しぐれういの人気曲ランキング【2026】
イラストレーターやVTuberとして大躍進を続けるしぐれういさん。
彼女の曲を1曲でも聴いたことがある方であれば「あのかわいらしい声で歌われる楽曲をもっと知りたい!」と感じている方も多いのではないでしょうか?
ポップで遊び心あふれる世界観は、一度聴けば虜になることまちがいなしです。
本稿では、しぐれういさんの多彩な魅力が詰まった人気曲をランキングでご紹介します。
お気に入りのメロディを見つけて、どっぷりとその世界観に浸ってみてくださいね!
しぐれういの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
チェリーポップしぐれうい8位

DECO*27さんの楽曲を、しぐれういさんが自らの歌声で再解釈した2025年8月に公開されたカバー動画です。
もともとコーラスやイラストで原曲に参加していた当事者によるセルフカバー的なアプローチが大きな話題を呼びました。
キュートなエレクトロポップのサウンドに、愛されたいという強烈な願望や執着心が入り交じる独特の世界観が魅力的ですよね。
本人が描き直した映像とともに、かわいさと不穏さが同居する表現は見事です。
ポップで中毒性の高いメロディは、少し毒のある刺激的な恋愛ソングを求めている気分のときにぴったりなナンバーではないでしょうか。
テトリスしぐれうい9位

原曲の持つ焦燥感と過密なテンションを、彼女自身の文脈で自然に再構築した魅力的なカバー動画です。
しぐれういさんによる本作は、柊マグネタイトさんが2024年11月に発表したボカロ曲を自身の歌と絵で再解釈し、2025年1月に公開されました。
電子的でせわしないリズムの上に言葉が詰め込まれていく構造はそのままに、彼女の声質が持つかわいさと危うさのバランスが絶妙に響き合っています。
情報過多な現代の不安を表現したような世界観が、視覚と聴覚の両面からポップに、けれど切実に伝わってきます。
ネットカルチャーの勢いを感じたい方や、映像と音楽が一体となったセルフプロデュースの妙を味わいたい方にぜひおすすめしたい一本です。
デビルじゃないもんしぐれうい10位

原曲の持つドタバタ感をデュエットでさらに引き立てているのが本作です。
ボカロPのDECO*27さんとピノキオピーさんのコライトで話題を呼んだ楽曲を、2023年3月にしぐれういさんと角巻わためさんがカバーした動画として公開されました。
二人の声の対比が絶妙で、天使と悪魔のような二面性を描いた歌詞が、掛け合いによってより一層キャラクターの魅力として響いてきます。
タイアップ等はないものの、YouTubeで500万回以上再生されるなど、VTuberカバー文化圏で定番のヒット作として長く愛されています。
元気を出したい時や、二人のわちゃわちゃした会話劇のような雰囲気を楽しみたい時に、ぜひ動画のイラストと一緒に聴いてみてください。
しぐれういの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
勝手に生きましょしぐれうい11位

ご自身の二面性と向き合いながら、好きなものを見失わずに歩み続ける決意が込められたポップソングです。
しぐれういさんの楽曲で、2024年8月に先行配信され、翌9月発売の2ndフルアルバム『fiction』を締めくくるラストトラックとして収録されました。
ボカロPのいよわさんが作詞作曲だけでなくミュージックビデオも手掛け、活動5周年を彩るプロジェクトの核となる作品として生み出されました。
複雑なリズムと中毒性のあるメロディーの中に、静かな熱気と柔らかな推進力が宿っていますね!
周りの声に惑わされず、自分自身のペースで創作や生活を楽しんでいきたい気分のときに聴けば、そっと背中を押してくれるはずです。
君と夏フェスしぐれうい12位

夏の定番イベントといえば、やっぱり夏フェスですよね!
そんなワクワクする季節にぴったりなのが、しぐれういさんと神楽めあさんによるカバー動画です。
原曲は2014年7月に発売されたSHISHAMOさんの代表作で、テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマとしても親しまれました。
2023年7月にYouTubeで公開された本作は、おふたりのツインボーカルによる掛け合いがとってもキュート!
黒れもんさんの映像とななさんのイラストも相まって、見ているだけで胸が弾みます。
フェスという特別な空間で高まる恋心や、少しの気後れと期待が交差する青春のワンシーン。
友達以上恋人未満の相手と一緒に盛り上がりたい人に、ぜひおすすめしたい1曲です!
粛聖!! ロリ神レクイエム☆しぐれうい13位

過剰なまでにキャッチーなフレーズと電波的なメロディーが強烈なインパクトを残すナンバーです。
語感の良いセリフやコールアンドレスポンスが組み込まれており、聴覚的な中毒性が非常に高い仕上がりですよね。
2022年5月に発売されたしぐれういさんのアルバム『まだ雨はやまない』に収録されているこの楽曲は、大型の商業タイアップを伴わないものの、ミュージックビデオの公開を機にSNSでダンスが拡散され、のちに1億回以上の再生数を記録する歴史的なヒットとなりました。
本作は、カラオケでハイテンションに盛り上がりたいときや、インターネットの熱量を感じながら音楽を楽しみたい人にうってつけと言えるのではないでしょうか。
群青しぐれうい14位

イラストレーターや個人VTuberとして多岐にわたる活躍を見せるしぐれういさん。
2022年1月に公開されたカバー動画の本作は、YOASOBIの代表曲を透明感あふれるやわらかな歌声で再解釈した映像作品です。
原曲は漫画『ブルーピリオド』にインスパイアされ、ブルボン「アルフォートミニチョコレート」のCMソングとしても広く親しまれましたよね。
そんな創作活動への情熱や苦悩を描いた詞世界が、絵を描くことを本業としながら3Dライブ表現などへ領域を広げてきたしぐれういさんの歩みと深く重なります。
夢を追う中で感じる不安や孤独、そして昂揚感が丁寧に歌い上げられており、新しいことに挑戦する人の背中を優しく押してくれるような、静かで芯の強い1曲です。
おわりに
しぐれういさん楽曲たちは、彼女のイラストレーターとしての鋭い感性とバーチャルな表現が交差する奇跡のような結晶です。
多彩な活動の中で楽曲が紡がれることで、私たちの日常に寄り添う心地よい音楽が生まれているのかもしれませんね。


