悲しみを歌った邦楽の名曲
失恋や仕事での失敗など、毎日過ごしていると悲しいことがいろいろあると思います。
悲しいときは元気になるようなハイテンションな曲を聴く方と、あえて悲しい曲を聴く方がいると思いますが、みなさんはいかがですか?
悲しいときに悲しい曲で、最高にセンチメンタルな気分になると案外、悲しみが薄れたりすると思います。
こちらでは悲しみを歌った邦楽の名曲をご紹介いたします!
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悲しみを歌った邦楽の名曲(21〜30)
ハッピーエンドback number

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として起用された、3ピースロックバンド・back numberの16作目のシングル曲。
センチメンタルなストリングスの音色と繊細なアコースティックギターが混ざり合い、まさに失恋の切なさを感じさせてくれますよね。
大切な人から告げられた別れを飲み込むまでのリアルな心情を描いた歌詞は、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
ストーリーとアレンジの親和性が心を震わせる、涙なしでは聴けないドラマチックなナンバーです。
ランデヴーシャイトープ

SNSでのバイラルヒットをきっかけに注目を集めるロックバンド、シャイトープ。
そんな彼らが2023年4月にリリースした代表曲は、失恋を経験した男性の痛切な気持ちを歌っています。
深く愛した人との別れを受け入れられず、ありえない再会を求めてしまう姿や、日常から恋人の面影が消えていく寂しさが、ボーカルの佐々木 想さんによる秀逸な言葉選びで表現されていて、共感のあまり涙してしまうかも……。
本作は2023年11月に累計再生1億回を突破したことでも知られ、アルバム『オードブル』にも収録されています。
切ない感情をあおり立てるようでいて、どこか心地よいメロディに心を預けてみてはいかがでしょうか。
悲しみを歌った邦楽の名曲(31〜40)
エレジーBONNIE PINK

静かな旋律と深い祈りが響きあう珠玉のバラード。
BONNIE PINKさんの優しい歌声と、静かに心を打つメロディが織りなす本作は、2022年8月に被爆者ドキュメンタリー映画『for you 人のために』と『生きる FROM NAGASAKI』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
アルバム『Infinity』に収められた本作では、人生の迷いや葛藤を見つめながらも、未来への希望を紡ぐ力強いメッセージが込められています。
Ovallのベーシスト・プロデューサーが手掛けた、ピアノとギターが美しく溶け合う洗練されたサウンドも聴きどころです。
穏やかな夕暮れ時や、大切な人への思いを深める静かな時間に、心に寄り添う一曲として、きっと優しい光を届けてくれることでしょう。
Your LoveFurui Riho

悲しみを抱えた聴き手の心に寄り添う、Furui Rihoさんの珠玉のバラードです。
失われた愛を見つめ直し、自己実現への一歩を踏み出す勇気を与えてくれる1曲。
切ない歌声とメロディーが、心に染み入るように響きます。
アルバム『Love One Another』に収録され、2024年4月にリリースされたこの楽曲は、全国21局のラジオでパワープレイされるなど、多くの人々の心を捉えました。
失恋の痛手や人生の岐路に立たされたとき、この曲を聴けば、きっと前を向く力が湧いてくるはずです。
大切な人のことを思い浮かべながら聴くのもおすすめですよ。
MPRINCESS PRINCESS

プリンセスプリンセスの「M」という曲は、ガールズバンドならではの、女性の悲しい女心がつまった名曲です。
ヒットソングをたくさん送り出した「プリプリ」ですが、そのなかでもとりわけ人気の高いバラードです。
カラオケでもいまだ良く歌われています。
ロードTHE 虎舞竜

悲しみを歌った歌と聴いて、真っ先に思い浮かぶのが、THE 虎舞竜の「ロード」です。
1993年にリリースされ、220万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
事故で亡くなってしまった愛する人を偲ぶ、ラブソングです。
painVaundy

人生の不条理に対する深い洞察を込めた楽曲です。
生命の誕生の意義や人間が背負う重さについて真摯(しんし)に向き合い、重厚な歌詞で問題提起を試みています。
メロウなサウンドと独特の違和感を意識したアレンジが、メッセージ性の高い楽曲をより印象的なものにしています。
2019年6月にYouTubeで公開された本作は、Vaundyさんのアーティスト活動における最初のオリジナル曲です。
同年に自主企画ライブ限定でリリースされたCDにも収録され、2020年8月には渋谷CLUB QUATTROでの無観客ワンマンライブでも披露されました。
自己の生き方や社会との関係性について深く考えたい時、また人生の意味を見つめ直したいときにおすすめの1曲です。
聴き手の心に静かに寄り添い、深い共感を呼び起こしてくれるでしょう。

