しぐれういの人気曲ランキング【2026】
イラストレーターやVTuberとして大躍進を続けるしぐれういさん。
彼女の曲を1曲でも聴いたことがある方であれば「あのかわいらしい声で歌われる楽曲をもっと知りたい!」と感じている方も多いのではないでしょうか?
ポップで遊び心あふれる世界観は、一度聴けば虜になることまちがいなしです。
本稿では、しぐれういさんの多彩な魅力が詰まった人気曲をランキングでご紹介します。
お気に入りのメロディを見つけて、どっぷりとその世界観に浸ってみてくださいね!
しぐれういの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ういこうせんしぐれうい6位

しぐれういさんの2ndフルアルバム『fiction』に収録されている『ういこうせん』は、フロアを沸かせる熱狂的なダンスチューンとして注目を集めています。
2024年9月に発売された本作は、90年代のユーロビートを感じさせる四つ打ちのサウンドと、インターネット文化を色濃く反映した言葉遊びが絶妙に絡み合っています。
2025年5月には、生誕を記念した3Dライブの直後にミュージックビデオがサプライズ公開され、ファンのあいだで大きな話題を呼びました。
日常から少し離れて、何も考えずにただ音楽の波に身を任せたい気分のときにぴったりな一曲です。
思わず体を揺らしたくなるような、不思議な高揚感を味わってみてはいかがでしょうか。
お返事まだカナ💦❓おじさん構文😁❗️しぐれうい7位

インターネットミームを音楽に昇華した中毒性抜群の1曲といえば、しぐれういさんがカバーした『お返事まだカナ💦❓おじさん構文😁❗️』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
2025年9月にご自身のYouTubeチャンネルで公開された本作は、吉本おじさんさんが制作した大ヒット曲を、音声合成ソフト「雨衣」の元声であるご本人が歌唱するというユニークな構造を持っています。
過剰な絵文字や独特な言い回しといった「おじさん構文」をユーモラスに取り入れたポップなメロディーは、一度聴いたら耳から離れません。
ネット文化の面白さが詰まったメタ的な魅力あふれる本作は、クスッと笑って気分を上げたいときにぴったりのナンバーです。
ひっひっふーしぐれうい8位

多彩な顔を持つクリエイターのしぐれういさんが、2024年9月に発表した2ndフルアルバム『fiction』に収録された1曲です。
イラストレーターとVTuberの境界を越えて活動する彼女の創作への熱量や闘争心を、本格的なヒップホップ系のラップに乗せて力強く歌い上げています。
もともとはお守りのような曲を依頼したはずが、提供者のじんさんによって、より攻撃的で挑戦的なナンバーとして再構築されたというエピソードも印象的ですよね。
翌年7月には映像制作チームHurray!が手がけたミュージックビデオも公開され、何かを生み出すことの苦悩と快感がポップな映像表現で見事に描かれています。
かわいいだけではない、表現者としての確固たる決意を感じたいときにぴったりの、エネルギッシュな楽曲ですね。
チェリーポップしぐれうい9位

DECO*27さんの楽曲を、しぐれういさんが自らの歌声で再解釈した2025年8月に公開されたカバー動画です。
もともとコーラスやイラストで原曲に参加していた当事者によるセルフカバー的なアプローチが大きな話題を呼びました。
キュートなエレクトロポップのサウンドに、愛されたいという強烈な願望や執着心が入り交じる独特の世界観が魅力的ですよね。
本人が描き直した映像とともに、かわいさと不穏さが同居する表現は見事です。
ポップで中毒性の高いメロディは、少し毒のある刺激的な恋愛ソングを求めている気分のときにぴったりなナンバーではないでしょうか。
テトリスしぐれうい10位

原曲の持つ焦燥感と過密なテンションを、彼女自身の文脈で自然に再構築した魅力的なカバー動画です。
しぐれういさんによる本作は、柊マグネタイトさんが2024年11月に発表したボカロ曲を自身の歌と絵で再解釈し、2025年1月に公開されました。
電子的でせわしないリズムの上に言葉が詰め込まれていく構造はそのままに、彼女の声質が持つかわいさと危うさのバランスが絶妙に響き合っています。
情報過多な現代の不安を表現したような世界観が、視覚と聴覚の両面からポップに、けれど切実に伝わってきます。
ネットカルチャーの勢いを感じたい方や、映像と音楽が一体となったセルフプロデュースの妙を味わいたい方にぜひおすすめしたい一本です。


