しぐれういの人気曲ランキング【2026】
イラストレーターやVTuberとして大躍進を続けるしぐれういさん。
彼女の曲を1曲でも聴いたことがある方であれば「あのかわいらしい声で歌われる楽曲をもっと知りたい!」と感じている方も多いのではないでしょうか?
ポップで遊び心あふれる世界観は、一度聴けば虜になることまちがいなしです。
本稿では、しぐれういさんの多彩な魅力が詰まった人気曲をランキングでご紹介します。
お気に入りのメロディを見つけて、どっぷりとその世界観に浸ってみてくださいね!
しぐれういの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Pris-Magic!しぐれうい1位

イラストレーターやバーチャルYouTuberとして多方面で活動するしぐれういさん。
2022年5月に発売された1stアルバム『まだ雨はやまない』に収録されているオリジナル曲は、ポップス職人として知られる烏屋茶房さんと篠崎あやとさんが手がけたエレクトロポップです。
雨上がりの水たまりや光の反射など、まぶしいきらめきを感じさせる世界観が印象的ですよね。
軽やかで少しあどけなさを残した歌声と、情報量が多くて華やかなサウンドアレンジの相性が抜群。
重厚なバラードとはひと味違う、躍動感あふれるアイドルポップ寄りのナンバーです。
気分を上げたい時や、明るい気持ちになりたい時にぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
ウィマーマ・サーガしぐれうい2位

個性的な世界観と中毒性の高い掛け合いがたまらない、しぐれういさんの楽曲です。
2026年1月に配信リリースされた本作は、9歳と16歳という二つの年齢のキャラクターが対峙する設定がとてもユニーク。
アップテンポなビートと繰り返されるコールが耳に残り、一度聴くとつい口ずさんでしまうような仕上がりになっています。
音楽制作チームIOSYSのまろんさんとD.wattさんが手掛けた、遊び心あふれる展開に引き込まれますね。
気分を上げたい時や、作業中のBGMとしてテンションを保ちたい時にぴったり。
ミュージックビデオと一緒に楽しめば、より深く作品の魅力を味わえるはずですよ!
1000年生きてるしぐれうい3位

かわいらしさと不気味さが同居する、不思議な魅力がたまらないカバー作品。
ボカロPのいよわさんが手がけた名曲を、しぐれういさんが独自の世界観で再構築し、2023年5月に公開されました。
この楽曲は、額縁の中にいる絵画の目線から命や死生観を描いた原曲のテーマを、透明感のある歌声で見事に表現しています。
本作そのものにタイアップはありませんが、原曲は2024年3月にゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』へ収録されるなど、広く愛されています。
ひょうひょうとしたトーンに潜む童話のような薄い狂気は、ぞくぞくする音楽体験を求めている方にぴったり。
日常から少し離れ、ダークでポップな世界に浸りたい時におすすめです。
rainy ladyしぐれうい4位

しっとりとした雨音を思わせるサウンドと切ない歌声が交わる、哀愁漂う楽曲『rainy lady』。
この曲は、イラストレーターやVTuberとして活躍するしぐれういさんが、2022年5月に発売された1stフルアルバム『まだ雨はやまない』の終盤を彩るオリジナル曲として収録されました。
ボカロや同人音楽シーンで知られるJunkyさんによって書き下ろされた本作は、雨の情景と感情の陰影が重なる繊細なバラード寄りのミッドテンポ・ポップスです。
日常の些細な仕草まで気になってしまう恋心を描いた歌詞と、しぐれういさんの柔らかな抒情性が絶妙にリンクしていますよね。
2023年7月にはみっ君さんによるMVも公開され、より深く世界観に浸れるようになりました。
雨の日の静かな夜、自分自身の内面と向き合いながらじっくり聴きたい1曲ですね。
ういこうせんしぐれうい5位

しぐれういさんの2ndフルアルバム『fiction』に収録されている『ういこうせん』は、フロアを沸かせる熱狂的なダンスチューンとして注目を集めています。
2024年9月に発売された本作は、90年代のユーロビートを感じさせる四つ打ちのサウンドと、インターネット文化を色濃く反映した言葉遊びが絶妙に絡み合っています。
2025年5月には、生誕を記念した3Dライブの直後にミュージックビデオがサプライズ公開され、ファンのあいだで大きな話題を呼びました。
日常から少し離れて、何も考えずにただ音楽の波に身を任せたい気分のときにぴったりな一曲です。
思わず体を揺らしたくなるような、不思議な高揚感を味わってみてはいかがでしょうか。
お返事まだカナ💦❓おじさん構文😁❗️しぐれうい6位

インターネットミームを音楽に昇華した中毒性抜群の1曲といえば、しぐれういさんがカバーした『お返事まだカナ💦❓おじさん構文😁❗️』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
2025年9月にご自身のYouTubeチャンネルで公開された本作は、吉本おじさんさんが制作した大ヒット曲を、音声合成ソフト「雨衣」の元声であるご本人が歌唱するというユニークな構造を持っています。
過剰な絵文字や独特な言い回しといった「おじさん構文」をユーモラスに取り入れたポップなメロディーは、一度聴いたら耳から離れません。
ネット文化の面白さが詰まったメタ的な魅力あふれる本作は、クスッと笑って気分を上げたいときにぴったりのナンバーです。
ひっひっふーしぐれうい7位

多彩な顔を持つクリエイターのしぐれういさんが、2024年9月に発表した2ndフルアルバム『fiction』に収録された1曲です。
イラストレーターとVTuberの境界を越えて活動する彼女の創作への熱量や闘争心を、本格的なヒップホップ系のラップに乗せて力強く歌い上げています。
もともとはお守りのような曲を依頼したはずが、提供者のじんさんによって、より攻撃的で挑戦的なナンバーとして再構築されたというエピソードも印象的ですよね。
翌年7月には映像制作チームHurray!が手がけたミュージックビデオも公開され、何かを生み出すことの苦悩と快感がポップな映像表現で見事に描かれています。
かわいいだけではない、表現者としての確固たる決意を感じたいときにぴったりの、エネルギッシュな楽曲ですね。



