雨松山千春35位

しっとりとした雨の情景と失恋の痛みを重ね合わせた、松山千春さんの叙情的なバラード。
1984年5月に発売された名盤『愛を贈る』に収録された1曲です。
シングル曲ではありませんが、ファンの間で大切に聴き継がれてきました。
本作は、優しいはずの雨が心に冷たく響くという、恋の終わりを迎えたあとの後悔や未練が、生活感のある率直な言葉でまっすぐに描かれています。
瀬尾一三さんが手掛けた繊細なアレンジが、ため息のような感情の揺れを立体的に表現しており、伸びやかな歌声とともに胸にじわじわと沈んでいくような響きを持っています。
梅雨の時期特有の湿気を帯びた空気の中で、忘れられない過去の切ない記憶と静かに向き合いたい人にぜひ聴いてほしい名曲です。
Sing a Song松山千春36位

現在は坊主頭と毒舌が印象的な北海道出身の歌手といえば、松山千春です。
彼がまだ髪の毛フサフサだったとき、1983年の「’83コカ・コーラ」のイメージ・ソングになり、本人出演のCMソングにも起用されたのが「Sing a Song」でした。
かざぐるま松山千春37位

1979年にリリースされたこちらの曲は、松山千春さんが時々使う、女性を主人公にした歌の一つです。
エモーショナルなイントロ部分から、風車が回っているような3拍子へと移り変わっていきます。
その後、劇的な3拍子のサビが印象に残りますよね。
千春さんの曲の中では昭和歌謡っぽいイメージが強いアレンジです。
カラオケで歌うには、サビまでのけだるい感じと、サビの激しい感じを意識的に歌いわけるのがポイントではないでしょうか。
卒業写真松山千春38位

松山千春はご存じの通りのあの男性歌手です。
『卒業写真』のカバーでは、序盤からもうすでに自分のものにしていますよね。
もはやいい意味で荒井由実の面影はありません。
壮大なバラードではなく、しっとりと優しく歌われる松山千春のバラードもうっとりとしてしまいますね。
君のために作ったうた松山千春39位

綺麗なメロディーをヴァイオリンが奏でて前奏が始まる、「君のために作ったうた」はほのぼのとした感じの心のこもったラブソングです。
松山千春さんのファースト・アルバム、君のために作ったうた(1977年6月発売)の収録曲になります。
男と女松山千春40位

「男と女」は、リズミカルなテンポで哀愁を帯びたラブソングです。
テレビドラマ「私鉄沿線97分署」シーズン1のテーマソングとしても使われていました。
「男と女」は、1984年10月に発売された千春さんの18枚目のシングル曲になります。


