奥田民生さんの名曲。自然体な世界観が魅力の名曲を一挙紹介!
奥田民生さんの音楽を聴くと、肩の力がふっと抜けて自由な気持ちになれる――そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
ソロとしての活動はもちろん、さまざまなコラボレーションを通じて届けられてきた楽曲は、どれも独特の空気感と深い味わいを持っています。
この記事では、奥田民生さんの名曲、人気曲をご紹介します。
聴き込んできたファンの方も、これから聴いてみたいという方も、新たなお気に入りがきっと見つかるはず。
ぜひ最後までチェックしてくださいね!
奥田民生さんの名曲。自然体な世界観が魅力の名曲を一挙紹介!(71〜80)
働く男奥田民生

ユニコーン時代から大好きだったんですが、当時からも頭角をあらわしていましたね。
民生がいなければ成立しない歌だと思います。
当時から何度も聴いたし何度もカラオケでも歌いました。
ばらの花奥田民生

2001年発売のくるりのシングル曲のカヴァー。
彼はいろいろとカヴァーしていますが、なかなか、はまっているのではないでしょうか。
くるりの岸田繁とは仲がいいようで、現在はサンフジンズというユニットも組んでいます。
御免ライダー奥田民生

民生お得意のドライブソング。
仮面ライダーの方でなく、バイクの方のライダーです。
重厚なロックンロールで、歌詞はまた韻を踏んだ楽しい作品となっています。
ドラムのリズムが乗りやすいので、ライブでも盛り上がりそうです。
つ・き・あ・い・た・い奥田民生

当時のギターがとても大好きで惚れました。
歌と音楽がとてもあっていて、今でもパワフルなソングだと思います。
かっこよくて若いとがったイメージを感じます。
今でもこんな曲調の歌を作ってほしいですね。
隠れた名曲とはこのことです。
バラ色の日々奥田民生

広島県出身の奥田民生さんによる名曲のカバーです。
2011年10月22日の広島でのスモール・フェスで披露された本作は、ひとりギターでの弾き語りスタイルで、その魅力を余すことなく引き出しています。
原曲の持つ人生や夢、愛への思いを、奥田民生さん独特のゆるっとした雰囲気とシンプルな演奏で表現。
聴く人の心に深く響く歌声と、爽やかでありながらも哲学的な歌詞が印象的です。
バラ色の日々を追い求める人々の姿を描いた本作は、日常に疲れた時や、自分を見つめ直したい時にぴったり。
奥田民生さんの音楽性が存分に発揮された1曲ですね。
歩くサボテン奥田民生

奥田民生さんが2017年9月に発表したアルバム『サボテンミュージアム』に収録された楽曲です。
砂漠をさまようサボテンを題材に、人生の旅路や自由な精神を歌い上げています。
独特の世界観とユーモアが詰まった歌詞は、聴く人の心に深く響くはず。
奥田民生さんらしいアコースティックなギターサウンドと、彼特有のヴォーカルスタイルが魅力的です。
新しい発見や冒険心を呼び起こしてくれる1曲。
日常に疲れたときや、ちょっと気分転換したいときにぴったりかもしれません。
奥田民生さんファンはもちろん、人生の意味を探している方にもおすすめですよ。
スカイウォーカー奥田民生

シングルとしては地味に感じる曲です。
爽やか系というかほのぼのしていますが、マイナーコードでサビはしっかりとした民生節です。
この曲を題材に、かねてより奥田民生の大ファンである漫画家いくえみ凌が漫画を書いています。
おわりに
ふとした瞬間に口ずさみたくなる不思議な引力を持つ、奥田民生さんの楽曲。
まだ出会っていない1曲が、これを機にあなたの日常にそっと寄り添う存在になるかもしれません。
今後の新たな活動にも注目していきましょう!


