キタニタツヤ人気曲ランキング。聴くほどハマる名曲を徹底紹介
キタニタツヤさんの楽曲、一度耳にすると頭から離れなくなる経験はありませんか?
鋭い言葉選びと胸に刺さるメロディが絡み合い、聴くたびに新たな感情を揺さぶられる。
そんなキタニタツヤさんの人気曲を、リスナーからの支持が厚い順にたっぷりご紹介していきます。
よく知っている曲はもちろん、「こんな曲もあったんだ!」という思わぬ出会いもきっとあるはず。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
キタニタツヤ人気曲ランキング。聴くほどハマる名曲を徹底紹介(1〜10)
憧れのままにNEW!yama × キタニタツヤ1位

yamaさんとキタニタツヤさんによる『憧れのままに』は、2023年9月20日に配信されたデュエット曲です。
普段の生活の中で感じる憧れや夢に対する思いを描いた本作は、Hyundaiの新型車「KONA」のイメージソングとしてもピックアップされました。
2人の繊細なボーカルが織りなすハーモニーと、日常を彩る歌詞が印象的ですね。
この機会にカラオケでのデュエットリストに加えてみてはいかがでしょうか?
同じ夢を追いかける友人やパートナーと一緒に歌うと、共感の度合いが深まりますよ!
月光NEW!はるまきごはん×キタニタツヤ2位

4人組ユニットVivid BAD SQUADの楽曲の一つです。
シンガーソングライターのキタニタツヤさんとアニメーションも手がけるクリエイターはるまきごはんが手がけた、こちらの作品。
2022年5月にリリースされ、すぐさま大人気曲の仲間入りを果たしました。
淡々とつながっていくような、艶っぽい曲調が特徴。
静けさの奥にゆらめく感情がある漢字がしますね。
そして歌詞の世界観からはVivid BAD SQUADメンバーの関係性が見えてきます。
タイトル通り、夜に聴くのが1番刺さるかもしれません。
MoonthiefNEW!キタニタツヤ3位

トリッキーかつダークなポップス、お好きな方は多いでしょう。
『月を盗む』というユニークな比喩で、生きづらい社会をあざ笑うかのような歌詞の世界観が秀逸。
跳ねるようなビートと、どこか冷えた色気をまとうサウンドアレンジも大きな魅力です。
本作は2分台という短さの中に、キタニタツヤさんの鋭い言葉選びと中毒性の高いリズムが凝縮されています。
シンガーソングライターである彼が手がけたアルバム『ROUNDABOUT』からの先行曲として、2023年11月に公開されました。
大ヒット曲『青のすみか』で彼を知った方なら、そのギャップに驚かされるはず。
夜の街を歩く際や、少しシニカルな気分の時にぜひ聴いてみてください。
あなたのことをおしえてNEW!キタニタツヤ4位

若者から絶大な支持を集めるシンガーソングライター、キタニタツヤさん。
独創的なフレーズが多いアーティストで、こちらの楽曲でも疾走感あふれるロックサウンドと鋭い言葉選びが印象的です。
日常の中で何かに抗い、自分だけの物語を紡ごうとする「小さな革命」を肯定するような歌詞は、聴く人の心に強く響くのではないでしょうか。
そんな本作は、2025年4月に配信されたシングルで、次世代カードゲーム『Shadowverse: Worlds Beyond』のテーマソングとして書き下ろされました。
2分半という短い時間の中に熱量が凝縮された高揚感のあるナンバーなので、新しい一歩を踏み出したいときや、自分の気持ちを奮い立たせたいときにぴったりの一曲です。
きっとこの命に意味は無かったNEW!キタニタツヤ5位

自分がいかにちっぽけな存在であるかの考えや、みじめな生きざまへの苦しみを描いたキタニタツヤさんの楽曲です。
さまざまな楽器が激しくかき鳴らされるサウンドが、まとまらない心や不安定な感情をまっすぐに伝えていますね。
歌声も荒々しいイメージを強調している印象で、苦しみの感情を飾らずに吐き出している様子を感じさせます。
救いのない世界を苦しみつつ生きていく葛藤が伝わってくる歌詞が、落ち込んだ気持ちに寄りそってくれるのではないでしょうか。
ずうっといっしょ!NEW!キタニタツヤ6位

一見すると可愛らしい言葉が並ぶタイトルですが、その実態は執着や独占欲に満ちた狂気的なラブソングです。
疾走感あふれるダンサブルなロックサウンドに乗せて、相手と同一化したいと願うほどの重たい感情が歌われており、聴くほどにその不穏な熱量に圧倒されてしまいますね。
本作は活動10周年の節目となる2024年05月に配信されたシングルで、日本武道館での記念ライブ当日にサプライズで公開されたことでも大きな話題になりました。
キタニタツヤさんの鋭い作家性が凝縮された一曲で、純粋な恋愛ソングでは物足りない方や、少し毒のある刺激的な歌詞を楽しみたい方に、ぜひ聴いてみてほしいですね。
ちはるNEW!キタニタツヤ7位

春の訪れとともに感じる、少し冷たい風や湿った空気……。
そんな季節の揺らぎを絶妙な言葉で切り取ったのが、キタニタツヤさんのこの一曲。
ヨルシカのn-bunaさんがギターで参加しており、爽やかさのなかに切なさがにじむサウンドが印象的です。
2022年3月にアサヒ「スーパードライ」とYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」のコラボ企画として書き下ろされた楽曲です。
アルバム『BIPOLAR』にも収録されている本作は、ただ明るいだけではない春のリアリティを描き出しています。
別れの予感や過ぎ去った時間を思わせる描写が、聴く人の記憶と重なり胸を打ちますね。
新しい環境へ向かう不安や期待が入り混じる時期、ひとりで静かに過ごす夜におすすめです。



