2020年にSnow Manと同時デビューが話題になった男性アイドルグループのSixTONES。
デビュー作となったSnow Manとの両A面シングル『Imitation Rain/D.D.』はミリオンセラーを達成しました。
そうして鮮烈なデビューを飾った彼らは、音楽活動だけでなく、テレビ番組でも大活躍していますよね。
この記事では、そんな大人気のSixTONESの楽曲をランキング形式で一挙に紹介していきます。
新旧問わずに人気曲が登場しますので、ファンの方はもちろん、そうでない方もこの機会にぜひお聴きください。
SixTONESの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
GoodLuck!SixTONES1位

ポジティブなエネルギーに満ちあふれた、背中を押してくれる応援歌です。
2022年11月に発売されたSixTONESの8枚目のシングル作品で、ジェシーさん主演のドラマ『最初はパー』の主題歌として起用されました。
たとえ失敗してもカッコ悪くてもいいから、ありのままの自分で笑ってがんばろうというメッセージが込められています。
侍ジャパンの一員として世界一に貢献した福岡ソフトバンクホークスの牧原大成選手が登場曲として使用していたことでも知られていますよね。
明るく弾けるようなサウンドは、プレッシャーのかかる打席に向かう選手の心を奮い立たせるのにぴったりではないでしょうか。
アルバム『声』にも収録された本作は、勝敗や結果だけにこだわらず自分らしく進む勇気をくれます。
何かに挑戦するすべての人におすすめしたい、笑顔になれるアッパーチューンです。
PARTY PEOPLESixTONES2位

これぞ夏の1曲!
というSixTONESのパーティーチューン。
2022年8月当時に公開されたこの楽曲は、特定のタイアップ情報は見当たらないものの、YouTubeで映像がいきなりサプライズ公開されたことでも話題となりました。
のちに2023年1月当時にリリースされたアルバム『声』にも収録されています。
理屈より楽しさを優先した開放的なダンスポップで、ハンドクラップや掛け声が響きわたり、夏の熱気を一気に上げてくれます。
グループの多面性を明るい角度から提示しており、普段の知的でシリアスなイメージから大胆に弾ける姿が魅力的です。
野外のフェス感を楽しみたい方や、夏の暑さを全身で感じたい方にオススメです。
とにかくアツい気分を味わいたいときに聴いてみてください。
バリアSixTONES3位

大切な人を何があっても守り抜くという、揺るぎない強い意志を感じさせるロックナンバーです。
SixTONESのメンバーであるジェシーさんが主演を務めた映画『お嬢と番犬くん』の主題歌として、2025年3月に発売された14枚目のシングル作品です。
重厚なバンドサウンドと切れ味鋭いラップが交差するミクスチャーな構成は、グループならではのワイルドさを表現していますよね。
聴いているだけで力が湧いてくるような力強いメロディは、困難に立ち向かうための勇気をくれるのではないでしょうか。
外部からの干渉を跳ね除けるような歌詞の世界観は、物語の余韻に浸りたい方にもぴったり。
熱い気持ちになりたい時や、自分を奮い立たせたいシチュエーションでぜひ聴いてほしい一曲です。
RAM-PAM-PAMSixTONES4位

イントロのギターサウンドがいきなりかっこいいですが、とにかくサビ部分のノリの良さが飛び抜けていて、思わず聴き入ってしまうこの曲。
Snow Manと同時に2020年にデビューしたSixTONESの1曲です。
どっしりとしたビートがかっこよく、ロックな雰囲気も感じられる曲ですよね!
もちろんダンシング玉入れで、踊ったり玉入れをする際のBGMとしてもピッタリ。
盛り上がりまちがいなしで、これからは注目すべき1曲ですね。
StargazeSixTONES5位

RADWIMPSの野田洋次郎さんが楽曲提供とプロデュースを行い、メンバーの熱い歌声と化学反応を起こしたロックナンバーです。
SixTONESの16枚目のシングルとして2025年9月に発売された本作は、日本テレビ系『第45回 全国高等学校クイズ選手権』の応援ソングとしても親しまれています。
疾走感のあるバンドサウンドに乗せて、迷いや焦りさえも力に変えて突き進む姿が描かれており、聴く人の背中を力強く押してくれますよね。
大型連休明けでなんとなくやる気が出ないときや、五月病で心が重たいと感じる瞬間にぴったりではないでしょうか。
現状を打破するエネルギーをくれる最高のエールで、憂うつな気分を吹き飛ばしてしまいましょう!
こっからSixTONES6位

SixTONESのシングルで、日本テレビ系日曜ドラマ「だが、情熱はある」の主題歌に起用されたのが『こっから』です。
2023年6月に発売された作品で、オリコンの週間ランキングで初週49.5万枚の売り上げを記録する大ヒットとなりました。
ブレイクビーツの勢いと生バンドの熱量が混ざり合うサウンドにのせて、メンバーの熱いマイクリレーが展開されます。
うまくいかなくても今ここから踏み出そうというメッセージは、本番に向けて懸命に練習を重ねる学生の背中を力強く押してくれます。
本番の緊張する場面や、仲間と気持ちを一つにする運動会の応援ソングとして、勇気をもらえる1曲です。
CREAKSixTONES7位

スリリングなビートと壮大なストリングスが絡み合う、ミステリアスなダンスチューンです。
聴いていると思わず体を揺らしてノリたくなるような、中毒性抜群のサウンドですね!
「不可能・不可解を打ち砕く」という力強いメッセージも込められていて、とってもかっこいい!
SixTONESが2023年8月に発売した通算11枚目のシングルで、メンバーの松村北斗さんと西畑大吾さんがW主演を務めたドラマ『ノッキンオン・ロックドドア』の主題歌として書き下ろされました。
ミステリードラマの謎めいた世界観ともリンクした妖艶な雰囲気は、春の夜に刺激を求めている人にぴったり。
仲間とかっこよく踊って盛り上がりたいときにオススメの1曲です!








