しぐれういのオススメ曲。脳内ループが止まらない名曲たち
イラストレーター、漫画家として確固たる地位を築きながら、VTuberとしても輝きを放つしぐれういさん。
彼女が紡ぎ出す音楽の世界もまた、私たちを虜にしてやみません!
遊び心たっぷりのアッパーなメロディから、情景が浮かぶようなエモーショナルな楽曲まで、その多彩な表現力には思わず引き込まれてしまいますよね。
この記事では、しぐれういさんのオススメ曲をたっぷりとご紹介します。
多面的な魅力が詰まった歌声に触れて、心躍る1曲を見つけてみませんか?
しぐれういのオススメ曲。脳内ループが止まらない名曲たち(1〜10)
テトリスしぐれうい

原曲の持つ焦燥感と過密なテンションを、彼女自身の文脈で自然に再構築した魅力的なカバー動画です。
しぐれういさんによる本作は、柊マグネタイトさんが2024年11月に発表したボカロ曲を自身の歌と絵で再解釈し、2025年1月に公開されました。
電子的でせわしないリズムの上に言葉が詰め込まれていく構造はそのままに、彼女の声質が持つかわいさと危うさのバランスが絶妙に響き合っています。
情報過多な現代の不安を表現したような世界観が、視覚と聴覚の両面からポップに、けれど切実に伝わってきます。
ネットカルチャーの勢いを感じたい方や、映像と音楽が一体となったセルフプロデュースの妙を味わいたい方にぜひおすすめしたい一本です。
デビルじゃないもんしぐれうい

原曲の持つドタバタ感をデュエットでさらに引き立てているのが本作です。
ボカロPのDECO*27さんとピノキオピーさんのコライトで話題を呼んだ楽曲を、2023年3月にしぐれういさんと角巻わためさんがカバーした動画として公開されました。
二人の声の対比が絶妙で、天使と悪魔のような二面性を描いた歌詞が、掛け合いによってより一層キャラクターの魅力として響いてきます。
タイアップ等はないものの、YouTubeで500万回以上再生されるなど、VTuberカバー文化圏で定番のヒット作として長く愛されています。
元気を出したい時や、二人のわちゃわちゃした会話劇のような雰囲気を楽しみたい時に、ぜひ動画のイラストと一緒に聴いてみてください。
群青しぐれうい

イラストレーターや個人VTuberとして多岐にわたる活躍を見せるしぐれういさん。
2022年1月に公開されたカバー動画の本作は、YOASOBIの代表曲を透明感あふれるやわらかな歌声で再解釈した映像作品です。
原曲は漫画『ブルーピリオド』にインスパイアされ、ブルボン「アルフォートミニチョコレート」のCMソングとしても広く親しまれましたよね。
そんな創作活動への情熱や苦悩を描いた詞世界が、絵を描くことを本業としながら3Dライブ表現などへ領域を広げてきたしぐれういさんの歩みと深く重なります。
夢を追う中で感じる不安や孤独、そして昂揚感が丁寧に歌い上げられており、新しいことに挑戦する人の背中を優しく押してくれるような、静かで芯の強い1曲です。
しぐれういのオススメ曲。脳内ループが止まらない名曲たち(11〜20)
Pris-Magic!しぐれうい

イラストレーターやバーチャルYouTuberとして多方面で活動するしぐれういさん。
2022年5月に発売された1stアルバム『まだ雨はやまない』に収録されているオリジナル曲は、ポップス職人として知られる烏屋茶房さんと篠崎あやとさんが手がけたエレクトロポップです。
雨上がりの水たまりや光の反射など、まぶしいきらめきを感じさせる世界観が印象的ですよね。
軽やかで少しあどけなさを残した歌声と、情報量が多くて華やかなサウンドアレンジの相性が抜群。
重厚なバラードとはひと味違う、躍動感あふれるアイドルポップ寄りのナンバーです。
気分を上げたい時や、明るい気持ちになりたい時にぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
rainy ladyしぐれうい

しっとりとした雨音を思わせるサウンドと切ない歌声が交わる、哀愁漂う楽曲『rainy lady』。
この曲は、イラストレーターやVTuberとして活躍するしぐれういさんが、2022年5月に発売された1stフルアルバム『まだ雨はやまない』の終盤を彩るオリジナル曲として収録されました。
ボカロや同人音楽シーンで知られるJunkyさんによって書き下ろされた本作は、雨の情景と感情の陰影が重なる繊細なバラード寄りのミッドテンポ・ポップスです。
日常の些細な仕草まで気になってしまう恋心を描いた歌詞と、しぐれういさんの柔らかな抒情性が絶妙にリンクしていますよね。
2023年7月にはみっ君さんによるMVも公開され、より深く世界観に浸れるようになりました。
雨の日の静かな夜、自分自身の内面と向き合いながらじっくり聴きたい1曲ですね。
勝手に生きましょしぐれうい

ご自身の二面性と向き合いながら、好きなものを見失わずに歩み続ける決意が込められたポップソングです。
しぐれういさんの楽曲で、2024年8月に先行配信され、翌9月発売の2ndフルアルバム『fiction』を締めくくるラストトラックとして収録されました。
ボカロPのいよわさんが作詞作曲だけでなくミュージックビデオも手掛け、活動5周年を彩るプロジェクトの核となる作品として生み出されました。
複雑なリズムと中毒性のあるメロディーの中に、静かな熱気と柔らかな推進力が宿っていますね!
周りの声に惑わされず、自分自身のペースで創作や生活を楽しんでいきたい気分のときに聴けば、そっと背中を押してくれるはずです。
君と夏フェスしぐれうい

夏の定番イベントといえば、やっぱり夏フェスですよね!
そんなワクワクする季節にぴったりなのが、しぐれういさんと神楽めあさんによるカバー動画です。
原曲は2014年7月に発売されたSHISHAMOさんの代表作で、テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマとしても親しまれました。
2023年7月にYouTubeで公開された本作は、おふたりのツインボーカルによる掛け合いがとってもキュート!
黒れもんさんの映像とななさんのイラストも相まって、見ているだけで胸が弾みます。
フェスという特別な空間で高まる恋心や、少しの気後れと期待が交差する青春のワンシーン。
友達以上恋人未満の相手と一緒に盛り上がりたい人に、ぜひおすすめしたい1曲です!


