しぐれういのオススメ曲。脳内ループが止まらない名曲たち
イラストレーター、漫画家として確固たる地位を築きながら、VTuberとしても輝きを放つしぐれういさん。
彼女が紡ぎ出す音楽の世界もまた、私たちを虜にしてやみません!
遊び心たっぷりのアッパーなメロディから、情景が浮かぶようなエモーショナルな楽曲まで、その多彩な表現力には思わず引き込まれてしまいますよね。
この記事では、しぐれういさんのオススメ曲をたっぷりとご紹介します。
多面的な魅力が詰まった歌声に触れて、心躍る1曲を見つけてみませんか?
しぐれういのオススメ曲。脳内ループが止まらない名曲たち(1〜10)
1000年生きてるNEW!しぐれうい

かわいらしさと不気味さが同居する、不思議な魅力がたまらないカバー作品。
ボカロPのいよわさんが手がけた名曲を、しぐれういさんが独自の世界観で再構築し、2023年5月に公開されました。
この楽曲は、額縁の中にいる絵画の目線から命や死生観を描いた原曲のテーマを、透明感のある歌声で見事に表現しています。
本作そのものにタイアップはありませんが、原曲は2024年3月にゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』へ収録されるなど、広く愛されています。
ひょうひょうとしたトーンに潜む童話のような薄い狂気は、ぞくぞくする音楽体験を求めている方にぴったり。
日常から少し離れ、ダークでポップな世界に浸りたい時におすすめです。
ういこうせんNEW!しぐれうい

しぐれういさんの2ndフルアルバム『fiction』に収録されている『ういこうせん』は、フロアを沸かせる熱狂的なダンスチューンとして注目を集めています。
2024年9月に発売された本作は、90年代のユーロビートを感じさせる四つ打ちのサウンドと、インターネット文化を色濃く反映した言葉遊びが絶妙に絡み合っています。
2025年5月には、生誕を記念した3Dライブの直後にミュージックビデオがサプライズ公開され、ファンのあいだで大きな話題を呼びました。
日常から少し離れて、何も考えずにただ音楽の波に身を任せたい気分のときにぴったりな一曲です。
思わず体を揺らしたくなるような、不思議な高揚感を味わってみてはいかがでしょうか。
お返事まだカナ💦❓おじさん構文😁❗️NEW!しぐれうい

インターネットミームを音楽に昇華した中毒性抜群の1曲といえば、しぐれういさんがカバーした『お返事まだカナ💦❓おじさん構文😁❗️』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
2025年9月にご自身のYouTubeチャンネルで公開された本作は、吉本おじさんさんが制作した大ヒット曲を、音声合成ソフト「雨衣」の元声であるご本人が歌唱するというユニークな構造を持っています。
過剰な絵文字や独特な言い回しといった「おじさん構文」をユーモラスに取り入れたポップなメロディーは、一度聴いたら耳から離れません。
ネット文化の面白さが詰まったメタ的な魅力あふれる本作は、クスッと笑って気分を上げたいときにぴったりのナンバーです。
ひっひっふーNEW!しぐれうい

多彩な顔を持つクリエイターのしぐれういさんが、2024年9月に発表した2ndフルアルバム『fiction』に収録された1曲です。
イラストレーターとVTuberの境界を越えて活動する彼女の創作への熱量や闘争心を、本格的なヒップホップ系のラップに乗せて力強く歌い上げています。
もともとはお守りのような曲を依頼したはずが、提供者のじんさんによって、より攻撃的で挑戦的なナンバーとして再構築されたというエピソードも印象的ですよね。
翌年7月には映像制作チームHurray!が手がけたミュージックビデオも公開され、何かを生み出すことの苦悩と快感がポップな映像表現で見事に描かれています。
かわいいだけではない、表現者としての確固たる決意を感じたいときにぴったりの、エネルギッシュな楽曲ですね。
ウィマーマ・サーガNEW!しぐれうい

個性的な世界観と中毒性の高い掛け合いがたまらない、しぐれういさんの楽曲です。
2026年1月に配信リリースされた本作は、9歳と16歳という二つの年齢のキャラクターが対峙する設定がとてもユニーク。
アップテンポなビートと繰り返されるコールが耳に残り、一度聴くとつい口ずさんでしまうような仕上がりになっています。
音楽制作チームIOSYSのまろんさんとD.wattさんが手掛けた、遊び心あふれる展開に引き込まれますね。
気分を上げたい時や、作業中のBGMとしてテンションを保ちたい時にぴったり。
ミュージックビデオと一緒に楽しめば、より深く作品の魅力を味わえるはずですよ!
チェリーポップNEW!しぐれうい

DECO*27さんの楽曲を、しぐれういさんが自らの歌声で再解釈した2025年8月に公開されたカバー動画です。
もともとコーラスやイラストで原曲に参加していた当事者によるセルフカバー的なアプローチが大きな話題を呼びました。
キュートなエレクトロポップのサウンドに、愛されたいという強烈な願望や執着心が入り交じる独特の世界観が魅力的ですよね。
本人が描き直した映像とともに、かわいさと不穏さが同居する表現は見事です。
ポップで中毒性の高いメロディは、少し毒のある刺激的な恋愛ソングを求めている気分のときにぴったりなナンバーではないでしょうか。
テトリスNEW!しぐれうい

原曲の持つ焦燥感と過密なテンションを、彼女自身の文脈で自然に再構築した魅力的なカバー動画です。
しぐれういさんによる本作は、柊マグネタイトさんが2024年11月に発表したボカロ曲を自身の歌と絵で再解釈し、2025年1月に公開されました。
電子的でせわしないリズムの上に言葉が詰め込まれていく構造はそのままに、彼女の声質が持つかわいさと危うさのバランスが絶妙に響き合っています。
情報過多な現代の不安を表現したような世界観が、視覚と聴覚の両面からポップに、けれど切実に伝わってきます。
ネットカルチャーの勢いを感じたい方や、映像と音楽が一体となったセルフプロデュースの妙を味わいたい方にぜひおすすめしたい一本です。



