演歌のご当地ソングまとめ。日本各地が歌詞に登場する名曲
日本各地の地名がタイトルになっていたり、歌詞の中に地名が登場する曲ってたくさんありますよね。
中にはそうしたご当地ソングを数多く手掛けられている方もいらっしゃり、ご当地ソングは一つのジャンルとして確立されています。
ご当地ソングは歌謡曲の中にもたくさんあるのですが、この記事では演歌のご当地ソングに絞ってオススメの曲を一挙に紹介していきますね!
誰もが知る有名曲から知る人ぞ知る隠れた名曲まで、幅広く選びましたので、ぜひこの機会に聴いてみてください。
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演歌のご当地ソングまとめ。日本各地が歌詞に登場する名曲(81〜90)
三日月と赤い橋五十川ゆき

五十川ゆきさんの歌声が、はかない恋の物語を優しく包み込んでいます。
2024年9月に発表された本作は、岡千秋さんの作曲と冬弓ちひろさんの作詞によるもの。
佐賀県嬉野温泉を舞台に、三日月と赤い橋が織りなす幻想的な風景が目に浮かびます。
一夜限りの逢瀬を描いた歌詞が、透明感ある歌声と相まって、聴く人の心に深く刻まれるんです。
恋に揺れる女心をぜひ感じてみてください。
シングルには本作を含む全6トラックが収録されていますよ。
カラオケでしっとりと歌いたい方にもピッタリな1曲ですね。
恋問海岸山口ひろみ

北海道の恋問海岸を舞台にした、切ない女心を歌い上げる演歌です。
失恋の痛みと未来への希望が織り交ぜられており、聴いているとまるで物語を追体験しているような気分になりますね。
美しい太平洋の風景と、山口ひろみさんの情感豊かな歌声が見事に調和しています。
2024年7月にリリースされたこの曲は、『三井の晩鐘』でも成功を収めた麻こよみさんと岡千秋さんのコンビが手掛けており、山口さんの魅力を最大限に引き出しています。
カラオケファンの方にもオススメの一曲で、恋愛や人生に思いをはせたいときにぴったりですよ。
紀ノ川よ山西アカリ

山西アカリさんの楽曲は、故郷への深い愛情が込められた1曲。
紀州の女性の強さと優しさを、そこに流れる紀ノ川のように柔らかく表現した歌詞が心に響きます。
母への感謝の気持ちや、自然を愛でる心が丁寧に紡がれており、聴く人の心の奥深くまで染み渡ることでしょう。
2023年10月にリリースされたこの曲は、彼女のセカンドシングルとなっています。
心が疲れたとき、大切な人を思い出したいとき、ふるさとに帰りたくなったとき。
そんなときにぜひ聴いてほしい珠玉の1曲です。
夕霧港杜このみ

霧に包まれた港町を舞台に、切ない恋心を描いた本作は、杜このみさんが2024年7月にリリースした渾身の1曲です。
民謡で培った独特の歌唱力で、霧深い港の情景と主人公の思いを情感豊かに表現しているんですよね。
北海道の白老の虎杖浜をモチーフにしているそうで、円香乃さんが霧に包まれる風景に感動して書いた歌詞に、岡千秋さんが切ないメロディをつけています。
杜このみさんのブログでは制作秘話も語られており、ファンの間で盛り上がりを見せているんです。
大切な人を思い出したくなったときや、静かな夜に一人で聴きたい、そんな曲に仕上がっています。
金沢望郷歌 2024松原健之

郷愁漂う演歌の名曲が生まれ変わった!
金沢の街並みや風景が目に浮かぶような、情景豊かな歌詞に心奪われますね。
松原健之さんの透き通った歌声が、故郷を思う気持ちをより一層引き立てているよう。
本作は2024年6月にリリースされました。
2005年にデビューした同名曲のリメイク作品なんです。
切なさと郷愁があふれ出るメロディーラインが印象的で、ふるさとを離れて暮らす人の心を癒してくれる、そんな1曲です。
金沢を訪れたときや、故郷を思い出したくなったときにぜひ聴いてみてください。
磐越西線 津川駅永井みゆき

新潟県と福島県を結ぶ磐越西線をテーマにした抒情演歌。
永井みゆきさんの歌声と情緒豊かな歌詞が、リスナーの心に深く響く名曲です。
津川駅を舞台に、山や川の美しい風景を背景にした特別な思い出が描かれています。
2024年6月にリリースされた本作は、新潟県東蒲原郡阿賀町とのタイアップ作品。
郷愁と旅情がたっぷり詰まった歌詞に、永井みゆきさんならではの表現力豊かな歌唱が心を打ちます。
日本の美しい四季や風景を感じながら、懐かしさや温かみに包まれたいときにぴったりの1曲。
演歌ファンはもちろん、旅好きな方にもおすすめですよ。
演歌のご当地ソングまとめ。日本各地が歌詞に登場する名曲(91〜100)
~焼津黒はんぺん~ 黒はんぺん音頭港八郎&千草かおり

焼津市の特産品「黒はんぺん」をテーマにした楽曲で、港八郎さんと千草かおりさんのコラボレーションによって生み出されました。
伝統的な音頭形式を取り入れつつ、現代的なアレンジが施されているのが特徴です。
歌詞には焼津の自然や日常生活が織り込まれており、黒はんぺんの魅力を存分に伝えています。
2024年2月に発表されたこの曲は、地元の人々に愛され、多くの世代に親しまれています。
焼津市の親善大使を務める港八郎さんが作詞を手掛け、地元愛にあふれた歌詞が印象的です。
地域の食文化を楽しく紹介する本作は、焼津市のイベントや祭りで活躍しそうですね。


