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奥田民生さんの名曲。自然体な世界観が魅力の名曲を一挙紹介!

奥田民生さんの音楽を聴くと、肩の力がふっと抜けて自由な気持ちになれる――そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

ソロとしての活動はもちろん、さまざまなコラボレーションを通じて届けられてきた楽曲は、どれも独特の空気感と深い味わいを持っています。

この記事では、奥田民生さんの名曲、人気曲をご紹介します。

聴き込んできたファンの方も、これから聴いてみたいという方も、新たなお気に入りがきっと見つかるはず。

ぜひ最後までチェックしてくださいね!

奥田民生さんの名曲。自然体な世界観が魅力の名曲を一挙紹介!(21〜30)

日本をゆっくり走ってみたよ〜あの娘のために日本一周〜

ゼンブレンタルジャーニー奥田民生

旅に必要な道具から気持ちまで、すべて借りてしまおうという歌詞がユニークですよね。

奥田民生さんが歌う『ゼンブレンタルジャーニー』は、肩の力を抜いたロックサウンドが印象的です。

本作は2017年9月に発売されたアルバム『サボテンミュージアム』に収録されており、Amazon Prime Videoのドラマ『日本をゆっくり走ってみたよ〜あの娘のために日本一周〜』の主題歌に起用されました。

撮影隊が実際に約2万キロを走破して日本一周をおこなったというロードムービー的な映像と、奥田さんの骨太な演奏が見事にマッチしていますよね。

新しい挑戦を前に足踏みしている時や、気負わずに一歩を踏み出したい人におすすめの1曲ですよ。

And I Love Car奥田民生

車がなくても生活はできるけれど、やっぱり好きなんだからしょうがない。

そんな飾らない愛情を軽快なビートに乗せて歌う本作は、ドライブのBGMに最適です。

2001年1月に発売されたコンセプトアルバム『CAR SONGS OF THE YEARS』に収録されており、短い尺の中に奥田民生さんの魅力が凝縮されています。

ビートルズの名曲をもじったタイトルからも遊び心が感じられ、聴いているだけで肩の力が抜けていくような心地よさがあります。

理屈抜きで楽しみたいときや、天気の良い日に窓を開けて走り出したくなるような、爽快な気分を味わいたい方にオススメです。

MANY奥田民生

夢がいっぱい詰まったような、開放的で心地よいロックチューンです。

奥田民生さんの20枚目のシングルで、2006年7月に発売された作品です。

ロサンゼルスで現地の凄腕ミュージシャンたちと録音された本作は、乾いた空気感と太いグルーヴが最高にかっこいいですね!

当時からライブで披露されファンに愛されてきましたが、オリジナルアルバムには未収録のまま、のちにベスト盤『記念ライダー2号〜オクダタミオシングルコレクション〜』へ収録されました。

民生さんらしいユーモアと温かさが同居していて、聴いているだけで自然と笑顔になれる気がします。

夏のドライブで窓を全開にして聴くのもよし、ちょっと落ち込んだときに聴くもよし。

明日への活力がわいてくる名曲です。

あまりもの奥田民生

奥田民生「あまりもの」Official Music Video
あまりもの奥田民生

アコースティックギターの軽やかな音色と、心にじわっと響く歌声が印象的なナンバーです。

奥田民生さんの肩の力が抜けた自然体なグルーヴと、生活の手触りを感じさせる言葉選びが見事に融合していますね。

聴いているだけで、ふっと心が軽くなるような温かさを感じられるはずです。

2026年1月に発売されたEP『あまりもの』の最後を飾るタイトル曲として収録されました。

忙しい日々の合間に一息つきたいときや、ゆったりとした時間を過ごしたい休日にピッタリの1曲ですよ。

うちょうてん奥田民生

奥田民生「うちょうてん」Official Music Video
うちょうてん奥田民生

どこか懐かしいシンセサイザーの音色が耳を引く、職人気質あふれるロックナンバーです。

鵜飼いの匠の姿にインスパイアされたという世界観は、仕事への没頭と誇りを感じさせます。

ユーモアと熱量が絶妙に混ざり合う、まさに「民生節」全開の1曲といえるでしょう。

奥田民生さんのEP『あまりもの』の1曲目として、2026年1月に発売された楽曲です。

発売に先駆けて2025年12月に公開されたミュージックビデオでは、ひたすらものづくりに打ち込む真剣な姿が映し出され、本作の魅力を視覚的にも楽しめます。

何か一つのことに集中したいときや、自分の専門分野を極めたい気分のときにピッタリです!

エンジン奥田民生

ディズニー/ピクサー映画『カーズ/クロスロード』の日本版エンドソングとして書き下ろされた、骨太なロックナンバーです。

アコースティックギターの静かなイントロはまるでエンジンのアイドリングのようで、そこから徐々に熱を帯びていく展開に心が震えますね。

奥田民生さんが自主レーベルを立ち上げてから初のソロシングルとして、2017年7月に発売された作品です。

映画のテーマである「人生の岐路」を深く解釈し、単なる疾走感だけでなく、大人の哀愁や再出発の決意を感じさせる名曲といえるでしょう。

悩みつつ前に進むときや、あてもなく車を走らせたいときに聴いてほしい1曲ですね。

ギブミークッキー奥田民生

ギブミークッキー_2018.10.13@NIPPON BUDOKAN
ギブミークッキー奥田民生

ファンクの要素を取り入れた粘りのあるグルーヴがとにかく心地よい、奥田民生さんのロックな一面を象徴するナンバーです。

2005年に発売されたミニアルバム『comp』の1曲目に収録されています。

ライブの幕開けを飾ることを想定して作られたそうで、イントロから鳴り響くベースによる執ようなリフが、聴く側のテンションを一気に引き上げてくれます。

余計な装飾を削ぎ落としたバンドの生々しい息遣いが感じられ、理屈抜きで身体を揺らしたくなること間違いなしです。

ぜひ大音量で味わってみてください。

ハナウタ奥田民生

奥田民生「ハナウタ」Official Lyric Video
ハナウタ奥田民生

軽快なビートと乾いたギターサウンドが心地よい、70年代のアメリカンロックを感じさせるナンバーです。

人と人とのつながりをテーマにしながらも、重苦しさはなく、奥田民生さんらしいユーモアと自然体の軽やかさが詰まっています。

2023年8月にNTTコミュニケーションズ「ドコモビジネス」CMソングとして書き下ろされた本作。

2026年1月発売のEP『あまりもの』にバンド編成で再録音されたバージョンが収録されるなど、ライブ感のある変化も含めて楽しめるのが魅力ですね。

日常のふとした瞬間に口ずさみたくなるような親しみやすさがあり、少し肩の力を抜いて前へ進みたいときや、天気の良い日に散歩しながら聴くのにピッタリです。

人の息子奥田民生

力強いバンドサウンドと、どこか力が抜けたユーモアが同居する、奥田民生さんらしいロックナンバーです。

勢いのある演奏に乗せて歌われるのは、一見すると若者への熱いエールですが、実は大人側の本音が透けて見えるような独特の世界観が展開されています。

熱血なようでいて「適度にやろうぜ」というむじゅんしたニュアンスが含まれ、聴くほどに味わい深いですね。

本作は1995年5月に発売されたシングル『コーヒー』のカップリング曲で、アルバム『30』にも収録されています。

何かと根性論になりがちな場面で、ふっと肩の力を抜いて挑みたいときにピッタリの1曲。

気負わずに聴いてみてください。

僕的地奥田民生

[Official Music Video]奥田民生 – 僕的地
僕的地奥田民生

銀座のソニーパークで行われた公開レコーディング企画「カンタビレ IN THE PARK」にて制作され、2021年9月に配信されたナンバーです。

その場の空気感や制作の過程そのものを閉じ込めたような、奥田民生さんらしいロックなグルーヴが心地よいですね。

歌詞には目的地をあえて定めず、風の向くままに進むような旅の感覚が描かれており、聴いているだけでふっと肩の力が抜けていくようです。

後にEP『あまりもの』にも新録バージョンが収録されていますが、本作の持つラフで生々しい魅力もたまりません。

気負わずに、流れる景色を眺めるような気持ちで楽しんでみてください。