悲しみを歌った邦楽の名曲
失恋や仕事での失敗など、毎日過ごしていると悲しいことがいろいろあると思います。
悲しいときは元気になるようなハイテンションな曲を聴く方と、あえて悲しい曲を聴く方がいると思いますが、みなさんはいかがですか?
悲しいときに悲しい曲で、最高にセンチメンタルな気分になると案外、悲しみが薄れたりすると思います。
こちらでは悲しみを歌った邦楽の名曲をご紹介いたします!
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲
- 【泣きたいあなたに】心を癒す泣ける名曲。人生・恋愛・仕事
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲
- 憂鬱な時に聴く刺さる歌。邦楽の名曲たち
- 病みソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲
- 【鬱曲】とことん落ちたいときに。さまざまな憂鬱を描いた名曲
- 「涙」がテーマの名曲。涙腺を刺激する感動のナンバーを一挙紹介
- 寂しさを歌った名曲。おすすめの人気曲
- 切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲
- 切ない失恋ソングの名曲。おすすめの人気曲
- 【本日の号泣ソング】涙腺崩壊!とにかく泣ける名曲&話題曲
- 片思いの失恋ソングの名曲、人気曲
悲しみを歌った邦楽の名曲(1〜10)
IFNovelbright

大切な人との別れを経験し、その後ろ姿を見守りながら前へ進もうとする気持ち。
そんな複雑な男心を優しく包み込んでくれるような1曲をご紹介します。
2026年4月に発売されたNovelbrightのアルバム『PYRAMID』の最後を飾る13曲目に収録された作品です。
本作はギターの山田海斗さんが、メンバー同士の歩みや変化を重ね合わせて作詞し、ボーカルの竹中雄大さんらが作曲を手がけました。
孤独や不安に寄り添う温かいまなざしが込められています。
余白を残した叙情的なメロディーと透きとおるような歌声が胸に染みわたりますね。
別れの寂しさを抱えながらも未来を信じたいときに、そっと背中を押してくれるようなポップロックです。
天使にさよならシャイトープ

SNS発のバイラルヒットからメジャーへと駆け上がった3ピースバンド、シャイトープ。
叙情的なJ-ROCKの質感が味わえる本作は、2024年1月に配信され、その後発売された1stフルアルバム『オードブル』の終盤を彩るミディアムバラードです。
作詞作曲を担う佐々木想さんがフィクションとして書いたものの、のちに自身の現実と重なり深く突き刺さったという不思議なエピソードを持っています。
冬の冷たく乾いた空気感まで伝わる繊細なサウンドにのせ、喪失の痛みを抱えながらも自分の人生を歩もうとする決意が描かれています。
相手への未練に胸が苦しくなる夜、前を向く勇気がほしい方に寄り添ってくれる、涙なしでは語れないナンバーです。
悲しい色やね上田正樹

京都出身のソウルシンガー、上田正樹さん。
ハスキーで情感あふれる圧倒的なボーカルは、日本のポピュラー音楽史の中でも特異な存在感を放っています。
そんな上田正樹さんのソロ期を代表する最大級のヒット曲が、1982年10月に発売されたシングル『悲しい色やね -OSAKA BAY BLUES-』です。
康珍化さんが関西弁で紡いだ女性目線の切ない詞と、林哲司さんによる都会的で洗練されたメロディが見事に融合しています。
有線放送からじわじわと人気を集め、1988年には同名の映画の主題歌にも起用されました。
都会の哀感と男女の機微を描いた本作は、心が少し疲れてしまった夜に、そっと寄り添ってくれるような温もりを持った名曲です。
悲しみを歌った邦楽の名曲(11〜20)
雨と僕の話back number

恋愛ソングで多くの人をトリコにしているback numberの別れの1曲。
もうどうしようもなく悲しい、今まさに終わってしまった恋を歌っています。
悲しくてつらくて、そして自分の情けなさを責める気持ちが痛いほどわかる悲しいラブソングです。
この楽曲は2019年3月に発売された6枚目のアルバム『MAGIC』に収録されています。
年月が過ぎてもが忘れられない別れた恋人への思いに胸がぎゅっと苦しくなります。
楽曲の主人公のように、いつまでも忘れられない人がいるという方には、ぜひ聴いてほしいおすすめの1曲です。
失恋~君は今、幸せですか?ソナーポケット

切ないラブソングで支持を集めるソナーポケット。
本作は2012年12月に配信され、その後アルバム『ソナポケイズム④ 〜君という花〜』にも収録された失恋ソングです。
テレビ朝日系『BREAK OUT』や九州朝日放送『ドォーモ』の2012年12月度エンディングテーマに起用され、当時から広く親しまれてきました。
別れた相手への断ち切れない思いや、いまの相手の状況を想像して苦しむ心情がリアルに描かれています。
単なる悲しみだけでなく、関係が終わったあとに残る後悔や未練が胸に迫る本作。
大切な人との別れを経験し、まだ心が追いついていないときに聴くと、きっと自分の体験と重なり、優しく寄り添ってくれるはずです。
奏(かなで)スキマスイッチ

心に染み入るメロディと切ない歌詞が印象的な、スキマスイッチの代表曲です。
別れの瞬間を描いた本作は、女性が去っていくという珍しい設定で、聴く人の心を揺さぶります。
2004年6月にリリースされ、カラオケで人気を博したことで広く知られるようになりました。
「君」の成長を見守り、応援する「僕」の姿に、誰もが共感できるのではないでしょうか。
大切な人との別れを経験した方や、大切な人を応援したい方におすすめの1曲です。
心に寄り添う歌詞と美しいメロディに、きっと癒されることでしょう。
あとのうたback number

別れたあとの未練や後悔を、飾らない等身大の言葉で描くback number。
インディーズ時代のアルバム『あとのまつり』に収録された本作『あとのうた』は、2010年6月に発売された隠れた名曲です。
忘れようとしてあえて避ける行動が、逆に相手の存在を強く意識させてしまうという皮肉な心理がつづられています。
失恋の痛みを無理に飾らず、生活の中に残る面影として描く歌詞には、胸をしめつけられるようなリアリティがありますよね。
別れの悲しみがまだ癒えず、ふとした瞬間に思い出がよみがえってしまう夜にこそ聴いてほしい一曲です。
過去の恋を整理できずに立ち止まっているあなたの心に、そっと寄り添ってくれるはずですよ。

