演歌のご当地ソングまとめ。日本各地が歌詞に登場する名曲
日本各地の地名がタイトルになっていたり、歌詞の中に地名が登場する曲ってたくさんありますよね。
中にはそうしたご当地ソングを数多く手掛けられている方もいらっしゃり、ご当地ソングは一つのジャンルとして確立されています。
ご当地ソングは歌謡曲の中にもたくさんあるのですが、この記事では演歌のご当地ソングに絞ってオススメの曲を一挙に紹介していきますね!
誰もが知る有名曲から知る人ぞ知る隠れた名曲まで、幅広く選びましたので、ぜひこの機会に聴いてみてください。
- ふるさとを歌った演歌の名曲。故郷を思うすてきな歌
- 【ご当地ソング】日本全国の名曲&郷土愛の詰まったおすすめソング
- 神戸を歌った演歌。神戸の港や街が歌われた名曲まとめ
- 【2026】長崎を歌った演歌・歌謡曲の名曲まとめ【ご当地ソング】
- 【昭和】演歌のヒット曲まとめ。時代を越えて愛される名曲集
- 日本の心・演歌のかっこいい名曲
- 【演歌界の女王】石川さゆりの歌いやすい曲まとめ【2026】
- 昭和を代表する男性演歌歌手まとめ
- 【本日のおすすめ演歌】今日の気分にピッタリの演歌を厳選!
- 歌いやすい演歌。カラオケでオススメの演歌まとめ
- 【ご当地ソングの女王】水森かおりの歌いやすい楽曲
- カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲
- 秋を舞台にしたオススメ演歌。心に染みる名曲まとめ
演歌のご当地ソングまとめ。日本各地が歌詞に登場する名曲(71〜80)
水戸街道奈良崎正明

タイトルにあるように、茨城県から東京まで伸びる水戸街道を題材にした、故郷愛あふれる作品です。
水戸大使としても活動している茨城県出身の歌手、奈良崎正明さんによる楽曲で、2024年5月に発売されました。
街道の景色が目に浮かぶ旅情ただよう歌詞に、快活な曲調がよくあってます。
そして奈良崎さんの温かみのある歌声もとってもステキなんですよね。
お友達と行くカラオケでもオススメしたい、明るい気分になれる楽曲です!
博多人情湊空慶子

温かみのある曲調に引き込まれます。
湊空慶子さんの歌声が響く『博多人情』は、2024年12月に日本クラウンから発表されました。
博多の街の魅力を多角的に表現し、人間関係の温もりや思いやりの大切さを伝えています。
屋台の灯りや那珂川沿いの柳など、博多ならではの風景が織り交ぜられていて、まるでそこにいるような気分に。
ノスタルジックな気分にひたりたい時や、人とのきずなを感じたくなった時にぴったりな1曲ですよ。
みちのく純恋歌羽山みずき

羽山みずきさんが軽やかな演歌で歌う、待ち続ける女性の純愛を描いた作品。
山形の風景や文化を背景に、切ない思いが情感豊かに表現されています。
2024年12月に発売されたこの曲は、菅麻貴子さんの作詞、聖川湧さんの作曲で、羽山さんの故郷への愛情が込められています。
最上川や機織りの音、雪景色など、東北地方の美しい情景が歌詞に織り込まれ、聴く人の心に深く響きます。
本作は、忙しい日々の中で、大切な人への思いを再確認したい方におすすめ。
羽山さんの澄んだ歌声とともに、純粋な愛の尊さを感じてみてはいかがでしょうか。
演歌のご当地ソングまとめ。日本各地が歌詞に登場する名曲(81〜90)
呉に帰ろうかの…谷龍介

2024年12月、谷龍介さんの新曲が届きました。
故郷広島県呉市への深い思いを込めた楽曲で、吉幾三さんが手掛けています。
地元の民謡『音戸の舟唄』をモチーフにした部分もあるそうです。
シングルにはカップリング曲として『ふたり舟』のカバーも収録。
2005年のデビューから19年、谷さんの歌声は一段と磨きがかかっています。
叙情的で情感豊かなメロディに乗せて、故郷を懐かしむ気持ちがストレートに伝わってきますよ。
ドライブしながら聴くのもいいかもしれません。
きっと心が温かくなりますよ。
悠久の故郷三田りょう

日本の美しい風景と文化を歌った作品です。
優雅な金管楽器と木管楽器のアレンジが、三田りょうさんの力強い歌声を引き立てています。
歌詞には、悠久の時を超えて受け継がれる日本の伝統や、豊かな自然の息吹が詠われているんですよ。
古代から現代へと流れる時の中で、人々の想いや愛が紡がれていく様子が感じられます。
2024年6月にリリースされたこの曲は、三田さんの地元・あきる野市の自然からインスピレーションを得ているそうです。
忙しい日々の中で、ふと立ち止まって日本の心に触れたくなったときに聴いてみてはいかがでしょうか?
きっと心が癒されることでしょう。
大阪雨情三門忠司

大阪の街並みを背景に、雨に濡れた女心を描き出す演歌です。
歌詞には「浪花しぐれ」や「天満橋」といった言葉が登場し、大阪の情景が鮮やかに描かれています。
三門忠司さんの情感豊かな歌声が、別れの悲しみや未練を見事に表現しているんです。
赤いネオンの光が川面に映る様子は、都会の冷たさと孤独感を際立たせていますね。
本作は2024年9月にリリースされました。
演歌ファンはもちろん、大阪の風情や人間ドラマに興味がある方にもおすすめです。
雨の日に聴けば、より一層心に染み入るはずですよ。
長崎慕情五代ショウ

哀愁漂う長崎の街並みを舞台に、失恋の痛みを情感豊かに歌い上げる一曲。
五代ショウさんの艶のある歌声が、オランダ坂を歩む主人公の切ない心情を見事に表現しています。
マリアの鐘の音に涙する場面など、情景描写も絶妙。
2024年5月に発売された本作は、五代さんの3枚目のシングルとして注目を集めました。
恋の終わりと新たな一歩を感じさせる歌詞は、失恋を経験した人の心に響くことでしょう。
雨の日にそっと聴きたくなる、大人の魅力あふれる楽曲です。


