Hey! Say! JUMPの人気曲ランキング【2026】
20代から30代の方は音楽番組でよく目にする機会がありましたよね。
もうすぐ平成も終わってしまいますが、時代を代表するグループの一つだったと思います。
今回は彼らの人気曲をセレクトしました。
みなさんのお気に入りの曲はランクインしているのでしょうか。
Hey! Say! JUMPの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
White LoveHey! Say! JUMP1位

とてもピュアで胸が温まるラブソングです。
アイドルグループHey! Say! JUMPの楽曲で、2017年12月に21枚目のシングルとして発売されました。
メンバーの知念侑李さんが出演した映画『未成年だけどコドモじゃない』の主題歌に起用されています。
ストリングスの美しい音色が鳴り響く、キラキラした雰囲気の曲調が魅力の一つ。
その音だけでも雪が降る景色が見えてきたり、恋のドキドキ感が味わえたり、そういう印象を受けます。
デビュー10周年の締めくくりを飾った本作は、のちにアルバム『SENSE or LOVE』にも収録されました。
運命の人へのまっすぐな想いが込められているので、バレンタイン時期や大切な人と過ごす冬の日に聴くのにぴったりな曲じゃないでしょうか。
DEAR MY LOVERHey! Say! JUMP2位

甘くてポップなメロディに、ちょっぴり毒のある歌詞が絶妙にマッチしたHey! Say! JUMPのラブソングです。
2023年5月に発売された33枚目のシングルで、『ウラオモテ』とともに両A面として収録されました。
メンバーの山田涼介さんが出演するドラマ『王様に捧ぐ薬指』の主題歌として起用されました。
素直になれずツンデレな態度をとってしまうけれど相手への愛は本物、というもどかしくも愛らしい恋心を歌ったウエディングソングですね。
最低な二人でも最高の物語を作ろうという前向きなメッセージに、聴いているだけで幸せな気分になれます。
覚えやすい振付も魅力的で、結婚式のようなハッピーな場を盛り上げるのにもぴったりな本作は、明るい気持ちになりたい時にとてもおすすめです。
H.our TimeHey! Say! JUMP3位

岡本圭人さんが作曲し、メンバー全員で作詞したという『H.our Time』。
9人がリレー形式でグループの軌跡をたどるように歌うのも印象的です。
Hey! Say! JUMPの実体験が詰め込まれている歌詞には、共感する部分も多いですよね。
今でこそわかり合えている友人でも、絆を深めるいろいろな出来事があったはず。
そんな思い出がよみがえり、また離れてもこの思いは変わらないよ、というメッセージも心に染み入ります。
ありがとうという感謝の気持ちも込めて、一緒に歌いたいですね。
ウィークエンダーHey! Say! JUMP4位

2014年9月に発売された、Hey! Say! JUMPの両A面シングルのひとつです。
山田涼介さんと有岡大貴さんが出演したドラマ『金田一少年の事件簿N(neo)』の主題歌に起用された楽曲なので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
土曜の夜という時間帯とドラマのミステリー要素を掛け合わせ、恋の謎解きをテーマにしたファンキーなディスコミュージックに仕上げられていますね。
聴くだけで自然と体が動き出すようなハイテンションなリズムと、コミカルかつキャッチーなメロディがとても魅力的ですよね。
オリコン週間ランキングで1位を獲得し、初週で18.5万枚を記録したヒット作でもあります。
週末に向けて気分を最高潮に盛り上げたい時や、カラオケでみんなとワチャワチャ盛り上がりたい時にぴったりな1曲としておすすめです。
Ultra Music PowerHey! Say! JUMP5位

日本を代表するアイドルグループの一つ、Hey! Say! JUMP。
彼らのデビューシングルが『Ultra Music Power』です。
リリースデビュー直後は、もちろん今ほど知名度はなかったのですが、いきなり『Ultra Music Power』がバレーボールワールドカップのテーマソングに起用され話題となりました。
何かに向かって努力する人に向けた応援ソングで、歌唱はやわらかい印象です。
間奏のバレエの動きを取り入れたダンスも見所なので、ぜひ注目してください。



