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SixTONESの人気曲ランキング【2026】

2020年にSnow Manと同時デビューが話題になった男性アイドルグループのSixTONES。

デビュー作となったSnow Manとの両A面シングル『Imitation Rain/D.D.』はミリオンセラーを達成しました。

そうして鮮烈なデビューを飾った彼らは、音楽活動だけでなく、テレビ番組でも大活躍していますよね。

この記事では、そんな大人気のSixTONESの楽曲をランキング形式で一挙に紹介していきます。

新旧問わずに人気曲が登場しますので、ファンの方はもちろん、そうでない方もこの機会にぜひお聴きください。

SixTONESの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

僕が僕じゃないみたいだSixTONES11

SixTONES – 僕が僕じゃないみたいだ [YouTube Ver.]
僕が僕じゃないみたいだSixTONES

メンバーの松村北斗さんが森七菜さんとダブル主演を務めた映画『ライアー×ライアー』の主題歌として2021年2月に発売された4thシングル表題曲。

アルバム『CITY』にも収録されている本作は、恋によって自分のペースが乱されてしまうもどかしさを描いた歌詞が印象的です。

それまでのワイルドなイメージとは異なり、爽やかさと切なさが同居するバンドサウンドが新鮮なかがやきを放っていますよね。

音域はそれほど広くないためカラオケでも挑戦しやすいですが、サビでのファルセットへの切り替えが重要になるため、リラックスして歌いましょう。

疾走感のあるメロディーが胸を打つ、スタイリッシュなポップチューンです。

わたしSixTONES12

SixTONES – わたし [YouTube ver.] / Watashi [YouTube ver.]
わたしSixTONES

自分の気持ちに気づいた瞬間、心が勝手に動き出して戸惑うこと、ありますよね。

人気グループSixTONESによる本作は、2022年6月に7枚目のシングルとして発売されたバラードです。

メンバーの松村北斗さんが出演したドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』の挿入歌に起用され、オリコン週間シングルランキングでは初週47.1万枚を記録しました。

音数を厳選したミニマルな構成だからこそ、6人の繊細なブレスや言葉の輪郭が際立って聴こえます。

感情のダムが決壊するようなサビの展開は、あまりにドラマチックで胸が締め付けられますね。

静かな夜にひとりで浸りたい、アルバム『声』にも収録された名曲です。

NEW ERASixTONES13

SixTONES – NEW ERA – [YouTube Ver.]
NEW ERASixTONES

和楽器の美しい音色から始まり、一気に疾走感あふれるラウドロックへと展開していく迫力満点のナンバー。

アイドルグループのSixTONESが歌う本作は、未知の世界へ踏み出す強い意志が込められており、力強いボーカルと鋭いラップが聴く人の心を熱くしてくれます。

2020年11月に発売されたシングルで、テレビアニメ『半妖の夜叉姫』のオープニングテーマとして起用されました。

仲間とともに未来を切り開こうとする勢いのあるメロディは、新しい挑戦を始める前に気合いを入れたい方にピッタリ。

和の要素とバンドサウンドの融合をぜひ味わってみてくださいね。

一秒SixTONES14

SixTONES – 一秒 [YouTube ver.]
一秒SixTONES

勝負を決めるわずかな時間の積み重ねをテーマにした、まっすぐなメッセージが胸を打つ応援歌です。

彼らならではの厚みのあるボーカルが、前へ進む力を力強く与えてくれます。

2026年1月に日本テレビ系の「2026アスリート応援ソング」として起用が告知された作品です。

これまでも名盤『THE VIBES』などのヒット作を世に問うてきたSixTONESが、スポーツ中継の感動的な場面を彩る音楽として、さらに熱い歌声を響かせています。

何かに向かってひたむきに努力している人にぴったりな1曲です。

心が折れそうになったとき、本作を聴けば、日々の積み重ねが未来につながると信じて、再び立ち上がる勇気がもらえるはずですよ。

マスカラSixTONES15

SixTONES – マスカラ [YouTube Ver.]
マスカラSixTONES

2021年8月に発売された5枚目のシングルで、King Gnuなどで活躍する常田大希さんが楽曲提供を行ったことでも話題を集めた作品。

満たされない想いや終わりの見えない恋の葛藤を描いた切ない歌詞と、哀愁がただようギターサウンドが絶妙にからみ合い、大人の色気が感じられるナンバーですよね。

2022年に発売されたアルバム『CITY』にも収録されており、メンバーそれぞれの個性的な歌声が重なり合うハーモニーは、グループの音楽的な進化を強く感じさせるのではないでしょうか。

アイドルという枠組みを超えたアーティスティックな世界観は、邦楽ロックファンの方にもささるはず。

静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたいときや、感傷的な気分のときにぜひチェックしてみてください。