SixTONESの人気曲ランキング【2026】
2020年にSnow Manと同時デビューが話題になった男性アイドルグループのSixTONES。
デビュー作となったSnow Manとの両A面シングル『Imitation Rain/D.D.』はミリオンセラーを達成しました。
そうして鮮烈なデビューを飾った彼らは、音楽活動だけでなく、テレビ番組でも大活躍していますよね。
この記事では、そんな大人気のSixTONESの楽曲をランキング形式で一挙に紹介していきます。
新旧問わずに人気曲が登場しますので、ファンの方はもちろん、そうでない方もこの機会にぜひお聴きください。
SixTONESの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
PARTY PEOPLESixTONES1位

とにかく夏を全力で楽しみたい人にイチオシなのが、SixTONESのこのダンスナンバーです。
2022年8月にYouTubeにてサプライズ公開され、のちにアルバム『声』へと収録された本作。
あふれるパーティー感と開放的なサウンドが、聴く人の気分をいっきに高めてくれますね!
ハンドクラップや煽りが続くライブ感満載の演出も、楽しい気持ちにさせてくれます。
普段のクールな表情とはひと味ちがう、陽気でリラックスした彼らの姿が楽しめることでしょう。
特定のタイアップはないものの、SNSでの拡散を通じて多くの人の心をつかみました。
海へのドライブや、友達と騒ぎたいシチュエーションにまさにぴったり!
理屈抜きで盛り上がれる最高のサマーアンセムを、ぜひ体感してみてくださいね。
Imitation RainSixTONES2位

YOSHIKIさんがプロデュースを担当したことで知られる、ドラマティックなロックバラードです。
真実と偽りや理想と現実の間で揺れる心理を雨のイメージで包み込み、悲壮感をこえて前へ進もうとする意志が描かれています。
ピアノの叙情的な音色やダイナミックな転調が心を打ちます。
2020年1月に発売されたSixTONESのデビュー作である本作は、NTTドコモ「新体感ライブ」のキャンペーンソングやWEGOのテレビCMなど複数のタイアップに起用されました。
初週売上ミリオンを記録した大ヒット曲です。
雨音に重なるような美しいメロディーは、梅雨の時期に静かな部屋でじっくりと音楽に浸りたい方にぴったりです。
憂鬱な気分を吹き飛ばす力強い歌声に勇気をもらってみてはいかがでしょうか。
GoodLuck!SixTONES3位

ポジティブなエネルギーに満ちあふれた、背中を押してくれる応援歌です。
2022年11月に発売されたSixTONESの8枚目のシングル作品で、ジェシーさん主演のドラマ『最初はパー』の主題歌として起用されました。
たとえ失敗してもカッコ悪くてもいいから、ありのままの自分で笑ってがんばろうというメッセージが込められています。
侍ジャパンの一員として世界一に貢献した福岡ソフトバンクホークスの牧原大成選手が登場曲として使用していたことでも知られていますよね。
明るく弾けるようなサウンドは、プレッシャーのかかる打席に向かう選手の心を奮い立たせるのにぴったりではないでしょうか。
アルバム『声』にも収録された本作は、勝敗や結果だけにこだわらず自分らしく進む勇気をくれます。
何かに挑戦するすべての人におすすめしたい、笑顔になれるアッパーチューンです。
RAM-PAM-PAMSixTONES4位

イントロのギターサウンドがいきなりかっこいいですが、とにかくサビ部分のノリの良さが飛び抜けていて、思わず聴き入ってしまうこの曲。
Snow Manと同時に2020年にデビューしたSixTONESの1曲です。
どっしりとしたビートがかっこよく、ロックな雰囲気も感じられる曲ですよね!
もちろんダンシング玉入れで、踊ったり玉入れをする際のBGMとしてもピッタリ。
盛り上がりまちがいなしで、これからは注目すべき1曲ですね。
バリアSixTONES5位

大切な人を何があっても守り抜くという、揺るぎない強い意志を感じさせるロックナンバーです。
SixTONESのメンバーであるジェシーさんが主演を務めた映画『お嬢と番犬くん』の主題歌として、2025年3月に発売された14枚目のシングル作品です。
重厚なバンドサウンドと切れ味鋭いラップが交差するミクスチャーな構成は、グループならではのワイルドさを表現していますよね。
聴いているだけで力が湧いてくるような力強いメロディは、困難に立ち向かうための勇気をくれるのではないでしょうか。
外部からの干渉を跳ね除けるような歌詞の世界観は、物語の余韻に浸りたい方にもぴったり。
熱い気持ちになりたい時や、自分を奮い立たせたいシチュエーションでぜひ聴いてほしい一曲です。
StargazeSixTONES6位

RADWIMPSの野田洋次郎さんが楽曲提供とプロデュースを行い、メンバーの熱い歌声と化学反応を起こしたロックナンバーです。
SixTONESの16枚目のシングルとして2025年9月に発売された本作は、日本テレビ系『第45回 全国高等学校クイズ選手権』の応援ソングとしても親しまれています。
疾走感のあるバンドサウンドに乗せて、迷いや焦りさえも力に変えて突き進む姿が描かれており、聴く人の背中を力強く押してくれますよね。
大型連休明けでなんとなくやる気が出ないときや、五月病で心が重たいと感じる瞬間にぴったりではないでしょうか。
現状を打破するエネルギーをくれる最高のエールで、憂うつな気分を吹き飛ばしてしまいましょう!
こっからSixTONES7位

SixTONESのシングルで、日本テレビ系日曜ドラマ「だが、情熱はある」の主題歌に起用されたのが『こっから』です。
2023年6月に発売された作品で、オリコンの週間ランキングで初週49.5万枚の売り上げを記録する大ヒットとなりました。
ブレイクビーツの勢いと生バンドの熱量が混ざり合うサウンドにのせて、メンバーの熱いマイクリレーが展開されます。
うまくいかなくても今ここから踏み出そうというメッセージは、本番に向けて懸命に練習を重ねる学生の背中を力強く押してくれます。
本番の緊張する場面や、仲間と気持ちを一つにする運動会の応援ソングとして、勇気をもらえる1曲です。



