SixTONESの人気曲ランキング【2026】
2020年にSnow Manと同時デビューが話題になった男性アイドルグループのSixTONES。
デビュー作となったSnow Manとの両A面シングル『Imitation Rain/D.D.』はミリオンセラーを達成しました。
そうして鮮烈なデビューを飾った彼らは、音楽活動だけでなく、テレビ番組でも大活躍していますよね。
この記事では、そんな大人気のSixTONESの楽曲をランキング形式で一挙に紹介していきます。
新旧問わずに人気曲が登場しますので、ファンの方はもちろん、そうでない方もこの機会にぜひお聴きください。
SixTONESの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
CREAKSixTONES8位

スリリングなビートと壮大なストリングスが絡み合う、ミステリアスなダンスチューンです。
聴いていると思わず体を揺らしてノリたくなるような、中毒性抜群のサウンドですね!
「不可能・不可解を打ち砕く」という力強いメッセージも込められていて、とってもかっこいい!
SixTONESが2023年8月に発売した通算11枚目のシングルで、メンバーの松村北斗さんと西畑大吾さんがW主演を務めたドラマ『ノッキンオン・ロックドドア』の主題歌として書き下ろされました。
ミステリードラマの謎めいた世界観ともリンクした妖艶な雰囲気は、春の夜に刺激を求めている人にぴったり。
仲間とかっこよく踊って盛り上がりたいときにオススメの1曲です!
JAPONICA STYLESixTONES9位

和楽器の音色と激しいビートが融合した、疾走感あふれるダンスナンバー。
聴いているだけで気分が高揚するような、和と洋が混ざり合ったとってもかっこいい楽曲ですね!
花びらが舞う中でのパフォーマンスは圧巻で、視覚的にも楽しめることまちがいなし!
2018年11月に滝沢秀明さんがプロデュースしたMVが公開され、世界中から注目を集めました。
音源としては、2020年7月に発売されたシングル『NAVIGATOR』の期間限定盤に新録バージョンが収録されています。
映画『映画 少年たち』の劇中曲としても使用された、彼らの原点とも言える大切な一曲ですよね。
グループの歴史を感じたいときや、とことん盛り上がりたい気分のときに聴くのがおすすめ!
SixTONESの魅力を存分に味わってみてくださいね。
THE BALLERSSixTONES10位

青春の熱さとスポーツの躍動感が見事に融合した元気いっぱいの応援歌!
2025年1月に発売されたアルバム『GOLD』に収録された楽曲が、バスケットボールBリーグ2024-25シーズンの公式テーマソングに採用されています。
SixTONES初のスポーツソングとなる本作には、苦境を乗り越え、チームで目標に向かって全力で戦う姿が印象的に描かれています。
諦めない気持ちと勝利への執念が、ノリノリのサウンドとともに心に響きます。
文化祭のBGMやダンスパフォーマンスにもオススメです!
SixTONESの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
僕が僕じゃないみたいだSixTONES11位

メンバーの松村北斗さんが森七菜さんとダブル主演を務めた映画『ライアー×ライアー』の主題歌として2021年2月に発売された4thシングル表題曲。
アルバム『CITY』にも収録されている本作は、恋によって自分のペースが乱されてしまうもどかしさを描いた歌詞が印象的です。
それまでのワイルドなイメージとは異なり、爽やかさと切なさが同居するバンドサウンドが新鮮なかがやきを放っていますよね。
音域はそれほど広くないためカラオケでも挑戦しやすいですが、サビでのファルセットへの切り替えが重要になるため、リラックスして歌いましょう。
疾走感のあるメロディーが胸を打つ、スタイリッシュなポップチューンです。
わたしSixTONES12位

自分の気持ちに気づいた瞬間、心が勝手に動き出して戸惑うこと、ありますよね。
人気グループSixTONESによる本作は、2022年6月に7枚目のシングルとして発売されたバラードです。
メンバーの松村北斗さんが出演したドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』の挿入歌に起用され、オリコン週間シングルランキングでは初週47.1万枚を記録しました。
音数を厳選したミニマルな構成だからこそ、6人の繊細なブレスや言葉の輪郭が際立って聴こえます。
感情のダムが決壊するようなサビの展開は、あまりにドラマチックで胸が締め付けられますね。
静かな夜にひとりで浸りたい、アルバム『声』にも収録された名曲です。
マスカラSixTONES13位

2021年8月に発売された5枚目のシングルで、King Gnuなどで活躍する常田大希さんが楽曲提供を行ったことでも話題を集めた作品。
満たされない想いや終わりの見えない恋の葛藤を描いた切ない歌詞と、哀愁がただようギターサウンドが絶妙にからみ合い、大人の色気が感じられるナンバーですよね。
2022年に発売されたアルバム『CITY』にも収録されており、メンバーそれぞれの個性的な歌声が重なり合うハーモニーは、グループの音楽的な進化を強く感じさせるのではないでしょうか。
アイドルという枠組みを超えたアーティスティックな世界観は、邦楽ロックファンの方にもささるはず。
静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたいときや、感傷的な気分のときにぜひチェックしてみてください。
Night riderTaiga Kyomoto(SixTONES)14位

夜の都会を疾走するようなクールなサウンドに、京本大我さんの繊細なボーカルが重ななった、アーバンな1曲です。
息遣いまで伝わるような歌声が、目的を見失いそうになる不安と、それでも前へ進もうとする強い意志を表現しているかのよう。
孤独を抱えながらも光を探して闇を突き進む、そんな主人公の姿が目に浮かびます。
本作はSixTONESが2025年9月にリリースするシングル『Stargaze』に収録。
きらめく夜景を見ながらのドライブにピッタリだと思いますよ。


