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悲しみを歌った邦楽の名曲

悲しみを歌った邦楽の名曲
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悲しみを歌った邦楽の名曲

失恋や仕事での失敗など、毎日過ごしていると悲しいことがいろいろあると思います。

悲しいときは元気になるようなハイテンションな曲を聴く方と、あえて悲しい曲を聴く方がいると思いますが、みなさんはいかがですか?

悲しいときに悲しい曲で、最高にセンチメンタルな気分になると案外、悲しみが薄れたりすると思います。

こちらでは悲しみを歌った邦楽の名曲をご紹介いたします!

悲しみを歌った邦楽の名曲(1〜10)

悲しい色やね上田正樹

上田正樹 悲しい色やね ~OSAKA BAY BLUES.MP4
悲しい色やね上田正樹

京都出身のソウルシンガー、上田正樹さん。

ハスキーで情感あふれる圧倒的なボーカルは、日本のポピュラー音楽史の中でも特異な存在感を放っています。

そんな上田正樹さんのソロ期を代表する最大級のヒット曲が、1982年10月に発売されたシングル『悲しい色やね -OSAKA BAY BLUES-』です。

康珍化さんが関西弁で紡いだ女性目線の切ない詞と、林哲司さんによる都会的で洗練されたメロディが見事に融合しています。

有線放送からじわじわと人気を集め、1988年には同名の映画の主題歌にも起用されました。

都会の哀感と男女の機微を描いた本作は、心が少し疲れてしまった夜に、そっと寄り添ってくれるような温もりを持った名曲です。

どうしてこんなに悲しいんだろう吉田拓郎

夜更けの街を一人で歩いているとき、ふいに寂しさがこみ上げてくることはありませんか。

そんな切ない心情に寄り添ってくれるのが、1971年11月に発売されたアルバム『人間なんて』に収録されているこの楽曲です。

吉田拓郎さんが新宿からの帰宅後にジェームス・ブラウンを聴き、その情緒のまま一気に書き上げたとされています。

加藤和彦さんらが参加したバンドサウンドが、孤独な心に深く染み渡りますよね。

2017年にはテレビ東京のドラマ『パンセ』のエンディングテーマにも起用され、改めて注目を集めました。

静かな夜に一人でグラスを傾けながら、じっくりと耳を傾けてみてください。

時代を超えて愛される本作が、疲れた心を優しく癒やしてくれます!

奏(かなで)スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏(かなで)スキマスイッチ

心に染み入るメロディと切ない歌詞が印象的な、スキマスイッチの代表曲です。

別れの瞬間を描いた本作は、女性が去っていくという珍しい設定で、聴く人の心を揺さぶります。

2004年6月にリリースされ、カラオケで人気を博したことで広く知られるようになりました。

「君」の成長を見守り、応援する「僕」の姿に、誰もが共感できるのではないでしょうか。

大切な人との別れを経験した方や、大切な人を応援したい方におすすめの1曲です。

心に寄り添う歌詞と美しいメロディに、きっと癒されることでしょう。

366日HY

HY – 366日 (Official Music Video)
366日HY

かつて深く愛した人への想いが、時を経ても色あせずに心に残り続ける、そんな切ない感情を繊細に描いたバラードです。

別れた相手のことを一日中考えてしまう主人公の姿が、仲宗根泉さんの力強くも優しい歌声によって丁寧につづられています。

2008年にリリースされたアルバム『HeartY』に収録され、映画『赤い糸』の主題歌としても起用されました。

歌詞を書くために当時の恋人と一時的に別れたという逸話も有名ですよね。

失恋の傷が癒えない方、かつての恋を思い出したくなる夜にそっと寄り添ってくれる一曲です。

この夜を止めてよJUJU

別れの予感が漂う夜、相手の愛の言葉がかえって悲しみを深くしていく、そんな切ない瞬間を繊細に描いた本作。

JUJUさんの透明感ある歌声とピアノを中心としたアレンジが、言葉にできない心の揺れを丁寧にすくい上げていきます。

2010年11月にリリースされ、テレビドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』の主題歌として話題を集めました。

オリコン週間シングルランキングで最高10位を記録し、第53回日本レコード大賞では優秀作品賞にも選ばれています。

終わりを受け入れられない心、時間が止まってほしいと願う気持ちに共感してしまう方は多いのではないでしょうか。

失恋の痛みを抱えているとき、そっと寄り添ってくれる一曲です。

メトロノーム米津玄師

米津玄師 – メトロノーム , Kenshi Yonezu – Metronome
メトロノーム米津玄師

大切な人との気持ちのズレを描いた、米津玄師さんの切ない楽曲です。

2015年にリリースされたアルバム『Bremen』に収録されています。

最初は同じリズムで刻んでいた2つのメトロノームが時間の経過とともにズレていく様子を、すれ違っていく関係性に重ねた歌詞は、誰もが経験する喪失の痛みに寄り添います。

ゆったりとしたテンポとピアノの音色が心地よく、自然と聴き入ってしまうんですよね。

大切な人がいなくなった悲しみを抱えている方にぜひ聴いてほしい1曲です。

ツキミソウNovelbright

Novelbright – ツキミソウ [Official Music Video]
ツキミソウNovelbright

かつて愛した人を忘れられず、過ぎ去った日々を思うあまり、今もその面影を追い続けてしまう、そんな切ない心情を描いた本作。

ボーカルを務める竹中雄大さんの繊細なハイトーンボイスが、別れを受け入れられない主人公の痛みを優しく包み込みます。

ピアノやストリングスを軸にした壮大なサウンドも聴きどころです。

失恋の痛みに寄り添ってほしいとき、新しい恋に踏み出せないときに聴いてみてほしい1曲です。

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