V6の名曲・人気曲|解散後も愛され続ける珠玉のヒットソング
1995年のデビュー以来、若い世代から圧倒的な支持を集め、2021年11月1日、デビュー26周年目で解散を迎えたV6。
その伸びやかな歌声と完成度の高いダンスパフォーマンスで、そして数々の名曲は、今も多くの人々の心に刻まれています。
本記事ではそんなV6の楽曲のなかから、ファンに限らず幅広い層から愛された人気曲を集めました。
あなたの心に響く1曲も、きっとこのなかにあるはず!
V6の魅力が詰まった珠玉の楽曲をお楽しみください。
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V6の名曲・人気曲|解散後も愛され続ける珠玉のヒットソング(71〜80)
Sexy. Honey. Bunny!V6

V6が披露した楽曲の中でも、インパクトのある一曲。
恋人との甘い思い出や切ない感情をテーマにした歌詞が特徴的です。
セクシーでありながら愛らしさも感じさせる、ポップでダンサブルなナンバーとなっています。
2011年8月リリースの38枚目のシングルで、井ノ原快彦さん主演のドラマ『警視庁捜査一課9係 season3』の主題歌としても話題になりました。
ライブパフォーマンスでは、メンバーのダイナミックなダンスが楽曲の魅力をさらに引き立てます。
恋愛の甘さと苦さを表現した歌詞は、複雑な恋愛模様を経験した方の心に響くかもしれませんね。
君が思い出す僕は 君を愛しているだろうかV6

2013年8月21日リリースの42thシングル。
メンバーの井ノ原くんが主演していたドラマ「警視庁捜査一課9係 season8」の主題歌。
別れてしまった相手への後悔を懺悔するような歌詞が、多くの人の共感を呼んだスローテンポのバラードです。
翼になれV6

どこまでも突き抜けるような爽快感が心地よい、V6が歌う青春アンセム。
1998年7月に発売された17枚目のシングルで、人気番組『学校へ行こう!』の主題歌に起用された楽曲です。
目の前の現実と向き合い葛藤しながらも、仲間とともに夢を追いかけ、はるかな大空へ羽ばたこうとするひたむきな決意が、疾走感あふれるサウンドにのせて歌われています。
この楽曲は名盤『STEP』にも収録。
新しい挑戦を前にしたとき、聴く人の背中を力強く押してくれるような勇気をもらえるのではないでしょうか?
自由であるためにV6

エモーショナルなロックサウンドが胸に突き刺さる1曲です。
1999年5月に発売された13枚目のシングルで、人気番組『学校へ行こう!』のテーマソングとして親しまれ、オリコン週間チャートで2位を記録しました。
本作では、社会のルールや期待という見えないくさりに縛られ、本当の自分を見失いそうになる苦悩が描かれています。
現状を打ち破りたいと願うその焦燥感に、自身の心を重ね合わせる方も多いのではないでしょうか?
Beautiful WorldV6

46枚目のシングル曲でメンバーの井ノ原快彦の出演するテレビ朝日系ドラマ「警視庁捜査一課9係season11」の主題歌である。
この曲は秦基博がV6が歌っている姿をイメージして作詞作曲した。
秦基博はギターでの演奏と間奏のコーラスにも参加している。
シングルTOP10入り連続年数は男性アーティスト部門では現在一位である。
太陽のあたる場所V6

井ノ原快彦さんの伸びやかな歌声で幕を開けるイントロが、胸の高鳴りを誘う爽快なポップナンバーです。
1999年7月に発売されたV6の14枚目のシングルで、名盤『Very best』にも収録。
Coming Centuryが主演を務めたドラマ『新・俺たちの旅 Ver.1999』の主題歌として、物語を鮮やかに彩りました。
メンバーそれぞれのソロパートが、一人ひとりの決意を物語るようで、聴く人の心にも勇気を与えてくれます。
何かに挑戦する朝、この曲を聴けばきっと晴れやかな気持ちで一歩を踏み出せるのではないでしょうか?
Brand-New WorldV6

V6が歌うこの楽曲は、新しい世界への希望を感じさせる爽やかな雰囲気が印象的です。
2004年8月にリリースされ、アニメ『犬夜叉』の八代目エンディングテーマとして起用されました。
「夢のスタート」や「旅は続く」といったようなフレーズが、前向きなメッセージを伝えています。
V6の歌声が、聴く人に勇気と希望を与えてくれる1曲ですね。
自分の可能性を信じ、夢に向かって頑張りたいときにぴったり。
ファンの間では、彼らの楽曲の中でも特に愛されている曲のひとつとして知られています。
WAになって踊ろうV6

2021年をもって解散を発表し、現在では年長者グループである20th Centuryのみ活動を継続している6人組アイドルグループ、V6。
1997年にNHKのテレビ番組『みんなのうた』で放映された楽曲をカバーした7thシングル曲『WAになっておどろう』は、V6の名を広く知らしめたヒットチューンです。
ゆったりとしたアンサンブルにのせたシンプルなメロディーは、あまり歌が得意でない方にも歌いやすいですよ。
カラオケの締めにみんなで大合唱してほしい、キャッチーなポップチューンです。
太陽と月のこどもたちV6

ふわりと心に寄り添う、愛と希望の物語。
V6が歌う本作は、太陽と月の子供たちへの温かなメッセージが込められています。
岩崎愛さんが手掛けた歌詞には、生きる意味や命の循環が美しく描かれ、聴く人の心に寄り添います。
2017年5月に48枚目のシングルとしてリリースされ、NHK『みんなのうた』でも放送された本作。
アニメーションMVも話題を呼びました。
お月見の夜、家族や大切な人と一緒に聴きたい1曲。
静かな夜空を見上げながら、あなたの人生を振り返ってみてはいかがでしょうか。
きっと、誰かがあなたを見守っていることに気づくはずです。
ハナヒラケV6

2020年11月1日をもって惜しまれながらも解散したV6。
そのV6が2017年にリリースした47枚目のシングル『Can’t Get Enough/ハナヒラケ』。
この曲はメンバーの井ノ原快彦さんが出演していたとんがりコーンのCMソングになっていました。
タイトルからもすでに前向きさが感じられるこの曲、とてもポップで思わずスキップしたく鳴るようなポジティブソングです。
ちょっとくよくよしてしまっている時にぜひ聴いてほしいナンバーです。
V6の名曲・人気曲|解散後も愛され続ける珠玉のヒットソング(81〜90)
愛のメロディV6

有名な曲ですが、意外と知らない人でもすんなり受け入れられるような明るいメロディで、高い声を出さなければいけない場面などもありませんので落ち着いて歌えるとおもいます。
曲の長さも長すぎずちょうどいいです。
LIVE TOUR V6 groove at SAITAMAV6

2021年に6人組アイドルグループとしての幕を下ろしたV6。
デビューから26年、その最後を締めくくるライブツアー「LIVE TOUR V6 groove」がおこなわれた中のさいたまスーパーアリーナでのライブの模様がAmazon Prime Videoで独占配信されています。
ジャニーズ、V6ファンの方はもちろんですがいろんなバラエティ番組、ドラマなどで目にしてきたメンバーの最後のライブ、ぜひご覧になってはどうでしょうか?
blueV6


「5G LAB」のCMソングに起用されているV6の『blue』。
2021年のアルバム『STEP』に収録されています。
爽やかなEDM調のナンバーで、5Gの先進的なイメージに重なったり、未来に飛び立つような勢いを感じられる楽曲です。
この『blue』はメンバーの長野博さんがプロデュースを務めていて、Kis-My-Ft2やNEWSの楽曲を多く手掛けるRyohei Yamamotoさんによる作詞。
「5G LAB」のコンセプトをベースにV6からの贈り物のような背中を後押ししてくれる雰囲気です。
V6らしいスマートなスタイルにもマッチしていてすてきですね!
現在進行形で今が最高なV6、本当にかっこいい!
VR DANCE LIVEや推しカメラも見逃せません。
グッデイ!!V6

V6のポジティブな魅力にあふれた大ヒットソング!
この楽曲は2006年6月に発売された29枚目のシングルで、井ノ原快彦さんが出演したドラマ『警視庁捜査一課9係』の主題歌としても親しまれました。
何気ない日常も、笑顔で過ごせばきっと素晴らしい1日になるという真っすぐなメッセージと、軽快なサウンドが合わさり、押し付けがましくなく自然と元気をもらえます。
ゆううつな気分を吹き飛ばし、1日を明るくスタートさせてくれる、そんな魔法のような1曲です。
Voyager 〜ボイジャー〜V6

10作目アルバム「Voyager」のタイトル曲です。
まだ見ぬ未来の旅路へ、ワクワクするような楽曲です。
アルバムの一曲目に相応しく、壮大で人それぞれのキラキラした未来をイメージ出来ます。
MVはタイで行い、雨男の井ノ原快彦の時だけ土砂降りの雨が降ったエピソードがあります。
おわりに
音楽シーンに輝かしい足跡を残してきたV6。
今なお色あせることのない名曲の数々は、それぞれのストーリーとともに心に刻まれています。
デビュー曲から最後の楽曲まで、V6の音楽はこれからも多くの人々の心に響き続けることでしょう。


