イラストレーターやVTuberとして大躍進を続けるしぐれういさん。
彼女の曲を1曲でも聴いたことがある方であれば「あのかわいらしい声で歌われる楽曲をもっと知りたい!」と感じている方も多いのではないでしょうか?
ポップで遊び心あふれる世界観は、一度聴けば虜になることまちがいなしです。
本稿では、しぐれういさんの多彩な魅力が詰まった人気曲をランキングでご紹介します。
お気に入りのメロディを見つけて、どっぷりとその世界観に浸ってみてくださいね!
しぐれういの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
1000年生きてるしぐれうい1位

かわいらしさと不気味さが同居する、不思議な魅力がたまらないカバー作品。
ボカロPのいよわさんが手がけた名曲を、しぐれういさんが独自の世界観で再構築し、2023年5月に公開されました。
この楽曲は、額縁の中にいる絵画の目線から命や死生観を描いた原曲のテーマを、透明感のある歌声で見事に表現しています。
本作そのものにタイアップはありませんが、原曲は2024年3月にゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』へ収録されるなど、広く愛されています。
ひょうひょうとしたトーンに潜む童話のような薄い狂気は、ぞくぞくする音楽体験を求めている方にぴったり。
日常から少し離れ、ダークでポップな世界に浸りたい時におすすめです。
Pris-Magic!しぐれうい2位

イラストレーターやバーチャルYouTuberとして多方面で活動するしぐれういさん。
2022年5月に発売された1stアルバム『まだ雨はやまない』に収録されているオリジナル曲は、ポップス職人として知られる烏屋茶房さんと篠崎あやとさんが手がけたエレクトロポップです。
雨上がりの水たまりや光の反射など、まぶしいきらめきを感じさせる世界観が印象的ですよね。
軽やかで少しあどけなさを残した歌声と、情報量が多くて華やかなサウンドアレンジの相性が抜群。
重厚なバラードとはひと味違う、躍動感あふれるアイドルポップ寄りのナンバーです。
気分を上げたい時や、明るい気持ちになりたい時にぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
ウィマーマ・サーガしぐれうい3位

個性的な世界観と中毒性の高い掛け合いがたまらない、しぐれういさんの楽曲です。
2026年1月に配信リリースされた本作は、9歳と16歳という二つの年齢のキャラクターが対峙する設定がとてもユニーク。
アップテンポなビートと繰り返されるコールが耳に残り、一度聴くとつい口ずさんでしまうような仕上がりになっています。
音楽制作チームIOSYSのまろんさんとD.wattさんが手掛けた、遊び心あふれる展開に引き込まれますね。
気分を上げたい時や、作業中のBGMとしてテンションを保ちたい時にぴったり。
ミュージックビデオと一緒に楽しめば、より深く作品の魅力を味わえるはずですよ!
No thank Cute!しぐれうい4位

イラストレーターや個人VTuberとして幅広く活動するクリエイター、しぐれういさん。
2026年5月に配信リリースされたシングル曲『No thank Cute!』は、アップテンポでコミカルなポップサウンドが耳に残りますよね。
アイドル的なかわいさを求められることに対して、一歩引いた視点からユーモアたっぷりにツッコミを入れるリリックは、ご本人のスタンスを象徴しているのではないでしょうか。
軽快な言葉遊びとテンションの高いメロディーが心を弾ませる、思わず何度もリピートしたくなるエレクトロポップナンバーです。
rainy ladyしぐれうい5位

しっとりとした雨音を思わせるサウンドと切ない歌声が交わる、哀愁漂う楽曲『rainy lady』。
この曲は、イラストレーターやVTuberとして活躍するしぐれういさんが、2022年5月に発売された1stフルアルバム『まだ雨はやまない』の終盤を彩るオリジナル曲として収録されました。
ボカロや同人音楽シーンで知られるJunkyさんによって書き下ろされた本作は、雨の情景と感情の陰影が重なる繊細なバラード寄りのミッドテンポ・ポップスです。
日常の些細な仕草まで気になってしまう恋心を描いた歌詞と、しぐれういさんの柔らかな抒情性が絶妙にリンクしていますよね。
2023年7月にはみっ君さんによるMVも公開され、より深く世界観に浸れるようになりました。
雨の日の静かな夜、自分自身の内面と向き合いながらじっくり聴きたい1曲ですね。



