奥田民生さんの名曲。自然体な世界観が魅力の名曲を一挙紹介!
奥田民生さんの音楽を聴くと、肩の力がふっと抜けて自由な気持ちになれる――そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
ソロとしての活動はもちろん、さまざまなコラボレーションを通じて届けられてきた楽曲は、どれも独特の空気感と深い味わいを持っています。
この記事では、奥田民生さんの名曲、人気曲をご紹介します。
聴き込んできたファンの方も、これから聴いてみたいという方も、新たなお気に入りがきっと見つかるはず。
ぜひ最後までチェックしてくださいね!
奥田民生さんの名曲。自然体な世界観が魅力の名曲を一挙紹介!(51〜60)
健康奥田民生
UNICORN時代に発売された、自身初のソロシングルのカップリング曲です。
のちの解散後の奥田民生ワールドにつながる、なんともダラダラとした曲調で、ゆったりと聞くことができます。
歌詞はやっぱり、意味がないのでしょう。
674奥田民生

ソロ1stアルバム「29」収録曲です。
休日にあれもしたいこれもしたいと思いつつも、結局はダラダラしてしまい、気が付いたら夕方になっていたなんてことはありませんか。
そんな西日射す部屋の罪悪感をとことん共有してくれる一曲です。
LOVE LOVE SHOW奥田民生

原曲はTHE YELLOW MONKEYです。
たくさんの楽曲をカバーしている奥田民生ですが、どれも自分のモノにしてしまい、民生節が炸裂する点はさすがとしか言いようがありません。
ボーカルの吉井和哉と奥田民生はミュージシャン仲間でもあり釣り等のプライベートでも交流があるようです。
TSUNAMI奥田民生

奥田民生さんの名曲『イージュー★ライダー』。
言わずとしれた名曲なので、誰もが聞きなじみのある楽曲だと思いますが、40代男性にとっては特に思い入れが深いかと思います。
そんな本作の魅力は、なんといってもアンニュイなボーカルライン。
複雑な音程の上下がなく、起伏もゆるやかでリズムもゆったりとしているので、非常にピッチをコントロールしやすい作品です。
高い声が出ない男性でも問題なく発声できるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
奥田民生さんの名曲。自然体な世界観が魅力の名曲を一挙紹介!(61〜70)
力を抜いて 気をぬかず奥田民生

ロックバンド、ユニコーンでデビューし、ソロでも活躍する奥田民生さんの一言です。
いかにも奥田民生さんらしい言葉で、とても人間性が表れてます。
力みすぎて疲れてしまって失敗しては意味がないが気持ちだけはしっかり持っていよう、とそんなことを伝えてくれてるのでしょう。
太陽が見ている奥田民生

奥田民生さんのシングルで2022年3月9日リリース。
日本テレビ系土曜ドラマ「逃亡医F」主題歌にもなっています。
スロー〜ミディアムテンポのブルージーな楽曲の中で奥田さんの少しハスキーな渋い歌声が非常に魅力的に響く一曲ですね。
ボーカルメロディの音域的にも低音中心で作られている楽曲なので、これは低音男子の皆さんにぜひ歌ってお楽しみいただきたい一曲です!
歌うときにはリズムが単調にならないよう、2拍目、4拍目のアクセントをしっかりと感じてビートを取りながら歌ってくださいね。
この曲であなたの渋い歌声を仲間にご披露ください!
奥田民生

人気ソロアーティストの奥田民生さんも、メインギターとしてレスポールを使用しています。
愛用している1959年製のヴィンテージレスポールのレプリカモデルが、2015年に奥田民生モデルとして、レスポール社から発売され話題になりました。



