【アイドルと熱量】NEWSの名曲。人数でも変わる魅力的な曲
バレーボールワールドカップのイメージソング『NEWSニッポン』で華々しくデビューし、アイドル界から音楽シーンを駆け抜けてきたグループ、NEWS。
2023年に20周年を迎え、2024年にはサブスク解禁でも大きく話題になりましたね。
多くのヒット曲を飛ばしてきた彼らの名曲をたくさん紹介していきます!
初期のアイドルらしい華やかさはもちろんのこと、少人数体制となってから際立つ熱い歌唱を届ける魅力にも心打たれるものがあります。
音楽フェスでもそんな圧巻のパフォーマンスで魅せる、メッセージ性の高い楽曲も合わせてぜひ注目してみてください。
【アイドルと熱量】NEWSの名曲。人数でも変わる魅力的な曲(1〜10)
チャンカパーナNEWS

4人体制になったNEWSが発表した楽曲。
リズミカルなサウンドが、NEWSの復活を応援とともに、歓迎しているように感じます。
サビの振り付けが意外に難しいので練習が必要です。
そして、手越くんのセリフが話題になった曲でもあります。
フルスイングNEWS

2012年7月にリリースされた楽曲で、NEWSにとって再出発の意味を込めた象徴的な1曲。
メンバー6人から4人へと減少した後の楽曲とあって、ファンにとっても特別な思い入れがあるんです。
全力で夢を追いかけるテーマが、前向きでエモーショナルな曲調に乗って心に響きます。
人とのつながりや別れ、そして前に進む勇気を歌った歌詞は、誰もが共感できる内容。
2016年には24時間テレビで披露され、大きな反響を呼びました。
NEWSの魅力が詰まった本作は、挫折を乗り越えて頑張りたい時にピッタリ。
パワーをもらいたい人におすすめの1曲です。
さくらガールNEWS

春の訪れと恋の終わりを桜に重ねた、切ない楽曲です。
透明感のある歌声が、美しい桜とはかない恋心を見事に表現しています。
2010年3月にリリースされた本作は、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得するなど話題を呼びました。
春の別れを経験した人の心に寄り添う歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
桜の季節に聴くと、より一層心に響く1曲。
大切な人との思い出を振り返りたくなったとき、ぜひ耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
Happy BirthdayNEWS

誕生日という特別な日に贈る、心温まるラブソングです。
SEAMOさんが手掛けた歌詞には、大切な人との出会いへの感謝と、これからも一緒に思い出を重ねていきたいという願いが込められています。
2008年10月1日にリリースされたこの曲は、NEWSの10作連続オリコン1位という快挙を達成。
コーセーのHappy Bath Day Precious RoseのCMソングにも起用され、話題を呼びました。
ラップ調の歌唱と可愛らしい雰囲気が絶妙なバランスで融合し、NEWSらしさが存分に発揮されています。
大切な人の誕生日に、感謝の気持ちを込めて贈りたくなる1曲。
男性ファンからの支持も高く、幅広い層に愛されている楽曲です。
恋のABONEWS

文化祭のダンス発表で使いたい曲ナンバーワンです。
この曲で、血液型を意識するようになりました。
おもしろい歌詞に盛り上がることまちがいなしのサウンドは最高の一言です。
爽やかなイメージのあったNEWSの意外な一がかいまみえる楽曲となっています。
サヤエンドウNEWS

トロピカルな雰囲気とキャッチーなメロディが魅力的な1曲。
NEWSの結束力と冒険心が詰まっています。
映画『ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵』の主題歌として2006年3月にリリースされました。
サヤエンドウにたとえられた海賊たちの絆がテーマとなっており、ポジティブなエネルギーに満ちています。
スティールパンの音色が印象的で、南国の風を感じさせるサウンドが心地よいですね。
ぜひドライブや海辺のレジャーのお供にも流してみてくださいね。
星をめざしてNEWS

メンバーの変遷を経て、再出発の意味を込めて発表された楽曲。
希望に満ちたメロディーと、挫折から立ち上がる強い意志を表現した歌詞が印象的です。
ワーナー・ブラザーズの映画『ハッピー フィート』日本語吹き替え版のイメージソングとしても起用されました。
2007年3月にリリースされ、6人組として活動再開後の初音源となりました。
ファンからは「励まされる歌」として愛されていますね。
新しい一歩を踏み出そうとしている人にぴったりの1曲。
NEWSの魅力が詰まった本作を聴いて、あなたも星をめざしてみませんか?






