奥田民生さんの名曲。自然体な世界観が魅力の名曲を一挙紹介!
奥田民生さんの音楽を聴くと、肩の力がふっと抜けて自由な気持ちになれる――そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
ソロとしての活動はもちろん、さまざまなコラボレーションを通じて届けられてきた楽曲は、どれも独特の空気感と深い味わいを持っています。
この記事では、奥田民生さんの名曲、人気曲をご紹介します。
聴き込んできたファンの方も、これから聴いてみたいという方も、新たなお気に入りがきっと見つかるはず。
ぜひ最後までチェックしてくださいね!
奥田民生さんの名曲。自然体な世界観が魅力の名曲を一挙紹介!(21〜30)
And I Love Car奥田民生

車がなくても生活はできるけれど、やっぱり好きなんだからしょうがない。
そんな飾らない愛情を軽快なビートに乗せて歌う本作は、ドライブのBGMに最適です。
2001年1月に発売されたコンセプトアルバム『CAR SONGS OF THE YEARS』に収録されており、短い尺の中に奥田民生さんの魅力が凝縮されています。
ビートルズの名曲をもじったタイトルからも遊び心が感じられ、聴いているだけで肩の力が抜けていくような心地よさがあります。
理屈抜きで楽しみたいときや、天気の良い日に窓を開けて走り出したくなるような、爽快な気分を味わいたい方にオススメです。
MANY奥田民生

夢がいっぱい詰まったような、開放的で心地よいロックチューンです。
奥田民生さんの20枚目のシングルで、2006年7月に発売された作品です。
ロサンゼルスで現地の凄腕ミュージシャンたちと録音された本作は、乾いた空気感と太いグルーヴが最高にかっこいいですね!
当時からライブで披露されファンに愛されてきましたが、オリジナルアルバムには未収録のまま、のちにベスト盤『記念ライダー2号〜オクダタミオシングルコレクション〜』へ収録されました。
民生さんらしいユーモアと温かさが同居していて、聴いているだけで自然と笑顔になれる気がします。
夏のドライブで窓を全開にして聴くのもよし、ちょっと落ち込んだときに聴くもよし。
明日への活力がわいてくる名曲です。
あまりもの奥田民生

アコースティックギターの軽やかな音色と、心にじわっと響く歌声が印象的なナンバーです。
奥田民生さんの肩の力が抜けた自然体なグルーヴと、生活の手触りを感じさせる言葉選びが見事に融合していますね。
聴いているだけで、ふっと心が軽くなるような温かさを感じられるはずです。
2026年1月に発売されたEP『あまりもの』の最後を飾るタイトル曲として収録されました。
忙しい日々の合間に一息つきたいときや、ゆったりとした時間を過ごしたい休日にピッタリの1曲ですよ。
うちょうてん奥田民生

どこか懐かしいシンセサイザーの音色が耳を引く、職人気質あふれるロックナンバーです。
鵜飼いの匠の姿にインスパイアされたという世界観は、仕事への没頭と誇りを感じさせます。
ユーモアと熱量が絶妙に混ざり合う、まさに「民生節」全開の1曲といえるでしょう。
奥田民生さんのEP『あまりもの』の1曲目として、2026年1月に発売された楽曲です。
発売に先駆けて2025年12月に公開されたミュージックビデオでは、ひたすらものづくりに打ち込む真剣な姿が映し出され、本作の魅力を視覚的にも楽しめます。
何か一つのことに集中したいときや、自分の専門分野を極めたい気分のときにピッタリです!
エンジン奥田民生

ディズニー/ピクサー映画『カーズ/クロスロード』の日本版エンドソングとして書き下ろされた、骨太なロックナンバーです。
アコースティックギターの静かなイントロはまるでエンジンのアイドリングのようで、そこから徐々に熱を帯びていく展開に心が震えますね。
奥田民生さんが自主レーベルを立ち上げてから初のソロシングルとして、2017年7月に発売された作品です。
映画のテーマである「人生の岐路」を深く解釈し、単なる疾走感だけでなく、大人の哀愁や再出発の決意を感じさせる名曲といえるでしょう。
悩みつつ前に進むときや、あてもなく車を走らせたいときに聴いてほしい1曲ですね。
ギブミークッキー奥田民生

ファンクの要素を取り入れた粘りのあるグルーヴがとにかく心地よい、奥田民生さんのロックな一面を象徴するナンバーです。
2005年に発売されたミニアルバム『comp』の1曲目に収録されています。
ライブの幕開けを飾ることを想定して作られたそうで、イントロから鳴り響くベースによる執ようなリフが、聴く側のテンションを一気に引き上げてくれます。
余計な装飾を削ぎ落としたバンドの生々しい息遣いが感じられ、理屈抜きで身体を揺らしたくなること間違いなしです。
ぜひ大音量で味わってみてください。
ハナウタ奥田民生

軽快なビートと乾いたギターサウンドが心地よい、70年代のアメリカンロックを感じさせるナンバーです。
人と人とのつながりをテーマにしながらも、重苦しさはなく、奥田民生さんらしいユーモアと自然体の軽やかさが詰まっています。
2023年8月にNTTコミュニケーションズ「ドコモビジネス」CMソングとして書き下ろされた本作。
2026年1月発売のEP『あまりもの』にバンド編成で再録音されたバージョンが収録されるなど、ライブ感のある変化も含めて楽しめるのが魅力ですね。
日常のふとした瞬間に口ずさみたくなるような親しみやすさがあり、少し肩の力を抜いて前へ進みたいときや、天気の良い日に散歩しながら聴くのにピッタリです。


