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悲しみを歌った邦楽の名曲

悲しみを歌った邦楽の名曲
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悲しみを歌った邦楽の名曲

失恋や仕事での失敗など、毎日過ごしていると悲しいことがいろいろあると思います。

悲しいときは元気になるようなハイテンションな曲を聴く方と、あえて悲しい曲を聴く方がいると思いますが、みなさんはいかがですか?

悲しいときに悲しい曲で、最高にセンチメンタルな気分になると案外、悲しみが薄れたりすると思います。

こちらでは悲しみを歌った邦楽の名曲をご紹介いたします!

悲しみを歌った邦楽の名曲(1〜10)

どうしてこんなに悲しいんだろうNEW!吉田拓郎

夜更けの街を一人で歩いているとき、ふいに寂しさがこみ上げてくることはありませんか。

そんな切ない心情に寄り添ってくれるのが、1971年11月に発売されたアルバム『人間なんて』に収録されているこの楽曲です。

吉田拓郎さんが新宿からの帰宅後にジェームス・ブラウンを聴き、その情緒のまま一気に書き上げたとされています。

加藤和彦さんらが参加したバンドサウンドが、孤独な心に深く染み渡りますよね。

2017年にはテレビ東京のドラマ『パンセ』のエンディングテーマにも起用され、改めて注目を集めました。

静かな夜に一人でグラスを傾けながら、じっくりと耳を傾けてみてください。

時代を超えて愛される本作が、疲れた心を優しく癒やしてくれます!

メトロノーム米津玄師

米津玄師 – メトロノーム , Kenshi Yonezu – Metronome
メトロノーム米津玄師

大切な人との気持ちのズレを描いた、米津玄師さんの切ない楽曲です。

2015年にリリースされたアルバム『Bremen』に収録されています。

最初は同じリズムで刻んでいた2つのメトロノームが時間の経過とともにズレていく様子を、すれ違っていく関係性に重ねた歌詞は、誰もが経験する喪失の痛みに寄り添います。

ゆったりとしたテンポとピアノの音色が心地よく、自然と聴き入ってしまうんですよね。

大切な人がいなくなった悲しみを抱えている方にぜひ聴いてほしい1曲です。

マルシィ

マルシィ – 涙(Official Music Video)
涙マルシィ

共感を呼ぶ等身大の音楽で人気のマルシィによる、胸を締め付けるような失恋バラードです。

海辺の公園で過ごした輝かしい恋の記憶が、すべて過去形で語られる構成は、もう戻れないとわかっていても思い出してしまう、失恋の切なさが伝わってきます。

相手のぬくもりが体に残っているような感覚、経験したことのある方もいるのでは。

終わってしまった夏の恋を忘れられない、そんなあなたの心に優しく寄り添ってくれる1曲です。

ブルーアンバーback number

back number – ブルーアンバー 【カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『あなたを奪ったその日から』主題歌】
ブルーアンバーback number

back numberの真骨頂である、深い悲しみと複雑な感情を描ききったバラードソング。

この楽曲は2025年4月にリリースされた作品で、重厚な内容を描くドラマ『あなたを奪ったその日から』の主題歌として物語に寄り添いました。

本作は、見る角度で色を変える希少なこはくのように、人の心の多面性をテーマにしています。

強い覚悟を決めて行動していても、心の中ではもう一人の自分が叫んでいる、そんな心の揺れ動きが痛いほど伝わってきますね。

どうしようもない運命に引き裂かれた哀しみと、それでも消えない愛の記憶が美しいメロディにのせられており、聴いているうちに感情移入してしまうでしょう。

誰にも言えない思いを抱えて眠れない夜に聴きたくなる1曲です。

奏(かなで)スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏(かなで)スキマスイッチ

心に染み入るメロディと切ない歌詞が印象的な、スキマスイッチの代表曲です。

別れの瞬間を描いた本作は、女性が去っていくという珍しい設定で、聴く人の心を揺さぶります。

2004年6月にリリースされ、カラオケで人気を博したことで広く知られるようになりました。

「君」の成長を見守り、応援する「僕」の姿に、誰もが共感できるのではないでしょうか。

大切な人との別れを経験した方や、大切な人を応援したい方におすすめの1曲です。

心に寄り添う歌詞と美しいメロディに、きっと癒されることでしょう。

もう一度キスしたかったB’z

『 もう一度キスしたかった』☆B’z☆たま(顔のうるさい弾き語り主)カバー「高音質・高画質」ニコ生放送分
もう一度キスしたかったB'z

B’zは、ノリノリのロックをたくさん歌っている一方で、悲しみに満ちた切ないバラードも度々歌っています。

この「もう一度キスしたかった」もそんな一曲です。

タイトルからも分かるとおり、去ってしまった愛する人へのメッセージソングです。

僕たちの悲しみはどこへ行くハルカミライ

ハルカミライ – 僕たちの悲しみはどこへ行く(Official Music Video)
僕たちの悲しみはどこへ行くハルカミライ

独特の世界観を持つハルカミライの魂の叫びが胸を打ちます。

社会の不安と混沌を映し出しながらも、前を向いて進もうとする強い意志と、大切な仲間を守りたいという思いが込められています。

悩みながらも希望を持ち続けることの大切さを伝える本作は、パンクロックとエモーショナルな要素が融合した力強いサウンドで聴く人の心を揺さぶります。

2025年2月にリリースされたアルバム『生きるとは鼻くそくらいの希望を持つことだ』に収録され、映画『凜-りん-』の主題歌・挿入歌も手掛けてきた実績を持つバンドの新境地を感じる一曲となっています。

本作は、孤独や不安を感じながらも前を向いて生きていきたいと願う全ての人に響くメッセージソングです。

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