奥田民生さんの名曲。自然体な世界観が魅力の名曲を一挙紹介!
奥田民生さんの音楽を聴くと、肩の力がふっと抜けて自由な気持ちになれる――そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
ソロとしての活動はもちろん、さまざまなコラボレーションを通じて届けられてきた楽曲は、どれも独特の空気感と深い味わいを持っています。
この記事では、奥田民生さんの名曲、人気曲をご紹介します。
聴き込んできたファンの方も、これから聴いてみたいという方も、新たなお気に入りがきっと見つかるはず。
ぜひ最後までチェックしてくださいね!
奥田民生さんの名曲。自然体な世界観が魅力の名曲を一挙紹介!(21〜30)
息子奥田民生

1995年にリリースされた、コカコーラのCMタイアップ曲です。
タイトルから想像できるように、本作は父から息子に向けての応援歌。
もしかしたら奥田民生さんは、自分の世界観や考えを息子に例えて歌ったのかもしれません。
サウンド・オブ・ミュージック奥田民生

奥田民生さんのソロデビュー10周年記念シングルです。
ついツイストを踊りたくなるような、軽快なロックサウンドが癖になりますね。
テンションを上げたいときや、ライブで盛り上がっているような気分になりたいとき、聴いてみてはいかがでしょうか?
奥田民生さんの名曲。自然体な世界観が魅力の名曲を一挙紹介!(31〜40)
手紙奥田民生

ミディアムテンポの名曲。
唸るギターとねちっこい民生の声で鳥肌が立ちます。
コアなファンではこの曲が一番好きな方も多いのではないでしょうか。
歌詞は短いが、歌詞の中身より曲、声で聞かせるのが奥田民生なのです。
これぞ、というような曲です。
休日奥田民生

奥田民生のソロデビューシングルとして1992年に発売されました。
この曲は現在ユニコーンの「ULTRA SUPER GOLDEN WONDERFUL SPECIAL ABSOLUTE COMPLETE PERFECT SUPREME TERRIFIC ULTIMATE…」にのみ収録されている、貴重な曲としてファンの中でも人気の高い曲です。
愛する人よ奥田民生

ソロファーストアルバム「29」収録曲です。
淡々とした8ビート、音をあんまり使わない作りで解散前のUNICORNではできなかったことをしたかったのかな、という印象です。
マイナーコードが多用されています。
個人的にソロの部分が好きです。
快楽ギター奥田民生

奥田民生の8枚目のアルバム「comp」に収録されている曲で、2005年に発売されました。
奥田がジョン・ボーナムフリークである湊に、息抜きとして存分にレッド・ツェッペリンそのままのプレイをしてもらおうと作った曲で、イントロもツェッペリンの「Rock And Roll」そのものになっています。
コーヒー奥田民生

NHKの音楽番組のエンディングテーマ曲です。
ゆったりとした曲調で、サビに近づくと濃厚になって行きます。
初期の民生の中では珍しいタイプのシングルではないでしょうか。
歌詞の中身は意味があるのか無いのか、想像してしまう作品です。


