演歌のご当地ソングまとめ。日本各地が歌詞に登場する名曲
日本各地の地名がタイトルになっていたり、歌詞の中に地名が登場する曲ってたくさんありますよね。
中にはそうしたご当地ソングを数多く手掛けられている方もいらっしゃり、ご当地ソングは一つのジャンルとして確立されています。
ご当地ソングは歌謡曲の中にもたくさんあるのですが、この記事では演歌のご当地ソングに絞ってオススメの曲を一挙に紹介していきますね!
誰もが知る有名曲から知る人ぞ知る隠れた名曲まで、幅広く選びましたので、ぜひこの機会に聴いてみてください。
- ふるさとを歌った演歌の名曲。故郷を思うすてきな歌
- 【ご当地ソング】日本全国の名曲&郷土愛の詰まったおすすめソング
- 神戸を歌った演歌。神戸の港や街が歌われた名曲まとめ
- 【2026】長崎を歌った演歌・歌謡曲の名曲まとめ【ご当地ソング】
- 【昭和】演歌のヒット曲まとめ。時代を越えて愛される名曲集
- 日本の心・演歌のかっこいい名曲
- 【演歌界の女王】石川さゆりの歌いやすい曲まとめ【2026】
- 昭和を代表する男性演歌歌手まとめ
- 【本日のおすすめ演歌】今日の気分にピッタリの演歌を厳選!
- 歌いやすい演歌。カラオケでオススメの演歌まとめ
- 【ご当地ソングの女王】水森かおりの歌いやすい楽曲
- カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲
- 秋を舞台にしたオススメ演歌。心に染みる名曲まとめ
演歌のご当地ソングまとめ。日本各地が歌詞に登場する名曲(81〜90)
小江戸の春〜川越春の宵〜麻生けいこ

埼玉県川越市の風情ある街並みを情緒豊かに描いた、麻生けい子さんによる2025年2月の1曲。
穏やかな春の宵、時代を重ねた蔵造りの町並みが月明かりに照らされる様子が目に浮かぶようです。
ゆるやかに流れる旋律と澄んだ歌声が、懐かしさと温もりを運んできます。
古き良き日本の街並みに思いを馳せたい方、心安らぐ時間を過ごしたい方にオススメ。
時を越えて受け継がれてきた小江戸の魅力が、心に染み入るように伝わってきます。
悠久の故郷三田りょう

日本の美しい風景と文化を歌った作品です。
優雅な金管楽器と木管楽器のアレンジが、三田りょうさんの力強い歌声を引き立てています。
歌詞には、悠久の時を超えて受け継がれる日本の伝統や、豊かな自然の息吹が詠われているんですよ。
古代から現代へと流れる時の中で、人々の想いや愛が紡がれていく様子が感じられます。
2024年6月にリリースされたこの曲は、三田さんの地元・あきる野市の自然からインスピレーションを得ているそうです。
忙しい日々の中で、ふと立ち止まって日本の心に触れたくなったときに聴いてみてはいかがでしょうか?
きっと心が癒されることでしょう。
大阪雨情三門忠司

大阪の街並みを背景に、雨に濡れた女心を描き出す演歌です。
歌詞には「浪花しぐれ」や「天満橋」といった言葉が登場し、大阪の情景が鮮やかに描かれています。
三門忠司さんの情感豊かな歌声が、別れの悲しみや未練を見事に表現しているんです。
赤いネオンの光が川面に映る様子は、都会の冷たさと孤独感を際立たせていますね。
本作は2024年9月にリリースされました。
演歌ファンはもちろん、大阪の風情や人間ドラマに興味がある方にもおすすめです。
雨の日に聴けば、より一層心に染み入るはずですよ。
長崎慕情五代ショウ

哀愁漂う長崎の街並みを舞台に、失恋の痛みを情感豊かに歌い上げる一曲。
五代ショウさんの艶のある歌声が、オランダ坂を歩む主人公の切ない心情を見事に表現しています。
マリアの鐘の音に涙する場面など、情景描写も絶妙。
2024年5月に発売された本作は、五代さんの3枚目のシングルとして注目を集めました。
恋の終わりと新たな一歩を感じさせる歌詞は、失恋を経験した人の心に響くことでしょう。
雨の日にそっと聴きたくなる、大人の魅力あふれる楽曲です。
三日月と赤い橋五十川ゆき

五十川ゆきさんの歌声が、はかない恋の物語を優しく包み込んでいます。
2024年9月に発表された本作は、岡千秋さんの作曲と冬弓ちひろさんの作詞によるもの。
佐賀県嬉野温泉を舞台に、三日月と赤い橋が織りなす幻想的な風景が目に浮かびます。
一夜限りの逢瀬を描いた歌詞が、透明感ある歌声と相まって、聴く人の心に深く刻まれるんです。
恋に揺れる女心をぜひ感じてみてください。
シングルには本作を含む全6トラックが収録されていますよ。
カラオケでしっとりと歌いたい方にもピッタリな1曲ですね。
種子島カモネ音頭天童よしみ

鹿児島県の離島、種子島を愛情たっぷりに描き出した天童よしみさんの名曲です。
伝統的な音頭のリズムに乗せて、大隈海峡の青さや、ロケット基地のある緑豊かな大地、そして鉄砲伝来の歴史を持つ門倉岬など、島の魅力が次々と紹介されていきます。
本作は、アルバム『天童よしみシングルコレクション1985-1991』、2024年6月に発売されたアルバム『天童よしみ コンサートセレクション』に収録され、多くのファンを喜ばせました。
鹿児島の魅力を感じたい方や、ご当地ソングが好きな方に、ぜひ聴いていただきたい楽曲です。
恋問海岸山口ひろみ

北海道の恋問海岸を舞台にした、切ない女心を歌い上げる演歌です。
失恋の痛みと未来への希望が織り交ぜられており、聴いているとまるで物語を追体験しているような気分になりますね。
美しい太平洋の風景と、山口ひろみさんの情感豊かな歌声が見事に調和しています。
2024年7月にリリースされたこの曲は、『三井の晩鐘』でも成功を収めた麻こよみさんと岡千秋さんのコンビが手掛けており、山口さんの魅力を最大限に引き出しています。
カラオケファンの方にもオススメの一曲で、恋愛や人生に思いをはせたいときにぴったりですよ。
紀ノ川よ山西アカリ

山西アカリさんの楽曲は、故郷への深い愛情が込められた1曲。
紀州の女性の強さと優しさを、そこに流れる紀ノ川のように柔らかく表現した歌詞が心に響きます。
母への感謝の気持ちや、自然を愛でる心が丁寧に紡がれており、聴く人の心の奥深くまで染み渡ることでしょう。
2023年10月にリリースされたこの曲は、彼女のセカンドシングルとなっています。
心が疲れたとき、大切な人を思い出したいとき、ふるさとに帰りたくなったとき。
そんなときにぜひ聴いてほしい珠玉の1曲です。
夕霧港杜このみ

霧に包まれた港町を舞台に、切ない恋心を描いた本作は、杜このみさんが2024年7月にリリースした渾身の1曲です。
民謡で培った独特の歌唱力で、霧深い港の情景と主人公の思いを情感豊かに表現しているんですよね。
北海道の白老の虎杖浜をモチーフにしているそうで、円香乃さんが霧に包まれる風景に感動して書いた歌詞に、岡千秋さんが切ないメロディをつけています。
杜このみさんのブログでは制作秘話も語られており、ファンの間で盛り上がりを見せているんです。
大切な人を思い出したくなったときや、静かな夜に一人で聴きたい、そんな曲に仕上がっています。
金沢望郷歌 2024松原健之

郷愁漂う演歌の名曲が生まれ変わった!
金沢の街並みや風景が目に浮かぶような、情景豊かな歌詞に心奪われますね。
松原健之さんの透き通った歌声が、故郷を思う気持ちをより一層引き立てているよう。
本作は2024年6月にリリースされました。
2005年にデビューした同名曲のリメイク作品なんです。
切なさと郷愁があふれ出るメロディーラインが印象的で、ふるさとを離れて暮らす人の心を癒してくれる、そんな1曲です。
金沢を訪れたときや、故郷を思い出したくなったときにぜひ聴いてみてください。
演歌のご当地ソングまとめ。日本各地が歌詞に登場する名曲(91〜100)
磐越西線 津川駅永井みゆき

新潟県と福島県を結ぶ磐越西線をテーマにした抒情演歌。
永井みゆきさんの歌声と情緒豊かな歌詞が、リスナーの心に深く響く名曲です。
津川駅を舞台に、山や川の美しい風景を背景にした特別な思い出が描かれています。
2024年6月にリリースされた本作は、新潟県東蒲原郡阿賀町とのタイアップ作品。
郷愁と旅情がたっぷり詰まった歌詞に、永井みゆきさんならではの表現力豊かな歌唱が心を打ちます。
日本の美しい四季や風景を感じながら、懐かしさや温かみに包まれたいときにぴったりの1曲。
演歌ファンはもちろん、旅好きな方にもおすすめですよ。
~焼津黒はんぺん~ 黒はんぺん音頭港八郎&千草かおり

焼津市の特産品「黒はんぺん」をテーマにした楽曲で、港八郎さんと千草かおりさんのコラボレーションによって生み出されました。
伝統的な音頭形式を取り入れつつ、現代的なアレンジが施されているのが特徴です。
歌詞には焼津の自然や日常生活が織り込まれており、黒はんぺんの魅力を存分に伝えています。
2024年2月に発表されたこの曲は、地元の人々に愛され、多くの世代に親しまれています。
焼津市の親善大使を務める港八郎さんが作詞を手掛け、地元愛にあふれた歌詞が印象的です。
地域の食文化を楽しく紹介する本作は、焼津市のイベントや祭りで活躍しそうですね。
阿賀野川舟唄澤敬子

新潟県の美しい阿賀野川を題材にした演歌が誕生しました。
澤敬子さんの情感豊かな歌声が、川の流れのように穏やかに響きます。
本作は、舟下りで知られる阿賀野川の風景や、そこに生きる人々の姿を情緒豊かに描いていますね。
2024年8月にテイチクレコードからリリースされ、澤さんの地元愛が詰まった1曲となっています。
郷土の文化や歴史を大切にする思いが込められており、ふるさとを懐かしむ方におすすめです。
澤さんの力強くも優しい歌声が、川と人々の結びつきをより一層引き立てています。
北海漁師節空大樹

厳しい海に挑む漁師たちの生き様を力強く歌い上げた1曲です。
空大樹さんの情感豊かな歌声が、北海の荒波と格闘する勇ましさや、仲間を思うまっすぐな心を見事に表現しています。
2024年5月にリリースされたアルバム『北海漁師節/Family~幸せをありがとう~/かあちゃん』に収録されているこの楽曲は、伝統的な日本の民謡の要素を取り入れつつ、現代的なアレンジが施されています。
北の大地の風景や人々の暮らしが目に浮かぶような、郷愁を誘う歌声とメロディーが心に響きますね。
故郷を思う気持ちがあふれる本作は、海の男の生きざまに憧れを抱く人にもおすすめです。
男船細川たかし

北海道・江差を舞台に、力強く哀愁漂う曲調が印象的な本格演歌です。
津軽三味線とトランペットを中心にしたサウンドが特徴で、母親を思いながら荒波に立ち向かう漁師の男心を歌い上げています。
2024年7月にリリースされたこの曲は、細川たかしさんの芸道50周年を記念する作品。
作詞は都丸悠さん、作曲は増田空人さんが手掛けました。
カップリング曲として「応援歌、いきます」も収録されています。
本作は、人生の厳しさと夢を追い求める姿勢を感じさせてくれる作品です。
日本の伝統的な音楽性を味わいたい方におすすめですよ。
ひとり久慈川谷島明世

茨城県を流れる久慈川を舞台に、切ない恋心を歌い上げる演歌です。
2025年1月にリリースされたこの楽曲は、麻こよみさん作詞、水森英夫さん作曲という豪華な制作陣が手がけました。
谷島明世さんの透き通った歌声が冷たい川風に乗っているようで、聴く人の胸に染み入ります。
伝統的な演歌の要素を大切にしながらも、現代的なアレンジが施されているので、幅広い世代の方に楽しんでいただけますよ。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする女性の姿に、共感するはずです。
心都情夜速実吉平

都会の夜景を切り取ったような、胸に迫るメロディが印象的な名曲ですね。
2024年5月にリリースされたアルバムのタイトル曲で、都市生活や夜の情景を巧みに描写しています。
現代社会を生きる人々の孤独や希望、そして絶望といった感情の機微が伝わってきます。
速実吉平さんの温かな歌声が、リスナーの心に寄り添うように響きます。
ドライブ中や一人の夜に聴くのがおすすめです。
切ない気持ちを抱えている時、この曲を聴いて心を癒してみてはいかがでしょうか。
備前だより野中さおり

岡山県備前市の魅力がたっぷり詰まった、心温まる楽曲です。
2024年10月にリリースされた作品で、備前市の合併20周年を記念して制作された市歌。
作詞作曲は岡山県出身の水木れいじさんと岡千秋さんが手がけています。
「瀬戸内海の青」「備前焼の赤」「自然の緑」といった備前市のシンボルカラーを取り入れた歌詞が印象的。
野中さおりさんの伸びやかな歌声が、美しい自然や市の持つ歴史を鮮やかに描き出しています。
地元の方はもちろん、旅行好きな方にもオススメです。
聴けば聴くほど、備前市への愛着が深まりそうですよ。
白神山地長山洋子

日本の美しい自然を讃える壮大な作品が誕生しました。
長山洋子さんが歌う本作は、津軽三味線の力強い音色が印象的。
2024年6月にリリースされ、青森県と秋田県にまたがる世界自然遺産・白神山地への敬意が込められています。
メジャーキーの曲調と長山さんのどっしりとした歌声が、雄大な自然の景観を見事に表現しています。
カップリング曲には『春色の朝』というシャンソン調のポップスが収録され、長山さんの多彩な才能が光ります。
日本の四季折々の風景を思い出したいときや、心に響く演歌を聴きたいときにぴったりの1曲です。
鳥羽の海女鳥羽一郎

故郷の海を優しく包み込むような温かな1曲です。
鳥羽一郎さんの力強い歌声が、海女たちの誇り高き生きざまを見事に描き出しています。
2024年5月にリリースされたこの曲は、作詩を武田鉄矢さんが担当。
海女たちの日々の営みや、家族への思いが丁寧に紡がれた歌詞に、聴く人の心が温まりますね。
危険と隣り合わせの仕事に従事しながらも、家族のことを想う海女たちの姿に、きっと多くの人が共感するはず。
故郷を離れて暮らす人や、大切な人を想う人にぜひ聴いてほしい楽曲です。


