奥田民生さんの名曲。自然体な世界観が魅力の名曲を一挙紹介!
奥田民生さんの音楽を聴くと、肩の力がふっと抜けて自由な気持ちになれる――そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
ソロとしての活動はもちろん、さまざまなコラボレーションを通じて届けられてきた楽曲は、どれも独特の空気感と深い味わいを持っています。
この記事では、奥田民生さんの名曲、人気曲をご紹介します。
聴き込んできたファンの方も、これから聴いてみたいという方も、新たなお気に入りがきっと見つかるはず。
ぜひ最後までチェックしてくださいね!
奥田民生さんの名曲。自然体な世界観が魅力の名曲を一挙紹介!(1〜10)
愛のために奥田民生

ユニコーン解散後のソロシングル第1弾で、奥田民生さん自身初のミリオンセラーを達成した楽曲。
力の抜けた歌詞と意外と骨太ロックなサウンドで、ユニコーン時代とは違う奥田民生さんのカラーを感じられます。
この曲で、リスナーを魅了する奥田さんワールドを再構築したといえるかもしれませんね。
風は西から奥田民生

奥田民生さんの地元、広島県に拠点を置くマツダのCMソングとして書き下ろされ、2013年にリリースされた楽曲。
自動車メーカーのCMソングならではの疾走感は、まさにドライブにピッタリですね。
本作では、なんと全演奏を奥田さんご自身でこなしてしまうという器用さも披露しています。
ドラマのように切ないミュージックビデオも必見です。
海へと奥田民生

もともとは奥田民生さんがPUFFYに提供した曲で、サントリーのCM曲に起用されました。
夏を思わせる軽快なポップサウンドが心地よく、すぐにでも海に出かけたくなるようなナンバーですね。
ちなみに、木村拓哉さんがこの曲が好きであることを公言しており、PUFFYがリリースした当初「なぜ自分で歌わないのか」と奥田さんにたずねたというエピソードも残されています。
奥田民生さんの名曲。自然体な世界観が魅力の名曲を一挙紹介!(11〜20)
マシマロ奥田民生

2000年にリリースされた奥田民生さん10枚目のシングル。
タイトルを先に決めてしまってから作ったため、関係のないタイトルになってしまい、そのお断りを歌詞の最後に付け足したという、飾らなさがなんとも奥田さんらしいですよね。
歌詞もほとんどが韻をふんでいて、奥田節全開のファンにはたまらないナンバーです。
さすらい奥田民生

旅をテーマに作られた、奥田民生さんの代表曲。
1998年に8枚目のシングルとしてリリースされ、長瀬智也さん主演のドラマ『Days』の主題歌として親しまれました。
その後、大家族に密着したドキュメンタリー番組で使われたため、耳にしたことがある方も多いのでは?
音楽を通して聴く者を旅へと誘う本作、彼の歌う旅とは、人生そのものを示しているのかもしれませんね。
すばらしい日々奥田民生

いわずと知れたUNICORNの解散前ラストシングルで、奥田民生さんが作詞作曲を手掛けています。
1993年にリリースされた本作は、一見すると解散を匂わせるかのような歌詞ですが、実は発売当時、まだ解散は決まっていなかったのだそうです。
アルバム制作時にドラマーがが脱退し、その後ツアー終わりで解散を迎えました。
And I Love CarNEW!奥田民生

車がなくても生活はできるけれど、やっぱり好きなんだからしょうがない。
そんな飾らない愛情を軽快なビートに乗せて歌う本作は、ドライブのBGMに最適です。
2001年1月に発売されたコンセプトアルバム『CAR SONGS OF THE YEARS』に収録されており、短い尺の中に奥田民生さんの魅力が凝縮されています。
ビートルズの名曲をもじったタイトルからも遊び心が感じられ、聴いているだけで肩の力が抜けていくような心地よさがあります。
理屈抜きで楽しみたいときや、天気の良い日に窓を開けて走り出したくなるような、爽快な気分を味わいたい方にオススメです。


