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悲しみを歌った邦楽の名曲

失恋や仕事での失敗など、毎日過ごしていると悲しいことがいろいろあると思います。

悲しいときは元気になるようなハイテンションな曲を聴く方と、あえて悲しい曲を聴く方がいると思いますが、みなさんはいかがですか?

悲しいときに悲しい曲で、最高にセンチメンタルな気分になると案外、悲しみが薄れたりすると思います。

こちらでは悲しみを歌った邦楽の名曲をご紹介いたします!

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悲しみを歌った邦楽の名曲(81〜90)

春風flumpool

当たり前だと思っていた日々がいざ来なくなってしまうと、寂しいものですよね。

『君に届け』など数々の名曲を世に送り出してきたロックバンドflumpoolによる楽曲で、2008年にリリースされたミニアルバム『Unreal』に収録。

バンドサウンドを彩る、美しいストリングスの音色が印象的です。

それが曲の切なさをより一層強いものにしているよう感じます。

前に進みたくても進めない……失恋して落ち込むのはしかたないことなんですが、どうしてこうも人の気持ちを揺さぶる出来事なんでしょうか。

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    リグレットsumika

    sumika / リグレット【Music Video】
    リグレットsumika

    sumika『リグレット』は、疾走感のあるさわやかな楽曲です。

    ほかのバンドの失恋ソングとは雰囲気がガラッとかわりますが、そこがsumikaらしいですね。

    この曲の主人公は、別れた恋人にもう一度自分を好きだったころに戻って「さよなら」以外の言葉を言ってほしい、そう願っているように感じます。

    自分を好きだったころの恋人の姿を思い出すと、お別れだなんて信じられないですよね……。

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      願いsumika

      sumika / 願い【Music Video】
      願いsumika

      ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の主題歌に起用された曲です。

      好きな人に好きな人がいることを知ってしまったら、どうしますか?

      かなわない恋だと知ったときの衝撃は、はかり知れないものだと思います。

      そんな切なさを歌ったのが、sumikaの『願い』。

      受け入れられない気持ちがありながらも、最後は温かくまとめあげられており、また新しい恋へのステップへ進んでいこうと歌う曲です。

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        想いあいthe shes gone

        the shes gone「想いあい」Music Video
        想いあいthe shes gone

        自分のせいで離れていってしまった恋人……その後悔が痛いほど伝わってくる、この曲。

        3ピースバンドthe shes goneの楽曲で2018年にリリースされたミニアルバム『DAYS』に収録されています。

        ボーカル兼丸さんの肩の力がいいぐらいに抜けた歌声とアンビエントで伸びやかなサウンドがマッチしていて、リラックスできます。

        が、やはりそこは失恋の歌。

        曲が進んでいくうちに胸がぎゅっとなります。

        後悔のない恋……難しいですが、したいですよね。

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          知りたくなかった、失うのならあたらよ

          あたらよ – 「知りたくなかった、失うのなら」(Music Video)
          知りたくなかった、失うのならあたらよ

          「悲しみをたべて育つバンド」をキャッチコピーに、東京を中心とした活動をしている4人組ロックバンド・あたらよの楽曲。

          1stアルバム『極夜において月は語らず』に収録されている楽曲で、キャッチーで叙情的なギターリフをフィーチャーしたイントロが切なさを膨らませていますよね。

          知らなければ幸せなことや、傷つくことがわかっていても離れられないという気持ちは、長期間の恋愛を経験したことがある方であれば共感してしまうストーリーなのではないでしょうか。

          別れるという決断までの苦しい心情がリアルに描かれた、恋愛の難しさを感じさせてくれる失恋ソングです。

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            悲しみを歌った邦楽の名曲(91〜100)

            ラブソングサンボマスター

            サンボマスター ラブソング ライブ
            ラブソングサンボマスター

            『ラブソング』は、サンボマスターの代表曲。

            いなくなった女性へ向けたラブソングです。

            いなくなった女性を思い、会いたい気持ちにあふれていますね。

            切ないメロディとボーカルの山口隆さんの歌声に心がしみる失恋ソングです。

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              悲しみがとまらない杏里

              稲垣潤一 & 小柳ゆき – 悲しみがとまらない
              悲しみがとまらない杏里

              本人はそんな気はさらさらないと思いますが、名字がない名前だけの歌手・タレントの走りだったのかもしれません。

              『地中海ドリーム』『思いきりアメリカン』など、彼女の曲はどこか日本の歌謡曲とは違った「洗練された異国の香り」がしましたよね。

              彼氏を友達に取られてしまった「絶望的な失恋ソング」であるこの曲さえも、都会派らしいポップさでまとめられています。

              『悲しみがとまらない』と歌いながらも失恋の息苦しさが感じられないのですから、これが杏里ソングの魅力の一つなのではないでしょうか!

              失恋したばかりだけど元気を出したい、そんなあなたにオススメの1曲です。

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                カンナ8号線松任谷由実

                松任谷由実 – カンナ8号線(松任谷由実 コンサートツアー 深海の街)
                カンナ8号線松任谷由実

                自身のベストアルバムにも収録されている、パワフルに歌い上げるタイプの名曲です。

                失恋の悲しさに打たれながらも、駆け出したくなるような、どこかに行ってしまいたくなるような捨て鉢のエナジーを強く感じさせてくれます。

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                  悲しみは雪のように浜田省吾

                  悲しみは雪のように (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
                  悲しみは雪のように浜田省吾

                  唐沢寿明さん主演の青春ドラマの主題歌にもなった浜田省吾さんの名曲中の名曲です。

                  ドラマの内容が青春ですこし残酷な内容だったので、この曲を聴くと、とても悲しくなってしまう人も少なくないでしょう。

                  サビはみんなで大合唱したいくらいの失恋ソングです。

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                    木漏れ日の沈黙瓜生明希葉

                    とらえ方によっては失恋ではないかもしれませんが、大切な人との別れの歌です。

                    包み込むようなやさしい歌声の中に、本当は泣き叫びたいほど強く切ない感情が込められている気がしますね。

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                      悲しみよこんにちは斉藤由貴

                      AAAは若者を中心に人気の高いダンス&ボーカルユニットです。

                      そんな中、彼らの『恋音と雨空』は年配の方にも、イトーヨーカドーのCMソングやNHKの紅白歌合戦などでおなじみだと思います。

                      老若男女問わず、おすすめしたい切ないバラードです。

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                        ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

                        この「ソラニン」は、人気バンドASIAN KUNG-FU GENERATIONのナンバーの中でも、とくに人気の高いバラードです。

                        この曲の切なさや悲しみが、すべて反映されたのが、映画「ソラニン」です。

                        映画も悲しい青春物語になっています。

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                          精霊流しさだまさし

                          精霊流し(昭和49年)グレープ
                          精霊流しさだまさし

                          1974年にリリースされたこの楽曲は、さだまさしさんの故郷長崎県の風習「精霊流し」を題材に、失われた愛と哀愁を描いた心揺さぶる名曲です。

                          深い感情を込めた歌声と、節度を保ちつつも情感豊かな歌詞が、聴く人の心に静かに響きます。

                          2003年2月には、さださん自身の自伝的小説を原作としたNHKドラマの主題歌としても使用され、再び注目を集めました。

                          悲しみを乗り越える力を秘めたこの曲は、センチメンタルな気分に浸りたいときや、心の支えが必要なときにぴったり。

                          さださんの魂の込もった歌声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

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                            Love is over欧陽菲菲

                            JUJU 『ラヴ・イズ・オーヴァー』Music Video(Short Ver.)
                            Love is over欧陽菲菲

                            悲しい女心を、大人の魅力たっぷりに歌った名曲が、この歐陽菲菲さんによる「Love Is Over」です。

                            まさに昭和を代表する失恋ソングと言ってもいいでしょう。

                            男性がカラオケで歌っても、格好良く決まる大人っぽさが最大の魅力です。

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                              オリビアを聴きながら杏里

                              杏里 ANRI / オリビアを聴きながら [Official Video]
                              オリビアを聴きながら杏里

                              杏里さんのバラード「オリビアを聴きながら」は、知らない人はいない名曲です。

                              美しいメロディ、切ない歌詞、そして涙を誘う可憐な歌声。

                              どれをとっても完璧としかいえない一曲です。

                              サビの部分の盛り上がりも、最高です。

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