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EXILEの名曲・人気曲を振り返る。心に残る珠玉のナンバーたち

圧倒的なパフォーマンスと心に響く歌声で、日本の音楽シーンに大きな足跡を刻んできたEXILE。

脱退や新加入を繰り返しながら、常に「変化」と「進化」を続ける彼らの楽曲には、聴くたびに胸が熱くなるバラードから、思わず体が動き出すダンスナンバーまで、幅広い魅力が詰まっています。

あなたにとって特別な一曲はありますか?

今回は、多くの人々に愛され続けるEXILEの名曲、人気曲をご紹介します。

懐かしさを感じる方も、これから聴いてみたい方も、ぜひお気に入りの1曲を見つけてください。

EXILEの名曲・人気曲を振り返る。心に残る珠玉のナンバーたち(21〜30)

愛すべき未来へEXILE

【Premium】EXILE – 愛すべき未来へ (EXILE LIVE TOUR 2010 FANTASY)
愛すべき未来へEXILE

ダイナミックなスケール感を持つバラード。

2009年4月に発売されたシングル『THE MONSTER 〜Someday〜』のカップリングであり、アルバム『愛すべき未来へ』の最後を飾る本作。

舞台『星の大地に降る涙』の主題歌としても起用されました。

岸谷五朗さんの物語に触発されATSUSHIさんがつづった歌詞は、愛する人への思いと平和への祈りが込められており、聴くたびに胸が熱くなります。

壮大なストリングスとピアノが織りなすサウンドは圧巻の一言。

結婚式などの感動的なシーンにもピッタリな1曲です。

Each Other’s Way 〜旅の途中〜EXILE

2011年2月に発売されたシングルで、のちにアルバム『願いの塔』へと先行収録された楽曲。

AKIRAさんが出演したCHINTAIのCMソングとしてテレビから流れ、その爽やかな世界観とともに記憶に残っている方も多いはずです。

アコースティックギターが奏でる軽快な疾走感と、ATSUSHIさんとTAKAHIROさんのツインボーカルによる伸びやかなハーモニーが特徴。

聴けば聴くほどに、目の前の景色がぱっと明るくなります。

それぞれの道へ進んでも絆は変わらないという歌詞のメッセージも、旅立ちの季節にピッタリ。

新生活への期待と不安が入り混じる時期、自分や大切な仲間の背中を押す応援歌として、ぜひ聴いてみてほしい1曲です。

EXILEの名曲・人気曲を振り返る。心に残る珠玉のナンバーたち(31〜40)

約束 〜promises〜EXILE

EXILE / 約束 〜promises〜(Recording Movie)
約束 〜promises〜EXILE

再会の約束をテーマにした、EXILEによる心温まるバラードナンバーです。

長年グループをけん引してきたATSUSHIさんとTAKAHIROさんが2人でボーカルを務める、最後の作品として制作されました。

ATSUSHIさんが作詞を手がけています。

離れても変わらない強いつながりや、未来への確かな希望がたっぷりと込められています。

卒業式や送別会など、大切な節目に感謝を伝える場面で流せば、会場全体が温かい感動の空気に包まれることでしょう。

I BelieveEXILE

EXILE / I Believe (Short Ver.)
I BelieveEXILE

TAKAHIROの作詞曲であり、人肌の恋しくなるような気持、恋をしてほしいという気持ちを素直に表現できた作品とのコメントがあります。

また、作詞中には、高校当時の初めての恋人との思い出を振り返っていたとのことです。

HEROEXILE

EXILE初のベストアルバムから先行してシングルリリースされた楽曲です。

余計な虚飾を取り払った真っ直ぐで力強いATSUSHIのボーカルが魅力的で、それゆえにEXILEというチームとしての魅力も引き立つ名曲です。

Your eyes only~曖昧なぼくの輪郭~EXILE

EXILIEの記念すべきデビューシングル作品です。

リリースの際には数多くのドラマが繰り広げ、ファンの間では語り継がれています。

当初、楽曲を放映する際にはあえてクレジットを隠しており、視聴者からの問い合わせが殺到したストーリーがあります。

FIREWORKSEXILE

夏の夜空を彩る花火を愛の情熱に重ねた、熱いダンスナンバー。

EXILEが2009年7月に31枚目のシングルとしてリリースした楽曲です。

三味線の音色とラップが融合した和洋折衷のサウンドが印象的で、聴いているだけで夏の高揚感がよみがえります。

オリコン週間チャートで初登場1位を獲得し、年間ランキングでも12位にランクイン。

せつな的に輝く花火のように、情熱的な愛を歌い上げる歌詞には胸が熱くなりますね。

夏祭りや花火大会の前に聴けば、きっとテンションが上がりますよ。