失恋や仕事での失敗など、毎日過ごしていると悲しいことがいろいろあると思います。
悲しいときは元気になるようなハイテンションな曲を聴く方と、あえて悲しい曲を聴く方がいると思いますが、みなさんはいかがですか?
悲しいときに悲しい曲で、最高にセンチメンタルな気分になると案外、悲しみが薄れたりすると思います。
こちらでは悲しみを歌った邦楽の名曲をご紹介いたします!
- 【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲
- 【泣きたいあなたに】心を癒す泣ける名曲。人生・恋愛・仕事
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲
- 憂鬱な時に聴く刺さる歌。邦楽の名曲たち
- 病みソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲
- 【鬱曲】とことん落ちたいときに。色々な憂鬱を描いた名曲
- 「涙」がテーマの名曲。涙腺を刺激する感動のナンバーを一挙紹介
- 寂しさを歌った名曲。おすすめの人気曲
- 切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲
- 切ない失恋ソングの名曲。おすすめの人気曲
- 【本日の号泣ソング】涙腺崩壊!とにかく泣ける名曲&話題曲
- 片思いの失恋ソングの名曲、人気曲
悲しみを歌った邦楽の名曲(1〜10)
めまいNEW!DREAMS COME TRUE

身体が揺らぐほどの深い喪失感を描いた、春に聴きたい極上のバラードです。
日本の音楽シーンを第一線で走り続けるDREAMS COME TRUEが、2006年2月に発売したアルバム『THE LOVE ROCKS』に収録されています。
本作は、テレビ朝日系ドラマスペシャル『愛と死をみつめて』のテーマ曲として制作されました。
物語の重厚さとリンクするような、吉田美和さんの情感あふれるボーカルと、中村正人さんによる引き算の美学が光るアレンジが印象的ですね。
失恋の痛みを乗り越えようとする人の心に寄り添う1曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
あとのうたback number

別れたあとの未練や後悔を、飾らない等身大の言葉で描くback number。
インディーズ時代のアルバム『あとのまつり』に収録された本作『あとのうた』は、2010年6月に発売された隠れた名曲です。
忘れようとしてあえて避ける行動が、逆に相手の存在を強く意識させてしまうという皮肉な心理がつづられています。
失恋の痛みを無理に飾らず、生活の中に残る面影として描く歌詞には、胸をしめつけられるようなリアリティがありますよね。
別れの悲しみがまだ癒えず、ふとした瞬間に思い出がよみがえってしまう夜にこそ聴いてほしい一曲です。
過去の恋を整理できずに立ち止まっているあなたの心に、そっと寄り添ってくれるはずですよ。
Good ByeHY

ピアノのしっとりとした音色と、心に訴えかけるような歌声が印象的なバラードナンバー。
2021年2月に発売された通算14枚目のアルバム『HANAEMI』に収録されている本作は、仲宗根さんが作詞作曲を担当しています。
ただ悲しみに暮れる失恋ソングとは違い、相手への感謝を伝えて前を向く強さが込められていて、聴く人の背中を優しく押してくれるような曲に仕上がっています。
別れの痛みを乗り越えて、新しい一歩を踏み出したい時に勇気をくれるはずですよ。
どうしてこんなに悲しいんだろう吉田拓郎

夜更けの街を一人で歩いているとき、ふいに寂しさがこみ上げてくることはありませんか。
そんな切ない心情に寄り添ってくれるのが、1971年11月に発売されたアルバム『人間なんて』に収録されているこの楽曲です。
吉田拓郎さんが新宿からの帰宅後にジェームス・ブラウンを聴き、その情緒のまま一気に書き上げたとされています。
加藤和彦さんらが参加したバンドサウンドが、孤独な心に深く染み渡りますよね。
2017年にはテレビ東京のドラマ『パンセ』のエンディングテーマにも起用され、改めて注目を集めました。
静かな夜に一人でグラスを傾けながら、じっくりと耳を傾けてみてください。
時代を超えて愛される本作が、疲れた心を優しく癒やしてくれます!
思い出せなくなるその日までback number

別れた恋人への未練と喪失感を静かに歌い上げたback numberの切ないバラード。
本作は2011年10月に3枚目のシングルとして発売され、同月リリースのアルバム『スーパースター』にも収録されています。
歌詞では、世界で一番大事な人を失った後も日々が続いていく虚しさや、二人がお互いの半分を形づくっていた深い絆が描かれます。
相手との思い出が薄れていくことへの恐れと、それでもいつか忘れてしまうのだろうという諦めが交錯し、失った人との時間が自分自身の一部だったと気づく切なさが胸に迫ります。
大切な人を失ったすべての人に寄り添ってくれる1曲です。
忘れてやるもんかSHISHAMO

失恋の怒りと悲しみを真っすぐに叩きつけた、SHISHAMOのエモーショナルなロックナンバー。
2020年1月にリリースされたアルバム『SHISHAMO 6』に収録された本作は、レゲエ風のビートから激しいロックへと展開する独特な構成が印象的です。
そして泣いて、吐いて、それでも生きていこうとする主人公の痛切な感情が、宮崎朝子さんの歌声を通して胸に突き刺さります。
失恋の怒りをカタルシスへと昇華させてくれる作品です。
メトロノーム米津玄師

大切な人との気持ちのズレを描いた、米津玄師さんの切ない楽曲です。
2015年にリリースされたアルバム『Bremen』に収録されています。
最初は同じリズムで刻んでいた2つのメトロノームが時間の経過とともにズレていく様子を、すれ違っていく関係性に重ねた歌詞は、誰もが経験する喪失の痛みに寄り添います。
ゆったりとしたテンポとピアノの音色が心地よく、自然と聴き入ってしまうんですよね。
大切な人がいなくなった悲しみを抱えている方にぜひ聴いてほしい1曲です。


