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演歌のご当地ソングまとめ。日本各地が歌詞に登場する名曲

日本各地の地名がタイトルになっていたり、歌詞の中に地名が登場する曲ってたくさんありますよね。

中にはそうしたご当地ソングを数多く手掛けられている方もいらっしゃり、ご当地ソングは一つのジャンルとして確立されています。

ご当地ソングは歌謡曲の中にもたくさんあるのですが、この記事では演歌のご当地ソングに絞ってオススメの曲を一挙に紹介していきますね!

誰もが知る有名曲から知る人ぞ知る隠れた名曲まで、幅広く選びましたので、ぜひこの機会に聴いてみてください。

演歌のご当地ソングまとめ。日本各地が歌詞に登場する名曲(71〜80)

南部・・・春と夏吉幾三

吉幾三「南部・・・春と夏」【公式】|MVフルコーラス
南部・・・春と夏吉幾三

東北地方の季節の移ろいを繊細に描いた、情緒豊かな1曲です。

2025年1月にリリースされたこの楽曲。

吉幾三さんが故郷への深い愛情を込めて紡いだ言葉の数々に、心打たれずにはいられません。

囃子言葉や地名が登場しており、土地土地の風景が目に浮かぶようですね。

郷愁を感じたい時や、大切な人を思い出したくなった時に聴いてみてはいかがでしょうか。

きっと胸に染みますよ。

浪花魂坂本冬美

デビュー曲『あばれ太鼓』を彷彿とさせる力強いサウンドと艶やかな歌声が見事に調和しています。

2025年3月に発表された本作は、関西出身の坂本さんが初めて大阪をテーマに歌い上げた楽曲。

豪華な作家陣が手掛けており、やしろようさんが20年ぶり、岡千秋さんが9年ぶりにタッグを組んでいます。

壁にぶつかった時こそ前を向いて進む大切さを、情感たっぷりに描き出しています。

まさに、人生のつらい時期を乗り越えようとしている方の心に寄り添う1曲だと感じます。

奥飛騨の女塚原哲平

塚原哲平「奥飛騨の女」【メロディーレコーズ】公式本人映像
奥飛騨の女塚原哲平

奥飛騨の豊かな自然を背景に、忘れられない人を思い続ける女性の心情を描いたミディアムバラード。

塚原哲平さんの繊細な歌声が、切ない思いを優しく包み込みます。

2024年12月にリリースされたこの楽曲は、メロディーレコーズ移籍後初のシングルとなります。

郷愁と愛をテーマにした歌詞が、聴く人の胸に染み入ります。

本作は、大切な人との別れを経験した方や、心に秘めた思いを抱える人に寄り添う1曲。

塚原さんの歌声に耳を傾けながら、静かな夜に一杯の熱いお茶を楽しむのもいいかもしれません。

水戸街道奈良崎正明

MV「水戸街道」唄:奈良崎正明
水戸街道奈良崎正明

タイトルにあるように、茨城県から東京まで伸びる水戸街道を題材にした、故郷愛あふれる作品です。

水戸大使としても活動している茨城県出身の歌手、奈良崎正明さんによる楽曲で、2024年5月に発売されました。

街道の景色が目に浮かぶ旅情ただよう歌詞に、快活な曲調がよくあってます。

そして奈良崎さんの温かみのある歌声もとってもステキなんですよね。

お友達と行くカラオケでもオススメしたい、明るい気分になれる楽曲です!

津軽三味線物語彩青

彩青(りゅうせい) / 津軽三味線物語
津軽三味線物語彩青

津軽の地に根付く三味線を題材にした温かみのある楽曲です。

吉幾三さんが詞曲を手掛け、2025年2月に発表されました。

故郷を離れる道を選んだ主人公が抱える、親への思いや三味線への誇りを優しくつづった演歌です。

ロックのような現代的なアレンジと、エレキギターの効果的な使用が光ります。

父母への感謝と懐郷の念を歌う彩青さんの情感豊かな歌声と、思い出すように響く三味線の音色が、心に染み入ってきます。

吹雪く夜に星を見上げながら故郷を思う場面など、情景描写が見事。

家族や故郷から離れて暮らす人の心に寄り添う曲です。