日本各地の地名がタイトルになっていたり、歌詞の中に地名が登場する曲ってたくさんありますよね。
中にはそうしたご当地ソングを数多く手掛けられている方もいらっしゃり、ご当地ソングは一つのジャンルとして確立されています。
ご当地ソングは歌謡曲の中にもたくさんあるのですが、この記事では演歌のご当地ソングに絞ってオススメの曲を一挙に紹介していきますね!
誰もが知る有名曲から知る人ぞ知る隠れた名曲まで、幅広く選びましたので、ぜひこの機会に聴いてみてください。
- 【35年の轟音、京都へ】山本恭司×満園兄弟のWILD FLAGが8月6日にRAGでライブ
- ふるさとを歌った演歌の名曲。故郷を思うすてきな歌
- 【ご当地ソング】日本全国の名曲&郷土愛の詰まったおすすめソング
- 神戸を歌った演歌。神戸の港や街が歌われた名曲まとめ
- 【2026】長崎を歌った演歌・歌謡曲の名曲まとめ【ご当地ソング】
- 【昭和】演歌のヒット曲まとめ。時代を越えて愛される名曲集
- 日本の心・演歌のかっこいい名曲
- 【演歌界の女王】石川さゆりの歌いやすい曲まとめ【2026】
- 昭和を代表する男性演歌歌手まとめ
- 【本日のおすすめ演歌】今日の気分にピッタリの演歌を厳選!
- 歌いやすい演歌。カラオケでオススメの演歌まとめ
- 【ご当地ソングの女王】水森かおりの歌いやすい楽曲
- カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲
- 秋を舞台にしたオススメ演歌。心に染みる名曲まとめ
演歌のご当地ソングまとめ。日本各地が歌詞に登場する名曲(1〜10)
熊本ブルースNEW!髙宮城せいじ

雄大な自然と歴史が息づく熊本県の情景を、豊かな歌声で描き出すこの楽曲。
本作は髙宮城せいじさんが歌う、郷土への愛情と復興への祈りがたっぷりと込められたご当地歌謡です。
熊本城に見守られる繁華街のにぎわい、阿蘇や天草の美しい景色とともに思い出す記憶など、郷愁と明日への励ましが温かい言葉でつづられています。
本作は2020年3月に発売されたシングルで、2023年5月にはシングル『赤いバラのブルース』へニューバージョンとして再収録されました。
タイアップはありませんが、有線放送や地元のイベントを通じて深く愛されている1曲です。
故郷を遠く離れて暮らす方や、前へ進むパワーをもらいたい方にぜひ聴いていただきたいすてきな作品ですよ。
甦れ…くまもとNEW!髙宮城せいじ

故郷への切実な願いが込められた歌謡曲です。
2020年5月に発売されたアルバム『髙宮城せいじ~ふるさとを唄う~』に収録されたこの楽曲は、熊本県出身の演歌歌手、髙宮城せいじさんが思いを込めて歌い上げています。
熊本地震によって傷ついた郷土を見つめ、再生を願う心が表現されていますね。
熊本城や阿蘇の壮大な自然、球磨川の清らかな流れといった情景を通して、震災前の美しい景色と復興への祈りが重なりますよ。
深い哀感を帯びた節回しと、静かな力強さが印象的な本作。
悲しみを抱えながらも前を向きたい方や、故郷を愛するすべての人に寄り添うような一曲ではないでしょうか。
雪椿小林幸子

小林幸子さんはその圧倒的な歌唱力と、幅広いジャンルでの活動によって長年にわたり日本の音楽シーンをけん引してきました。
とくに、彼女の歌う『雪椿』は、1987年のリリース以来、多くのリスナーに愛され続けている名曲です。
この曲は、小林さんの出身地である新潟県のユキツバキをテーマにした楽曲であり、彼女のルーツへの強い思いが込められています。
歌詞は、たくましく生きる女性の姿を描いており、小林さんの力強い歌声が曲のメッセージをさらに強調しています。
とくに、家族や大切な人を支えるために自ら頑張り続ける女性の様子が印象に残ります。
この曲を聴くことで、リスナー自身の中の強さを見いだし、前向きな気持ちを持てるでしょう。
どんなときも諦めずに頑張る人にこそ、オススメしたい1曲です。
津軽海峡・冬景色石川さゆり

石川さゆりさんは、1973年にデビューして以来、日本の演歌界をけん引してきた大御所です。
彼女の代表曲『津軽海峡・冬景色』は、1977年のリリースから今日に至るまで多くの人々に愛され続けています。
この曲は、青森と北海道を結ぶ津軽海峡を旅する人々の心情を描いており、とくに北海道に向かう女性の切ない思いが込められています。
作曲者の三木たかしさんによる美しいメロディーラインと、石川さゆりさんの澄み渡る歌声が、冬の寒さの中にも温かさと懐かしさを感じさせてくれます。
この曲は、雪の降る静かな夜や冬景色を眺めながら聴きたい、まさに冬の名曲です。
彼女の歌声で描かれる風景は、聴く人の心に深い感動を与えてくれます。
鳥取砂丘水森かおり

水森かおりさんは、1995年にデビューして以来、ご当地ソングの女王として親しまれています。
その代表作である『鳥取砂丘』は2003年にリリースされ、その美しいメロディと歌詞が多くの人々に愛され、高い評価を受けました。
本作は、鳥取砂丘の壮大な景観を背景に、失われた愛をテーマにした楽曲で、聴く者の心に深く響きます。
とくに、愛と失失の葛藤を繊細に描写した歌詞は、多くの人の心に共感を呼んでいます。
『鳥取砂丘』は、心静かなひとときを過ごしたい方や、日本の美しい自然や風土を感じたい方にとくにオススメです。
水森さんの透明感のある歌声と、情感豊かなメロディーが、聴く者の心に癒やしを与えてくれることでしょう。
能登はいらんかいね坂本冬美

坂本冬美さんは、1987年にデビューして以来、独自の感性で日本の音楽シーンに多大な影響を与えてきました。
その代表作『能登はいらんかいね』は、1990年5月9日にリリースされた7枚目のシングルで、能登半島の情景を讃える歌詞が魅力です。
この曲は、リリース当時から高い評価を受け、第41回NHK紅白歌合戦で披露されるなど、商業的にも大成功を収めました。
坂本さんの歌声と歌詞からは、能登半島への深い愛と尊敬が感じられ、聴く人々に強い郷愁を呼び覚ますでしょう。
能登半島を訪れたことがある人も、そうでない人も、この曲を通してその美しい自然と人々の生活を想像してみてはいかがでしょうか。
津軽恋女新沼謙治

新沼謙治さんは、1976年に『おもいで岬』でデビューし、多くのヒット曲を生み出してきました。
中でも1987年2月21日にリリースされた『津軽恋女』は、彼の代表曲として知られ、津軽の自然とそこで生きる人々の情感を深く描いています。
この楽曲は、切ない冬の情景と恋に生きる女性の姿を繊細に歌い上げ、聴く者の心に強く響きます。
切なさと美しさが共存する本作は、演歌ファンはもちろん、幅広い音楽ファンにもオススメです。
とくに、日本の自然や文化に興味がある方、日常を忘れて哀愁に浸りたいときに聴くと、その魅力をあらためて実感できるでしょう。








