キタニタツヤ人気曲ランキング。聴くほどハマる名曲を徹底紹介
キタニタツヤさんの楽曲、一度耳にすると頭から離れなくなる経験はありませんか?
鋭い言葉選びと胸に刺さるメロディが絡み合い、聴くたびに新たな感情を揺さぶられる。
そんなキタニタツヤさんの人気曲を、リスナーからの支持が厚い順にたっぷりご紹介していきます。
よく知っている曲はもちろん、「こんな曲もあったんだ!」という思わぬ出会いもきっとあるはず。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
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キタニタツヤ人気曲ランキング。聴くほどハマる名曲を徹底紹介(21〜30)
夢遊病者は此岸にてキタニタツヤ29位

四畳半のどんよりとした閉塞感や、現実と夢の間をただようような世界観がたまらなくかっこいい、キタニタツヤさんのナンバーです。
2018年9月に発売された1stフルアルバム『I DO (NOT) LOVE YOU.』に収録された作品で、もともとはボカロ曲として公開されていました。
冷たく沈んだ低音と鋭く刻まれるギターが重なり合い、不穏な浮遊感を生み出しています。
ヒリヒリするような低音の響きを感じてみてください。
大人になってもキタニタツヤ30位

若者から絶大な支持を集めるシンガーソングライター、キタニタツヤさん。
ロックからエレクトロまで横断する彼ですが、心に刺さるバラードも存在します。
その中でもオススメしたいのが、アルバム『ROUNDABOUT』の最後を飾るこちらの楽曲。
本作は2024年1月に発売されました。
もともと2021年12月にデモ音源として公開されていたものが、長い時間をかけて完成版へと昇華された経緯をご存じの方もいるのではないでしょうか?
デモ段階から知るファンなら、より洗練されたサウンドに胸が熱くなるはず。
「昔の自分と今の自分」に思いを馳せるとき、あるいは夜静かに過ごしたいときに聴けば、優しく寄り添ってくれます。
大人になることへの葛藤や日常を受け入れたい人は、きっとこの曲が救いになりますよ。
キタニタツヤ人気曲ランキング。聴くほどハマる名曲を徹底紹介(31〜40)
天国の改札キタニタツヤ31位

ボカロPとしてのルーツを持ち、ロックからポップスまで幅広く手がけるキタニタツヤさん。
2021年11月に始動した、自身のPCにあるデモ音源をあえて流出させる企画「Leaks From His Laptop」の第1弾として公開されたのが本作です。
再生時間は1分にも満たない作品で、歌詞は人生の終着点をモチーフに、死後の世界への入り口があっけらかんと描いています。
重いテーマを軽やかに歌い飛ばす姿勢に、彼の死生観が垣間見えますね。
振り子の上でキタニタツヤ32位

人間関係の複雑さや感情の揺れ動きを鮮烈に描き出す、エモーショナルな1曲です。
キタニタツヤさんが2022年5月にリリースしたアルバム『BIPOLAR』に収録されています。
振り子のように揺れ動く感情を巧みに表現し、聴く人の心に深く刺さります。
孤独と共感、悲しみと幸福。
相反する感情が交錯する様子が、美しくも切ない旋律に乗せて紡がれていきます。
アルバム『BIPOLAR』には本作を含む全10曲が収録。
自身の内なる感情と向き合いたい人や、人間関係に悩む人にぜひ聴いてほしい楽曲です。
キタニタツヤさんの繊細な感性が光る、心揺さぶられる楽曲です。
波に名前をつけること、僕らの呼吸に終わりがあること。キタニタツヤ33位

毎日を懸命に生きる中で、どうしようもなく息苦しさを感じる夜が誰にでもありますよね。
生と死、そして命の循環という深いテーマを静かに描いたこの楽曲は、張り詰めた感情を優しく解きほぐしてくれます。
絶えず繰り返す波や呼吸のようにおだやかで繊細な旋律が、疲れた心にすっとしみわたっていくはずです。
本作は2018年9月に発売されたキタニタツヤさんのアルバム『I DO (NOT) LOVE YOU.』に収録されました。
人間関係や仕事など、めまぐるしい変化の中で何もかも投げ出したくなったときに、重すぎる肩の荷をそっと下ろしてくれる20代のための特効薬のようなナンバーです。
芥の部屋は錆色に沈むキタニタツヤ34位

とがった音像がはちゃめちゃにかっこいい『芥の部屋は錆色に沈む』はキタニタツヤさんによる楽曲で、2016年にリリース。
出だしから一緒になってクラップしたくなる、中毒性の高いロックチューンです。
曲調と、鬱屈とした雰囲気のリリックがよく合っているんですよね。
ベースソロは2番サビ終わり、間奏に入るタイミング。
ディストーションでゆがませたままに、迫力のあるスラップ!
ライブでも非常に盛り上がる、アグレッシブなプレイングです。
負け犬にアンコールはいらない / 言って。キタニタツヤ35位

多彩な才能を発揮する越境型の音楽家として、広く名前を知られるキタニタツヤさん。
2014年頃からネット上で楽曲を発表し始め、ボカロPとして活動を本格化させました。
ベーシストとしては、ヨルシカのサポートメンバーとしての活動が有名です。
派手な超絶技巧を前面に押し出すタイプというよりは、曲の情緒や展開に合わせて必要な密度を選ぶ実践的なスタイルが魅力です。
音数を詰める場面では鋭い輪郭を見せ、支える場面では低域の安定感を優先するバランス感覚が絶妙ですね。
2023年には『呪術廻戦』の主題歌『青のすみか』が大ヒットし、紅白歌合戦にも出場していますからシンガーソングライターとしての顔の方が知られているかもしれませんが、ぜひベーシストとしてのキタニさんにも注目してみてください!


