奥田民生さんの名曲。自然体な世界観が魅力の名曲を一挙紹介!
奥田民生さんの音楽を聴くと、肩の力がふっと抜けて自由な気持ちになれる――そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
ソロとしての活動はもちろん、さまざまなコラボレーションを通じて届けられてきた楽曲は、どれも独特の空気感と深い味わいを持っています。
この記事では、奥田民生さんの名曲、人気曲をご紹介します。
聴き込んできたファンの方も、これから聴いてみたいという方も、新たなお気に入りがきっと見つかるはず。
ぜひ最後までチェックしてくださいね!
奥田民生さんの名曲。自然体な世界観が魅力の名曲を一挙紹介!(21〜30)
僕的地NEW!奥田民生

銀座のソニーパークで行われた公開レコーディング企画「カンタビレ IN THE PARK」にて制作され、2021年9月に配信されたナンバーです。
その場の空気感や制作の過程そのものを閉じ込めたような、奥田民生さんらしいロックなグルーヴが心地よいですね。
歌詞には目的地をあえて定めず、風の向くままに進むような旅の感覚が描かれており、聴いているだけでふっと肩の力が抜けていくようです。
後にEP『あまりもの』にも新録バージョンが収録されていますが、本作の持つラフで生々しい魅力もたまりません。
気負わずに、流れる景色を眺めるような気持ちで楽しんでみてください。
悲しくてやりきれないNEW!奥田民生

フォークソングのスタンダードナンバーを、奥田民生さんがカバーした味わい深い1曲です。
原曲が持つ独特の哀愁と、奥田さんの飾らない歌声が重なり合い、胸の奥深くまで響いてきます。
無理に感情を張り上げるのではなく、淡々と、けれど温かく寄り添うようなギターの音色が印象的ですね。
2002年3月に発売されたシングル『花になる』のカップリングとして収録されているのですが、隠れた名演として支持されています。
どうしようもなく寂しい夜や、ふと立ち止まりたいときに聴いてみてください。
心が少しだけ軽くなるはずです。
最後のニュース奥田民生

奥田民生さんと親交の深い井上陽水さんが、1989年にリリースした楽曲。
パワフルな歌声に圧倒された方も多いのでは?
大人の色気ただよう井上陽水さんの歌唱とは一味違う、奥田民生ワールドに引き込まれてしまいますね。
SUNのSON奥田民生

映画『コドモのコドモ』の主題歌として制作され、2008年にリリースされた楽曲。
自身初の映画のための書き下ろしとなりました。
コード進行も単純で、わかりやすいポップな作品です。
この作品でも、演奏はほとんど奥田民生さんご自身がされています。
拳を天につき上げろ奥田民生

サッポロビールの企業CMとのタイアップ曲として2012年にリリースされた、奥田民生さん24枚目のシングル。
「拳を突き上げる」は、乾杯のことを表しています。
MVでは、なんと重機がビールで乾杯しているんです!
奥田民生さんの世界観がビシビシ伝わる、軽やかなロックンロールですね。
最強のこれから奥田民生

2010年にリリースされた楽曲。
奥田民生さんご自身ですべてを演奏しながら録音し、さらにそれを客前で披露するという斬新なスタイルで話題となったレコーディング・ライブ・アルバムからの1曲です。
演奏のプロを目指している方は、ミュージックビデオも必見です。
何と言う奥田民生

奥田民生さんの18枚目のシングルとして2004年にリリースされました。
KDDI「PLAY MUSIC! PLAY au!」キャンペーンCMソングに起用された曲で、前作からわずか2ヶ月という短いスパンで発表された本作。
作詞、作曲、編曲すべてを奥田民生さんご自身が手掛けています。


