圧倒的なパフォーマンスと心に響く歌声で、日本の音楽シーンに大きな足跡を刻んできたEXILE。
脱退や新加入を繰り返しながら、常に「変化」と「進化」を続ける彼らの楽曲には、聴くたびに胸が熱くなるバラードから、思わず体が動き出すダンスナンバーまで、幅広い魅力が詰まっています。
あなたにとって特別な一曲はありますか?
今回は、多くの人々に愛され続けるEXILEの名曲、人気曲をご紹介します。
懐かしさを感じる方も、これから聴いてみたい方も、ぜひお気に入りの1曲を見つけてください。
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EXILEの名曲・人気曲を振り返る。心に残る珠玉のナンバーたち(1〜10)
時の描片〜トキノカケラ〜EXILE

初のドラマ主題歌として『山おんな壁おんな』に起用された記念作です。
「毎日を大切にして生きていく」というテーマに沿って、人生の応援歌として制作されました。
誕生の裏では、約2か月もの入念な打ち合わせがあったのだそう。
その工程をひしひしと感じさせる力作です。
道EXILE

卒業シーズンの定番ソングとして、世代を超えて愛され続けている珠玉のバラード。
旅立ちの切なさと未来への希望を描いた歌詞が、ピアノとストリングスの美しい音色とともに心に染みる作品です。
2007年2月に発売された23枚目のシングルで、アルバム『EXILE EVOLUTION』などにも収録されています。
「music.jp」のCMソングや『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のオープニングテーマに起用されたほか、ドラマの題材にも。
さらに、2007年2月にはオリコン史上1,000曲目の1位を獲得するという快挙を成し遂げています。
門出を迎える学生はもちろん、新たな環境へ飛び込むすべての人に勇気をくれる楽曲といえるでしょう。
ただ逢いたくてEXILE

旧メンバーであるSHUNさんが脱退直前に作詞を担当した楽曲です。
ダンス中心のパフォーマンスが注目されるなか、あくまで歌で勝負をしようというコンセプトの元に作られたという本作。
長い間、EXILE最大のヒット曲としてファンのみならず多くの人々から愛されています。
Ki・mi・ni・mu・chuEXILE

サントリービール「ザ・モルツ」のCMソングとして幅広い年代のリスナーの耳に届いた名曲。
弾けんばかりにポップなパーティチューンです。
底抜けに明るいサウンドはもちろん、ついついマネしたくなるような中毒性のあるサビの振り付けも印象的ですよね。
Lovers AgainEXILE

冬のラブソングとして完全に定着するとともに、人気楽曲を数多く放ってきたEXILEの作品のなかでも抜群の知名度を誇るバラードソングです。
失恋した男の孤独や未練を歌うなど、あえて弱さをさらけ出した歌詞と色気のある歌声が魅力的。
切ない恋を経験した方なら、感情移入せずにはいられないのでは?
Ti AmoEXILE

イタリア語で「愛している」を意味するタイトルがつけられた本作は、異国風のサウンドが随所にちりばめられています。
女性目線で不倫という禁じられた恋について揺れ動く感情が表現されており、楽曲になぞらえて展開されるミュージックビデオも必見です。
We Will〜あの場所で〜EXILE

旧メンバーのSHUNさんが初めて作詞を行った記念碑的楽曲です。
のちにオーケストラバージョンが再収録されたり、コラボ漫画作品の裏表紙にモチーフとして使用されたり、長い間愛され続ける不屈の名作として輝いています。








