【KAT-TUNの名曲】ヒットソング&ファンが推す人気曲を厳選
デビュー以来、独自の世界観とパフォーマンスで多くのファンを魅了し、2025年3月31日にグループとしての幕を閉じたKAT-TUN。
彼らの楽曲には、激しくも切ない歌詞やクールなサウンドなど、聴く人の心を揺さぶる要素がぎっしり詰まっていますよね。
「あの曲が好き!」「この曲で彼らを知った」など、思い入れのある1曲がある方も多いのではないでしょうか?
この記事では、KAT-TUNの名曲や人気曲をご紹介します。
懐かしあの曲から今なお色あせない楽曲まで、あなたのお気に入りをぜひ見つけてくださいね。
【KAT-TUNの名曲】ヒットソング&ファンが推す人気曲を厳選(31〜40)
FACE to FACEKAT-TUN

2013年5月15日に発売された21枚目のシングル曲です。
2013年5月27日付オリオン週間シングルチャート1位を記録しています。
亀梨和也主演の映画『俺俺』の主題歌に起用されました。
また田中聖が参加した最後のシングルとなっています。
4UKAT-TUN

2013年11月に発売されたミニアルバム『楔-kusabi-』の通常盤にのみ収録された隠れた名曲。
タイアップ曲や攻めのナンバーが並ぶなか、本作はアルバムの終盤に置かれ、温かいぬくもりを感じさせる役割を果たしています。
歌詞には出会いの必然性や相手への深い感謝が綴られており、4人体制となったグループが再出発するにあたっての「絆」や「つながり」といったメッセージが込められているようです。
都会的なJ-POPのサウンドにのせて、メンバーの異なる声質が美しく重なり合うことで、グループとしての厚みを感じられますね。
BLESSKAT-TUN

2013年11月に発売されたミニアルバム『楔-kusabi-』の通常盤に収録されている1曲。
この時期はメンバーが4人体制となり、再スタートを切った重要なタイミングでもありました。
本作は、失われた時間や大切な人への思いを、記憶の断片をたどるように繊細に描いた叙情的なミディアムチューンです。
透明感のあるボーカルと、余白を活かした美しいアレンジが、切なさと温かさを同時に感じさせてくれます。
激しいダンス曲やロックナンバーのイメージが強い彼らですが、こうした内省的でエモーショナルな楽曲も非常に魅力的ですね。
BUTTERFLYKAT-TUN

赤西仁さんと上田竜也さんが作詞を手がけたユニット曲で、あでやかさと反骨心を持つ2人の声が絡み合い、理性が本能に負けていくような官能的な世界観が深く描かれています。
R&Bやラテンの要素を取り入れたミディアムチューンで、グループが持つダークでセクシーな美学がぎっしりと詰まっていますね!
2006年3月当時にリリースされた名盤『Best of KAT-TUN』に収録された本作は、日常のけんそうを忘れてどっぷりと妖しい雰囲気に浸りたいときや、大人の魅力あふれる濃密な歌声を味わいたいときにオススメの1曲です。
HEART BEATKAT-TUN

大ヒットを記録した2010年2月発売のシングル『Loveyourself~君が嫌いな君が好き~』の通常盤にのみ収録されている隠れた名曲です。
相手の過去や弱さまでをすべて受け入れ、ともに未来へ進んでいく強い決意を歌っています。
冷たい風が吹く街角から、一気に視界が開けていくような爽快感と包容力にあふれていますね。
大切な人を守り抜きたいと願うときや、傷ついた心に寄り添ってほしいときに聴くのがオススメの1曲です!
【KAT-TUNの名曲】ヒットソング&ファンが推す人気曲を厳選(41〜50)
HONESTYKAT-TUN

2016年3月当時にリリースされたシングル『UNLOCK』の通常盤にのみ収録されているカップリング曲です。
派手な駆け引きではなく、日常のなかで心が動き始めた瞬間の戸惑いや純度をまっすぐに描いた、やわらかく親密な空気が漂うラブソング。
KAT-TUNの楽曲としてはめずらしく、素直な感情の揺れを前面に出したミディアムテンポのポップナンバーであり、2022年に行われた全国ツアーの映像作品にも特典としてライヴ映像が収められました。
メンバーの優しく包み込むような歌声に癒やされて、胸が温かくなりますよ。
MOONKAT-TUN

2009年4月に発売されたKAT-TUNのナンバー。
アルバム『Break the Records -by you & for you-』の通常盤のみにボーナストラックとして収録された本作は、まさに隠れた名曲といっても過言ではありません。
タイトルが示す夜や月といったロマンティックなモチーフと、グループの持つクールな色気が絶妙にマッチしていますね。
大型タイアップを持たないながらも、2016年のファン投票によるベスト盤に選出されるなど、長く愛されてきました。
夜空を見上げながら、しっとりとした余韻に浸りたいときにぜひ聴いてほしい1曲です。
NEIROKAT-TUN

2009年4月に発売されたKAT-TUNの4作目のアルバム『Break the Records -by you & for you-』に収録されている隠れた名曲です。
このアルバムはオリコンで月間1位を獲得し、プラチナ認定も受けるなど大きな話題を集めました。
「帰る場所」や「道しるべ」という言葉を通して、大切な人への深い感謝や絆を優しく歌い上げている本作。
KAT-TUNの攻撃的でクールなイメージとは対照的な、あたたかくエモーショナルなバラードですね。
ライブの終盤で会場が一つになる瞬間を思いながら聴きたい、心に寄り添う1曲です。
PeakKAT-TUN

2007年4月に発売されたアルバム『cartoon KAT-TUN II You』に収録された、KAT-TUNの疾走感あふれる1曲。
NTTドコモの「903iTVシリーズ」CMソングに起用され、アルバム曲でありながらファンに広く愛されてきました。
都会の閉塞感のなかでも前へ突き進もうとする衝動が、ハードなロックサウンドとともに描かれています。
初期の彼らが持つアグレッシブさや反骨心が凝縮された本作は、ライブでも定番として長く披露されてきました。
何かに立ち向かいたいときや、テンションをぐっと引き上げたいときにぜひ聴いてほしい熱いナンバーです!
PolarisKAT-TUN

夜空や星、孤独や祈りを感じさせるモチーフが漂う、ミディアムバラードの隠れた名曲です。
この楽曲は、彼らのワイルドなイメージとは少し違う、透明感や美しいコーラスワークが胸に響きますね。
2015年1月当時に発売されたKAT-TUNの23枚目のシングル『Dead or Alive』の初回限定盤1に収録されたカップリング曲です。
表題曲の『Dead or Alive』が映画『ジョーカー・ゲーム』の主題歌としてハードな世界観を見せたのに対し、本作は迷う心に静かに寄り添ってくれます。
静かな夜にひとり、心を落ち着かせたいときに聴くのがオススメの1曲です。


