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【高音が苦手でも大丈夫!】小田和正の歌いやすい楽曲

【高音が苦手でも大丈夫!】小田和正の歌いやすい楽曲
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【高音が苦手でも大丈夫!】小田和正の歌いやすい楽曲

他に類を見ない個性的な声質と独特の音楽性で長年にわたって愛されている偉大なアーティスト、小田和正さん。

オフコース時代から数えればとてつもない数のヒットソングを生み出してきた彼ですが、今回はその中でも特に歌いやすい楽曲をピックアップしました。

彼の楽曲は高音のパートが多いのですが、今回は高い声が出ない方でも歌える楽曲を中心に選んでいます。

具体的なボーカルテクニックについても触れているので、ぜひ最後までご覧ください。

【高音が苦手でも大丈夫!】小田和正の歌いやすい楽曲(1〜10)

君住む街へオフコース

君住む街へ・カーテンコール(1987年オフコース武道館ツアー)と、スタッフロール
君住む街へオフコース

オフコースの通算34作目のシングルで、1988年1月リリース。

久光製薬「サロンパスA」CMソングに採用されていました。

高音中心に構成されることの多いオフコースの楽曲の中では、ボーカルメロディも中低域を中心に構成されているので、この楽曲なら、高音が苦手なみなさんでも、原キーで歌える方も少なくない気がします。

声を口の中で上顎の中心部あたりに当てて歌うと、明るい倍音成分を多く含んだ響きの歌声になると思いますので、ぜひお試しください。

楽曲全体を通して、優しいタッチで歌うことも忘れないでくださいね!

Yes – Noオフコース

オフコースの通算19作目のシングルで、1980年6月リリース。

これを歌う小田さんの歌声に負けない透明感があふれるバックトラックのアレンジがとても印象的な楽曲に仕上げられていると思います。

ボーカルメロディそのものもとても歌いやすいものになっていると思いますので、高音が苦手な方は、カラオケのキーを下げれば十分に歌って楽しめる気がします。

イントロから歌に入るところで転調しているので、そこは惑わされないように注意して歌ってくださいね。

昨日への手紙オフコース

昨日に体験した思い出を振り返り、そこから続く今日や明日への希望を伝える爽やかな楽曲です。

1975年のアルバム『ワインの匂い』に収録されたほか、同時に発売されたシングル『眠れぬ夜』のカップリングにも収録されています。

規則正しく刻まれるリズムにアコースティックギターやストリングスが加わっていくサウンドが穏やかな心を感じさせますね。

静かに自分の心と向かい合うようなやさしい歌唱が歌いやすいポイントで、音程の幅も広すぎないのでリラックスして歌える曲ではないでしょうか。

愛を止めないでオフコース

オフコースの通算15作目のシングルで、1979年1月リリース。

最初のリリース以降、何度もセルフリメイク盤が制作され、多くのタイアップも獲得していたり、他のアーティストによるカバーバージョンも多く発表されているので、どなたでも一度くらいはお耳にされたことがあるのではないでしょうか。

これもまたニューミュージック、J-POPの名曲ですね。

小田さんご自身は、見事な透き通ったハイトーンボイスで歌われていますが、ボーカルメロディで使われている音域そのものは、そんなに広くないので、高音が苦手な方でも、カラオケのキーを下げれば、十分に歌って楽しめると思います。

むしろ無理をして高音を出そうとして、喉を締め付けて歌ってしまうと、原曲の持つ透明感が損なわれてしまうので、無理のないキーを見つけて歌うのがいいと思います。

眠れぬ夜オフコース

眠れない夜に考えをめぐらせて、失ってしまった愛を思い出す様子を描いた楽曲です。

1975年にシングルとして発売され、同じ日に発売されたアルバム『ワインの匂い』にも収録されています。

軽やかなリズムで鳴り響くアコースティックギターの音色が印象的で、フォークソングのあたたかい雰囲気が強く感じられます。

メロディーの音域がゆるやかなので歌いやすいキーに変更すれば歌いやすいのではないでしょうか。

無理のないキーでリラックスして歌うことが小田和正さんの美しい歌声に近づくポイントですね。

通りすぎた夜オフコース

愛しい人の美しい姿をほめたたえる言葉とそれに振り回されてしまう様子を描いた、穏やかな浮遊感をもった楽曲です。

1978年に『やさしさにさようなら』のカップリングとして収録されたのちに、ベストアルバム『SELECTION 1973-78』にも収録されました。

軽やかなバンドサウンドの中に奥行きのあるオルガンの音色が加わり、浮遊感やムードを強調している印象です。

振り回されることすらも肯定してしまう歌詞が特徴で、すべてを受け入れる様子から愛情の強さを伝えていますね。

音程の幅は広くないので、穏やかなリズムを意識してリラックスすれば歌いやすい曲ではないでしょうか。

さよならオフコース

小田和正さんがボーカルを務めるオフコースの通算17作目のシングルで、1979年12月リリース。

これはもう、押しも押されもせぬ昭和のニューミュージックの名曲ですよね!

小田さんの透明感があふれる歌声が、歌詞の舞台背景の冬に向かう冷たく透明感のある空気を伝えてくれます。

そんな透明感があふれる高音による歌唱が印象的な楽曲ですが、メロディそのものはそんなに広い音域が使われているわけではないので、カラオケのキーを下げれば、高音が苦手な皆さんでも十分に歌って楽しめる一曲だと思います。

声を口の中で上顎に当てるようにして歌うと、高次倍音成分を多く含んだキラキラとした歌声に近づけられると思いますので、ぜひお試しください。

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