キタニタツヤ人気曲ランキング。聴くほどハマる名曲を徹底紹介
キタニタツヤさんの楽曲、一度耳にすると頭から離れなくなる経験はありませんか?
鋭い言葉選びと胸に刺さるメロディが絡み合い、聴くたびに新たな感情を揺さぶられる。
そんなキタニタツヤさんの人気曲を、リスナーからの支持が厚い順にたっぷりご紹介していきます。
よく知っている曲はもちろん、「こんな曲もあったんだ!」という思わぬ出会いもきっとあるはず。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
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キタニタツヤ人気曲ランキング。聴くほどハマる名曲を徹底紹介(21〜30)
ちはる feat .n-buna from ヨルシカキタニタツヤ22位

こんにちは谷田さん名義でボカロPとしての活動を開始し、シンガーソングライターとしてのみならずsajou no hanaのメンバーとしても活動しているキタニタツヤさん。
アサヒスーパードライ × THE FIRST TAKE コラボWEBCM 第2弾「”Tension & Release” キタニタツヤ」篇に起用された『ちはる feat .n-buna from ヨルシカ』は、タイトルどおりヨルシカのn-bunaさんとのタッグで生まれたナンバーです。
おいしそうにビールを飲み干すキタニタツヤさんの姿は、ビール好きであれば購買意欲を刺激されてしまうのではないでしょうか。
ストリングスをフィーチャーしたアンサンブルとパワフルな歌声が印象的な、エモーショナルなナンバーです。
キュートアグレッションキタニタツヤ23位

かわいさ余って憎さ百倍、ではなく「食べちゃいたい」衝動を音楽にしたような一曲です。
キタニタツヤさんが描くのは、愛しい相手への過剰な愛が攻撃性に変わる瞬間。
ポップな響きの中に潜む危うい歌詞世界が、聴く人の心をざわつかせますよね。
もともとは2021年12月にデモ音源企画として公開された作品です。
SNSでの反響を経て、2024年発売のアルバム『ROUNDABOUT』にてフルサイズ化されました。
短いデモ版から完成形へと進化した経緯もまた、ファンにはたまらない要素ですよね。
あふれ出しそうな感情を持て余している時や、少し刺激的なラブソングを求めている方にはぴったり。
中毒性抜群のビートに身を委ねてみてはいかがでしょうか。
ナイトルーティーン feat. suis from ヨルシカキタニタツヤ24位

ヨルシカの結成当初からサポートベーシストを務め、ソロ名義では2020年にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、キタニタツヤさん。
コラボレーションEP『LOVE: AMPLIFIED』に収録されている『ナイトルーティーン feat. suis from (ヨルシカ)』は、ヨルシカでシンガーを務めるsuisさんをフィーチャーしたナンバーです。
パートナーとの別れに慣れない心情を描いたリリックは、多くの方がご自身と重ねてしまうのではないでしょうか。
インパクトのあるアンサンブルが耳に残る、センチメンタルでありながらもキャッチーなナンバーです。
初夏、殺意は街を浸す病のようにキタニタツヤ25位

そのタイトルからして強烈なインパクトを残す、キタニタツヤさんの初期を代表する1曲です。
2018年9月に発売された1stフルアルバム『I DO (NOT) LOVE YOU.』に収録された本作は、もともとボカロP、こんにちは谷田さん名義で2015年に公開された楽曲をセルフカバーしたもの。
初夏のまぶしい日差しとは対照的な、都会のコンクリートにこもる熱や息苦しさがリアルに描かれていますね。
自分の内側にあるどろどろとした感情や、どうしようもない焦燥感を代弁してくれるような鋭いオルタナティヴロックは、聴く人の心を強く揺さぶるはずです。
化け猫キタニタツヤ26位

愛おしさと距離感が入り混じる、化け猫と称される存在への複雑な感情が繊細な言葉でつづられた楽曲。
夜の静けさのなかでの出会い、目を背けるしぐさ、そして神秘的な雰囲気。
本当は寄り添いたいのに、なかなか心を開いてくれない相手への思いが、独特な視点と詩的表現力で描かれています。
2022年12月にデジタルシングルとしてリリースされた本作は、公開前からSpotifyを中心にバイラルを起こし、多くの注目を集めました。
誰かを愛しているのに、その気持ちがうまく伝わらない。
そんな経験をしたことがある方なら、この歌詞に共感せずにはいられないはずです!
大人になってもキタニタツヤ27位

若者から絶大な支持を集めるシンガーソングライター、キタニタツヤさん。
ロックからエレクトロまで横断する彼ですが、心に刺さるバラードも存在します。
その中でもオススメしたいのが、アルバム『ROUNDABOUT』の最後を飾るこちらの楽曲。
本作は2024年1月に発売されました。
もともと2021年12月にデモ音源として公開されていたものが、長い時間をかけて完成版へと昇華された経緯をご存じの方もいるのではないでしょうか?
デモ段階から知るファンなら、より洗練されたサウンドに胸が熱くなるはず。
「昔の自分と今の自分」に思いを馳せるとき、あるいは夜静かに過ごしたいときに聴けば、優しく寄り添ってくれます。
大人になることへの葛藤や日常を受け入れたい人は、きっとこの曲が救いになりますよ。
天国の改札キタニタツヤ28位

ボカロPとしてのルーツを持ち、ロックからポップスまで幅広く手がけるキタニタツヤさん。
2021年11月に始動した、自身のPCにあるデモ音源をあえて流出させる企画「Leaks From His Laptop」の第1弾として公開されたのが本作です。
再生時間は1分にも満たない作品で、歌詞は人生の終着点をモチーフに、死後の世界への入り口があっけらかんと描いています。
重いテーマを軽やかに歌い飛ばす姿勢に、彼の死生観が垣間見えますね。


