【KAT-TUNの名曲】ヒットソング&ファンが推す人気曲を厳選
デビュー以来、独自の世界観とパフォーマンスで多くのファンを魅了し、2025年3月31日にグループとしての幕を閉じたKAT-TUN。
彼らの楽曲には、激しくも切ない歌詞やクールなサウンドなど、聴く人の心を揺さぶる要素がぎっしり詰まっていますよね。
「あの曲が好き!」「この曲で彼らを知った」など、思い入れのある1曲がある方も多いのではないでしょうか?
この記事では、KAT-TUNの名曲や人気曲をご紹介します。
懐かしあの曲から今なお色あせない楽曲まで、あなたのお気に入りをぜひ見つけてくださいね。
【KAT-TUNの名曲】ヒットソング&ファンが推す人気曲を厳選(1〜10)
EUPHORIAKAT-TUN

疾走感あふれるクールなビートと、未来への強い決意を感じさせるアグレッシブなダンスナンバーです。
2021年9月に発売されたKAT-TUNの両A面シングルに収録されている本作は、デビュー15周年という節目の時期を飾るにふさわしい力強さを持っています。
美 少年が主演を務めたテレビ朝日系オシドラサタデー『ザ・ハイスクール ヒーローズ』の主題歌として起用され、ドラマの世界観ともリンクするヒーロー性や仲間とのきずなが表現されました。
ときを超えたつながりや高揚感をテーマにしたサウンドは、聴く人の背中を力強く押してくれるはず。
何かに挑戦しようとしているときや、気持ちを奮い立たせたいときに聴くと、前へ進むエネルギーが湧いてきますよ。
FlashbackKAT-TUN

2021年3月に発売されたシングル『Roar』の配信限定カップリング曲として制作された本作。
デビュー15周年のタイミングで、グループ初のデジタル解禁とともに公開された記念碑的なバラードです。
作詞を浦島健太さん、作曲を浦島健太さんと菊池博人さんが担当し、過去の記憶を抱きしめながら前へ進む繊細な心情がつづられています。
回想を意味するタイトルが示す通り、軌跡に思いをはせ、静かな夜に一人でじっくりと聴き込みたくなる名曲です。
KAT-TUNと過ごした時間を振り返り、温かい余韻に浸りたい方にもオススメですよ。
RoarKAT-TUN

デビュー15周年という大きな節目を飾り、2021年3月に発売されたKAT-TUNの通算28枚目のシングルです。
亀梨和也さんが主演を務めた日本テレビ系土曜ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』の主題歌に起用されたことでも話題になりました。
正解のない現在に葛藤しながらも、未来へ向かって歩き出す決意を込めた歌詞と、はかなさと力強さが同居するサウンドが心に響きます。
冷ややかなピアノとストリングスが織りなす音色に、3人のボーカルが重なる構成は圧巻!
前に進む勇気がほしいときや、自分自身と静かに向き合いたい夜にじっくりと聴き込みたいナンバーです。
青天の霹靂KAT-TUN

タイトルが示す通り、予想もしない衝撃的な出来事や感情の揺れを、「閃光」のようなスリリングな言葉で描いたクールなダンスナンバーです。
KAT-TUNらしい鋭利で都会的な世界観が凝縮されており、聴く人の心を一瞬でつかむ緊張感がたまりませんよね。
本作は、2005年頃からNHK『ザ少年倶楽部』やライブで披露されながらも、長く音源化されていなかった幻の名曲です。
ファンの熱い要望に応え、2021年3月に発売されたシングル『Roar』のファンクラブ会員限定盤にてついに初CD化が実現しました。
15周年という記念すべき節目にパッケージ化されたことでも話題になりましたね。
Ain’t Seen Nothing YetKAT-TUN

洗練されたピアノと抑制されたビートが絡み合い、大人の色気と香りを漂わせるミディアムナンバーです。
これまでのワイルドで攻撃的なイメージとは一線を画し、成熟したあでやかさで聴き手を魅了する1曲といえるでしょう。
2022年3月に発売されたアルバム『Honey』のリード曲として制作され、発売に先がけて複数のバージョンのMVが公開されるなど、作品全体の象徴として扱われました。
3人体制となって個々の表現力が増した本作は、静かな夜にひとりでじっくりと聴き込みたいときや、都会的でクールな気分に浸りたいときにオススメです。
CRYSTAL MOMENTKAT-TUN

2022年の冬、氷雪上の熱戦を彩ったKAT-TUNのナンバー。
日本テレビ系「2022 冬季スポーツ」テーマソングとして起用された本作は、嵐の櫻井翔さんがタイトル考案やラップ詞を手がけたことでも大きな話題となりました。
アスリートが放つ一瞬の輝きを表現した歌詞と、スタジアムに響き渡るような壮大なサウンドが融合し、聴く人の心を強く揺さぶります。
同年3月に発売されたアルバム『Honey』にも収録され、ファンにとっても大切な1曲となりました。
ここぞという勝負の前に聴けば、研ぎ澄まされた集中力と高揚感をもたらしてくれるはずです。
スポーツシーンはもちろん、何かに挑戦するすべての人の背中を押してくれる応援歌として、ぜひ聴いてみてください!
DANGERKAT-TUN

2019年7月に発売されたアルバム『IGNITE』のラストを飾り、作品のリード曲としてミュージックビデオも制作されたナンバーです。
「火」をテーマに掲げたアルバムコンセプトを象徴するように、スリリングな展開が聴く者の心を燃え上がらせます。
現状に安住せず、さらなる進化への渇望を歌った歌詞は、グループとしての決意表明のようにも響きますね。
ライブでのパフォーマンスを強く意識して制作されており、聴くだけで会場の熱狂や炎の特効演出が目に浮かぶような没入感を味わえます。
ここ一番で自らを奮い立たせたいときや、KAT-TUNらしい圧倒的な熱量と攻撃的なサウンドに身をまかせたいときにぜひ聴いてほしい、エッジの効いた1曲です。



