しぐれういの人気曲ランキング【2026】
イラストレーターやVTuberとして大躍進を続けるしぐれういさん。
彼女の曲を1曲でも聴いたことがある方であれば「あのかわいらしい声で歌われる楽曲をもっと知りたい!」と感じている方も多いのではないでしょうか?
ポップで遊び心あふれる世界観は、一度聴けば虜になることまちがいなしです。
本稿では、しぐれういさんの多彩な魅力が詰まった人気曲をランキングでご紹介します。
お気に入りのメロディを見つけて、どっぷりとその世界観に浸ってみてくださいね!
しぐれういの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
No thank Cute!しぐれうい6位

イラストレーターや個人VTuberとして幅広く活動するクリエイター、しぐれういさん。
2026年5月に配信リリースされたシングル曲『No thank Cute!』は、アップテンポでコミカルなポップサウンドが耳に残りますよね。
アイドル的なかわいさを求められることに対して、一歩引いた視点からユーモアたっぷりにツッコミを入れるリリックは、ご本人のスタンスを象徴しているのではないでしょうか。
軽快な言葉遊びとテンションの高いメロディーが心を弾ませる、思わず何度もリピートしたくなるエレクトロポップナンバーです。
rainy ladyしぐれうい7位

しっとりとした雨音を思わせるサウンドと切ない歌声が交わる、哀愁漂う楽曲『rainy lady』。
この曲は、イラストレーターやVTuberとして活躍するしぐれういさんが、2022年5月に発売された1stフルアルバム『まだ雨はやまない』の終盤を彩るオリジナル曲として収録されました。
ボカロや同人音楽シーンで知られるJunkyさんによって書き下ろされた本作は、雨の情景と感情の陰影が重なる繊細なバラード寄りのミッドテンポ・ポップスです。
日常の些細な仕草まで気になってしまう恋心を描いた歌詞と、しぐれういさんの柔らかな抒情性が絶妙にリンクしていますよね。
2023年7月にはみっ君さんによるMVも公開され、より深く世界観に浸れるようになりました。
雨の日の静かな夜、自分自身の内面と向き合いながらじっくり聴きたい1曲ですね。
ういこうせんしぐれうい8位

しぐれういさんの2ndフルアルバム『fiction』に収録されている『ういこうせん』は、フロアを沸かせる熱狂的なダンスチューンとして注目を集めています。
2024年9月に発売された本作は、90年代のユーロビートを感じさせる四つ打ちのサウンドと、インターネット文化を色濃く反映した言葉遊びが絶妙に絡み合っています。
2025年5月には、生誕を記念した3Dライブの直後にミュージックビデオがサプライズ公開され、ファンのあいだで大きな話題を呼びました。
日常から少し離れて、何も考えずにただ音楽の波に身を任せたい気分のときにぴったりな一曲です。
思わず体を揺らしたくなるような、不思議な高揚感を味わってみてはいかがでしょうか。
お返事まだカナ💦❓おじさん構文😁❗️しぐれうい9位

インターネットミームを音楽に昇華した中毒性抜群の1曲といえば、しぐれういさんがカバーした『お返事まだカナ💦❓おじさん構文😁❗️』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
2025年9月にご自身のYouTubeチャンネルで公開された本作は、吉本おじさんさんが制作した大ヒット曲を、音声合成ソフト「雨衣」の元声であるご本人が歌唱するというユニークな構造を持っています。
過剰な絵文字や独特な言い回しといった「おじさん構文」をユーモラスに取り入れたポップなメロディーは、一度聴いたら耳から離れません。
ネット文化の面白さが詰まったメタ的な魅力あふれる本作は、クスッと笑って気分を上げたいときにぴったりのナンバーです。
ひっひっふーしぐれうい10位

多彩な顔を持つクリエイターのしぐれういさんが、2024年9月に発表した2ndフルアルバム『fiction』に収録された1曲です。
イラストレーターとVTuberの境界を越えて活動する彼女の創作への熱量や闘争心を、本格的なヒップホップ系のラップに乗せて力強く歌い上げています。
もともとはお守りのような曲を依頼したはずが、提供者のじんさんによって、より攻撃的で挑戦的なナンバーとして再構築されたというエピソードも印象的ですよね。
翌年7月には映像制作チームHurray!が手がけたミュージックビデオも公開され、何かを生み出すことの苦悩と快感がポップな映像表現で見事に描かれています。
かわいいだけではない、表現者としての確固たる決意を感じたいときにぴったりの、エネルギッシュな楽曲ですね。


