V6の名曲・人気曲|解散後も愛され続ける珠玉のヒットソング
1995年のデビュー以来、若い世代から圧倒的な支持を集め、2021年11月1日、デビュー26周年目で解散を迎えたV6。
その伸びやかな歌声と完成度の高いダンスパフォーマンスで、そして数々の名曲は、今も多くの人々の心に刻まれています。
本記事ではそんなV6の楽曲のなかから、ファンに限らず幅広い層から愛された人気曲を集めました。
あなたの心に響く1曲も、きっとこのなかにあるはず!
V6の魅力が詰まった珠玉の楽曲をお楽しみください。
V6の名曲・人気曲|解散後も愛され続ける珠玉のヒットソング(1〜10)
by your sideV6

本作は、互いの弱さもすべて受け入れ、ただ静かに寄り添い続けたいと願う成熟した愛情を描いた1曲です。
不安や強がりさえも愛おしさに変わっていく優しい世界が、V6の温かいハーモニーによって心に深く染み渡ります。
2016年6月リリースのシングル『Beautiful World』に収録されたこの楽曲は、彼らのシングル連続TOP10入り記録を27年へと更新しました。
テレビ番組『アメージパング!』のエンディングテーマにも起用された名バラード。
何気ない日常の幸せをかみしめたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
BEAT YOUR HEARTV6

V6の初期衝動が詰まったアグレッシブなダンスナンバー!
1996年5月に発売され、見事オリコンチャート1位を獲得した3枚目のシングルです。
フジテレビの「アトランタオリンピック女子バレー最終予選」イメージソングに起用されました。
イタリア人作家陣によるユーロビートサウンドと、ファンクやヒップホップの要素が融合した斬新な曲調にしびれます。
都会を舞台に未来をつかもうとする若者のポジティブなメッセージが、カウントアップとともに高揚感を煽り、聴く人の心を奮い立たせます。
ラップに挑戦するメンバーの姿も新鮮!
気分を上げたいときに聴くと、自然と背中を押される力強いエネルギーをもらえるはずです。
MADE IN JAPANV6

シンセサイザーとギターが激しく絡み合う、血が騒ぐようなユーロビートが印象的なダンスナンバー。
デビュー曲の勢いをそのままに、日本の若者が持つ底知れぬエネルギーを表現した1曲です。
本作は1996年2月に発売され、フジテレビ系『第27回春の高校バレー』のイメージソングとして多くの人の耳に届きました。
オリコン週間チャートで初登場1位を飾り、約45.9万枚を売り上げるヒットを記録しています。
情熱的なサウンドのなかに、坂本昌行さんのクールなラップが光る構成も魅力的ですよね。
何か大きな目標に向かって突き進むときや、自分を奮い立たせたいときに聴くと、無限のパワーが湧いてくるのではないでしょうか?
本気がいっぱいV6

イントロからかけ抜けるようなシンセサイザーのサウンドに、思わず心が躍り出すV6のパワフルなダンスナンバー!
1997年4月に6枚目のシングルとして発売された本作は、オリコン週間チャートで1位を獲得し、ケンタッキーフライドチキンのCMソングとしても親しまれました。
「本気でぶつかるなんて格好悪い」と構えてしまう心に「それでいいの?」と問いかけてくるような歌詞に、気持ちを揺さぶられますよね。
何かに挑戦したいとき、あと一歩が踏み出せないあなたの背中を力強く押してくれる、そんな青春応援歌です。
サンダーバードV6

未来的なシンセサウンドがかけめぐる、2004年8月に発売されたV6の26枚目のシングルです。
映画『サンダーバード』の日本語吹き替え版主題歌として制作され、オリコン週間ランキングでは最高2位を記録しました。
この楽曲は、助けを求める声に応え、希望の光となってかけつけるヒーローの姿を描かれており、大切な人の声が勇気となり、未来へ向かって飛び立つ力になる、そんなメッセージが込められています。
何か新しい挑戦を前にして、あと一歩が踏み出せないとき、本作があなたの背中を力強く押してくれるでしょう。
スピリットV6

どこまでも響き渡るようなストリングスの音色と、V6のまっすぐで力強い歌声が胸にせまるミディアムナンバーです。
予期せぬ困難に直面したとしても、本当に大切なのは自分自身の揺るぎない精神なのだと、そっと背中を押してくれるような温かいメッセージが込められています。
本作は2009年6月に発売された通算35枚目のシングルで、学習塾のCMソングや人気テレビ番組のエンディングテーマにも起用され、オリコン週間ランキングで1位を獲得しました。
大きな目標に向かって頑張っている最中に、ふと不安で立ち止まりそうになったときに聴けば、心の奥から静かな闘志が湧き上がってくるはずです。
出せない手紙V6

夏の終わりに、ふと青春時代のほろ苦い記憶がよみがえることはありませんか?
2001年8月に発売されたV6のこの作品は、まさにそんな感傷的な気分に寄り添う珠玉のバラードです。
伝えられない思いを抱え、どうすることもできずにいる主人公の痛みが、井ノ原快彦さんの色気のある歌声と哀愁漂うメロディによって鮮やかに描かれています。
本作は三宅健さんが出演したドラマ『ネバーランド』の主題歌として制作され、オリコン1位を獲得。
自分の気持ちを素直に伝えられずにもどかしい思いをしている方の心を、優しく包み込んでくれる1曲といえるでしょう。