悲しみを歌った邦楽の名曲
失恋や仕事での失敗など、毎日過ごしていると悲しいことがいろいろあると思います。
悲しいときは元気になるようなハイテンションな曲を聴く方と、あえて悲しい曲を聴く方がいると思いますが、みなさんはいかがですか?
悲しいときに悲しい曲で、最高にセンチメンタルな気分になると案外、悲しみが薄れたりすると思います。
こちらでは悲しみを歌った邦楽の名曲をご紹介いたします!
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悲しみを歌った邦楽の名曲(81〜90)
I still believe~ため息~滴草由実

自然に切なさが込み上げてくるような独特な歌声と繊細ビブラートで人気を集め、国民的アニメのテーマソングも手掛けたアーティストである滴草由実の失恋ソング。
どんなに強く願ってもかなうことがない気持ちが表現された片思いナンバーとなっています。
悲しい酒美空ひばり

美空ひばりさんの『悲しい酒』は、失恋の痛みを酒に託して歌い上げる名曲です。
別れた恋人を忘れようと酒を飲むけれど、逆に思い出がよみがえってしまう……そんな切ない気持ちが、ひばりさんの歌声に乗せて心に染み入ります。
1966年のリリース以来、多くの方々の心に寄り添い続けてきた曲なんですよ。
ひばりさんご自身も涙を流しながら歌っていたそうで、その感情の込め方に胸を打たれます。
恋の終わりを静かに受け入れようとしている方に、そっと寄り添ってくれる1曲だと思います。
OverMr.Children

どこかあっけらかんとした印象も受ける、不思議な空気感を持った失恋ソングです。
国民的ロックバンド、Mr.Childrenの楽曲で、1994年にリリースされた4枚目のアルバム『Atomic Heart』に収録されています。
ぽつりぽつりと心の内をこぼすような歌い方が耳に残ります。
こういう風な心持ちになれれば、失恋という大きなイベントもひと段落なのかもしれませんね。
カラオケで歌うのにもオススメしたいナンバーです。
悲劇のヒロインMy Hair is Bad

せつない恋愛ソングで知られるMy Hair is Bad。
本作も胸がギュッとなる、失恋後の切ない気持ちがつづられた青春ソングです。
2024年2月にリリースされたこの曲は、別れたカップルの女性が元彼の家を訪れるシーンを描いています。
まだ好きな気持ちを抑えきれない様子が歌詞から伝わってきて、聴く人の心に響きます。
誰にでもあったような失恋の思い出を感じさせてくれる1曲です。
MVも断片的な映像が意味を持つよう組み込まれていて、ビジュアル面でも楽しめます。
失恋を経験した人に特におすすめですが、切ない曲を求めている人にもぴったりの曲ですよ。
恋を知らない君へNEWS

ドラマ版の『時をかける少女』の主題歌になっていたNEWSの楽曲です。
映画のストーリーと合わせて聴くと切なさが感じられる曲になっています。
男性で失恋をした時に聴けば共感する曲になっていますので、ぜひ聴いてみてはどうでしょうか。
幸せSHE’S

タイトルや歌詞からも幸せな、リア充のカップルソングかと思いきや最後まで聴くと幸せだった頃を思い出している、という悲しいこの曲『幸せ』。
この曲は4ピースピアノロックバンドSHE’Sの2014年にリリースされたファーストミニアルバム『WHO IS SHE?』に収録されています。
メロディのきれいさ、そしてボーカルの声がせつなさを盛り上げるこの曲はきっと泣けてくるという方も多いのではないでしょうか?
失恋中の方にはきっと涙なしでは聴けない1曲ですよね。
BYE BYESHISHAMO

失恋してふさぎこんでいる状態を描いた切なくもどこか明るいロックチューン。
失恋するともう何も信じられないそんな気持ちにもなります。
ええい!とヤケクソになったり。
そんな引きずっている自分とオサラバしたい気持ちも歌われていて、SHISHAMOのサウンドと歌に勇気をもらえますよ。
別れは悲しいものですが、次のステップでもありますよね。
この曲でスッキリ泣いた後はきっと新しい自分が待っているはずです!ファイト!
I×USilent Siren

大切な人と過ごした冬を思い出す、悲しいラブソングです。
サイサイという愛称で親しまれているガールズバンドSilent Sirenの楽曲で、2013年に4枚目のシングルとしてリリースされました。
ピアノの音色がフィーチャーされたバンドサウンドは透明感があって、それだけでも切ない印象。
その曲調と、ボーカル吉田菫さんの飾らない、すっと背筋が伸びるような歌声とがマッチしていて、泣けます。
自然に歌詞の主人公を自分に置き換え、昔の恋愛を思い返してしまうかも。
ラブレターTHE BLUE HEARTS

失恋したあとも愛する人の幸せを願う、温かいメッセージがこめられた『ラブレター』。
ロックバンド・THE BLUE HEARTSが1989年にリリースしており、数多くのアーティストからカバーされている楽曲です。
ゆっくりなテンポで展開する温かいメロディーが特徴で、甲本ヒロトさんのやさしい歌声とともに響きます。
別れたあとも愛する人を思っているけれど、もう恋人ではいられないことを悟ったような切ない心情がつづられたバラードです。
本当の愛とは、一緒にいられなくても相手のことを思える心のことなのかもしれませんね。
ハッピーエンドback number

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として起用された、3ピースロックバンド・back numberの16作目のシングル曲。
センチメンタルなストリングスの音色と繊細なアコースティックギターが混ざり合い、まさに失恋の切なさを感じさせてくれますよね。
大切な人から告げられた別れを飲み込むまでのリアルな心情を描いた歌詞は、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
ストーリーとアレンジの親和性が心を震わせる、涙なしでは聴けないドラマチックなナンバーです。
悲しみを歌った邦楽の名曲(91〜100)
僕は君の事が好きだけど君は僕を別に好きじゃないみたいback number

5thアルバム『シャンデリア』に収録された、3ピースロックバンド・back numberの楽曲。
タイトルがすべてを語っている切ない現実と、歌詞のところどころに登場するコミカルでありながらも納得してしまう例えが絶妙ですよね。
明るくポップなアレンジとフラれても諦めきれない心情とのコントラストは、どこかポジティブで勇気をもらえる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
シャッフルビートに乗せたストリングスの音色が心地いい、失恋ソングでありながらも好きでい続けることを肯定してくれるようなナンバーです。
幸せback number

等身大の恋愛ソングに多くの共感を得るback number。
『幸せ』は、思いが重ならない切なさを歌った曲です。
好きな人に、他に好きな人がいる……これを知ってしまっただけでもつらいのに、その好きな人の恋を応援しようとするのがいじらしいというか、歯がゆいです。
こういう思いを振り切れればいいのに、心に張りついて離れないのがつらいんですよね。
カンナ8号線松任谷由実

自身のベストアルバムにも収録されている、パワフルに歌い上げるタイプの名曲です。
失恋の悲しさに打たれながらも、駆け出したくなるような、どこかに行ってしまいたくなるような捨て鉢のエナジーを強く感じさせてくれます。
悲しみは雪のように浜田省吾

唐沢寿明さん主演の青春ドラマの主題歌にもなった浜田省吾さんの名曲中の名曲です。
ドラマの内容が青春ですこし残酷な内容だったので、この曲を聴くと、とても悲しくなってしまう人も少なくないでしょう。
サビはみんなで大合唱したいくらいの失恋ソングです。
木漏れ日の沈黙瓜生明希葉

とらえ方によっては失恋ではないかもしれませんが、大切な人との別れの歌です。
包み込むようなやさしい歌声の中に、本当は泣き叫びたいほど強く切ない感情が込められている気がしますね。
悲しみよこんにちは斉藤由貴

AAAは若者を中心に人気の高いダンス&ボーカルユニットです。
そんな中、彼らの『恋音と雨空』は年配の方にも、イトーヨーカドーのCMソングやNHKの紅白歌合戦などでおなじみだと思います。
老若男女問わず、おすすめしたい切ないバラードです。
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

この「ソラニン」は、人気バンドASIAN KUNG-FU GENERATIONのナンバーの中でも、とくに人気の高いバラードです。
この曲の切なさや悲しみが、すべて反映されたのが、映画「ソラニン」です。
映画も悲しい青春物語になっています。
精霊流しさだまさし

1974年にリリースされたこの楽曲は、さだまさしさんの故郷長崎県の風習「精霊流し」を題材に、失われた愛と哀愁を描いた心揺さぶる名曲です。
深い感情を込めた歌声と、節度を保ちつつも情感豊かな歌詞が、聴く人の心に静かに響きます。
2003年2月には、さださん自身の自伝的小説を原作としたNHKドラマの主題歌としても使用され、再び注目を集めました。
悲しみを乗り越える力を秘めたこの曲は、センチメンタルな気分に浸りたいときや、心の支えが必要なときにぴったり。
さださんの魂の込もった歌声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
Love is over欧陽菲菲

悲しい女心を、大人の魅力たっぷりに歌った名曲が、この歐陽菲菲さんによる「Love Is Over」です。
まさに昭和を代表する失恋ソングと言ってもいいでしょう。
男性がカラオケで歌っても、格好良く決まる大人っぽさが最大の魅力です。
オリビアを聴きながら杏里

杏里さんのバラード「オリビアを聴きながら」は、知らない人はいない名曲です。
美しいメロディ、切ない歌詞、そして涙を誘う可憐な歌声。
どれをとっても完璧としかいえない一曲です。
サビの部分の盛り上がりも、最高です。

