SixTONESの人気曲ランキング【2026】
2020年にSnow Manと同時デビューが話題になった男性アイドルグループのSixTONES。
デビュー作となったSnow Manとの両A面シングル『Imitation Rain/D.D.』はミリオンセラーを達成しました。
そうして鮮烈なデビューを飾った彼らは、音楽活動だけでなく、テレビ番組でも大活躍していますよね。
この記事では、そんな大人気のSixTONESの楽曲をランキング形式で一挙に紹介していきます。
新旧問わずに人気曲が登場しますので、ファンの方はもちろん、そうでない方もこの機会にぜひお聴きください。
SixTONESの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
Boom-Pow-Wow!SixTONES22位

SixTONESのメンバーの日常を描き、そこからソニーのLinkBuds Sがどれほど使いやすいものなのかもアピールしていくCMです。
耳へのフィット感や周りの音の聞こえ方を調整する機能などで、耳からはずさずにその日を過ごせるのだというところを表現しています。
そんなイヤホンとともにある日常の楽しい雰囲気をより強調している楽曲が、SixTONESの『Boom-Pow-Wow!』です。
ビートが強く響くダンスミュージックという印象で、コミカルさも込められたようなラップや歌声も含めて、軽やかな楽しさを伝えてくれますね。
Tu-tu-luSixTONES23位

どこへ持っていけばいいのかわからない失恋の悲しい感情を描いた、SixTONESの『Tu-tu-lu』。
2023年にシングル『こっから』のカップリングとして収録されました。
いい思い出は逆に心を苦しくさせ、でもあちこちに残る恋人の面影にほんろうされてしまう様子が歌詞には描かれています。
アンニュイに歌われるメロディが、どうにもならない苦しみを見事に表現していますよね。
たらればを思いながら、もう戻らない恋に胸が苦しくなるときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
NAVIGATORSixTONES24位

まるでSF映画の世界に迷い込んだような、壮大でスリリングなサウンドが印象的なダンスナンバー。
行き先を阻む壁を壊して突き進むような力強い意志が込められており、聴いていると思わず胸が熱くなるような楽曲ですね!
SixTONESの2枚目のシングルとして2020年7月に発売された本作は、フジテレビの“ノイタミナ”枠アニメ『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』のオープニングテーマに起用されました。
発売初週だけで60万枚を超えるセールスを記録したことでも知られ、彼らの勢いを象徴する一曲と言えるでしょう。
夜のドライブや、ここぞという勝負の時に聴きたくなる、疾走感あふれる名曲です。
アニメの世界観ともリンクしたクールな空気感は、ファンならずとも必聴ですよ。
アンセムSixTONES25位

力強いバンドサウンドと疾走感あふれるギターの調べが印象的なSixTONESによる青春応援ソング。
メンバー全員が自分らしい個性を見せるラップで、自己の存在証明や挑戦を歌い上げ、仲間との絆の強さを力強く表現しています。
手加減のない本気の戦いや、周囲の目を気にせず自分らしく立ち向かう姿勢を描いた、まさにスポーツ精神に通じる熱い思いが込められた1曲です。
アルバム『THE VIBES』のリード曲として2024年1月にリリースされた本作は、バスケットボールやスポーツに励むすべての人聴いてほしい1曲です。
ふたりSixTONES26位

『Good Luck!』との両A面でリリースされた8thシングル曲『ふたり』。
メンバーの京本大我さんが主演を務めたテレビドラマ『束の間の一花』の主題歌』として起用された楽曲で、ピアノをフィーチャーしたやわらかいアンサンブルが心地いいですよね。
テンポがゆったりしており速いメロディーもないため歌にあまり自信がないという方も落ち着いて挑戦できますよ。
ただし、サビでファルセットを使った音程の跳躍が連続するため、音を踏み外さないよう注意しましょう。
うやむやSixTONES27位

和のテイストを感じられる楽曲として、SixTONESの曲が注目を集めています。
ボカロ風の要素を取り入れたこの楽曲は、高速なピアノリフや韻を踏んだ歌詞が特徴的です。
現代のSNS社会を反映した抽象的な歌詞は、聴く人それぞれの解釈を可能にしています。
2021年1月にリリースされたアルバム『1ST』に収録され、MVはアニメーションで構成されています。
所々にちりばめられている古典的な言葉が和の雰囲気をかもしだしています。
ネット社会や自己表現の多様性をテーマにした本作は、従来のジャニーズ楽曲とは一線を画す新しい試みとして評価されています。
現代社会に生きる若者の心情を反映した歌詞は、多くのリスナーの共感を呼ぶことでしょう。
君がいないSixTONES28位

SixTONESが歌う失恋ソングは、ありきたりな朝の風景から始まります。
コーヒーを飲んで目を覚ますと、愛する人がいない現実に直面するんです。
思い出が突然よみがえり、「I want you」「I need you」とつぶやいた日々が懐かしく感じられます。
でも今は、その人を見つけることはできません。
アルバム『THE VIBES』に収録されたこの曲は、2024年1月にリリースされました。
えむめろさんとピカタさんが手がけたアニメーションのミュージックビデオも話題に。
失恋の痛みを抱えている人や、大切な人を失った経験のある方にぴったりの1曲です。


