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悲しみを歌った邦楽の名曲

失恋や仕事での失敗など、毎日過ごしていると悲しいことがいろいろあると思います。

悲しいときは元気になるようなハイテンションな曲を聴く方と、あえて悲しい曲を聴く方がいると思いますが、みなさんはいかがですか?

悲しいときに悲しい曲で、最高にセンチメンタルな気分になると案外、悲しみが薄れたりすると思います。

こちらでは悲しみを歌った邦楽の名曲をご紹介いたします!

悲しみを歌った邦楽の名曲(81〜90)

想いあいthe shes gone

the shes gone「想いあい」Music Video
想いあいthe shes gone

自分のせいで離れていってしまった恋人……その後悔が痛いほど伝わってくる、この曲。

3ピースバンドthe shes goneの楽曲で2018年にリリースされたミニアルバム『DAYS』に収録されています。

ボーカル兼丸さんの肩の力がいいぐらいに抜けた歌声とアンビエントで伸びやかなサウンドがマッチしていて、リラックスできます。

が、やはりそこは失恋の歌。

曲が進んでいくうちに胸がぎゅっとなります。

後悔のない恋……難しいですが、したいですよね。

知りたくなかった、失うのならあたらよ

あたらよ – 「知りたくなかった、失うのなら」(Music Video)
知りたくなかった、失うのならあたらよ

「悲しみをたべて育つバンド」をキャッチコピーに、東京を中心とした活動をしている4人組ロックバンド・あたらよの楽曲。

1stアルバム『極夜において月は語らず』に収録されている楽曲で、キャッチーで叙情的なギターリフをフィーチャーしたイントロが切なさを膨らませていますよね。

知らなければ幸せなことや、傷つくことがわかっていても離れられないという気持ちは、長期間の恋愛を経験したことがある方であれば共感してしまうストーリーなのではないでしょうか。

別れるという決断までの苦しい心情がリアルに描かれた、恋愛の難しさを感じさせてくれる失恋ソングです。

ラブソングサンボマスター

サンボマスター ラブソング ライブ
ラブソングサンボマスター

『ラブソング』は、サンボマスターの代表曲。

いなくなった女性へ向けたラブソングです。

いなくなった女性を思い、会いたい気持ちにあふれていますね。

切ないメロディとボーカルの山口隆さんの歌声に心がしみる失恋ソングです。

悲しい色やね~OSAKA BAY BLUES上田正樹

上田正樹 悲しい色やね ~OSAKA BAY BLUES.MP4
悲しい色やね~OSAKA BAY BLUES上田正樹

古き良き、歌の魅力を存分に感じられる名バラード『悲しい色やね』。

関西のブルースシーンを代表するバンド、上田正樹とサウス・トゥ・サウスでも名曲を届けてきたソウルシンガー、上田正樹さんによる1982年のシングルです。

昭和から平成の多くの名曲を彩ったレジェンド、康珍化さんが作詞しています。

そして現在シティポップに分類されるような楽曲を手掛け、爽やかな楽曲が多いメロディーメーカーの林哲司さん作曲です。

上田正樹さんのハスキーで圧倒的な情感あふれるボーカルがかっこよくて、歌詞の表現がとても切なく響いてくるんですよね。

本当に泣けてきます……。

しみじみと哀愁を引き立てる表現が傷心に寄りそい、いくつもの思いが巡っていくような、力強さをも感じさせてくれる名曲です。

悲しみがとまらない杏里

稲垣潤一 & 小柳ゆき – 悲しみがとまらない
悲しみがとまらない杏里

本人はそんな気はさらさらないと思いますが、名字がない名前だけの歌手・タレントの走りだったのかもしれません。

『地中海ドリーム』『思いきりアメリカン』など、彼女の曲はどこか日本の歌謡曲とは違った「洗練された異国の香り」がしましたよね。

彼氏を友達に取られてしまった「絶望的な失恋ソング」であるこの曲さえも、都会派らしいポップさでまとめられています。

『悲しみがとまらない』と歌いながらも失恋の息苦しさが感じられないのですから、これが杏里ソングの魅力の一つなのではないでしょうか!

失恋したばかりだけど元気を出したい、そんなあなたにオススメの1曲です。

カンナ8号線松任谷由実

Canna Lilies On The Loop Road No. 8 / Canna Hachigosen (2022 Mix)
カンナ8号線松任谷由実

自身のベストアルバムにも収録されている、パワフルに歌い上げるタイプの名曲です。

失恋の悲しさに打たれながらも、駆け出したくなるような、どこかに行ってしまいたくなるような捨て鉢のエナジーを強く感じさせてくれます。

悲しみを歌った邦楽の名曲(91〜100)

東京銀杏BOYZ

悲しいはずなのに、思い出してしまうのは楽しかったこと。

00年代のロックシーンを引っ張った、パンクロックバンド銀杏BOYZの楽曲です。

2005年にリリースされたアルバム『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』に収録されています。

都会の中でふと頭に浮かぶのは大好きな君の姿、という歌詞。

絞り出すような歌声と伝わってくる思いがどうしようもなくハマっている、感情揺さぶられる作品です。

思いっきり泣きたいときにぜひ聴いてみてください。