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悲しみを歌った邦楽の名曲

失恋や仕事での失敗など、毎日過ごしていると悲しいことがいろいろあると思います。

悲しいときは元気になるようなハイテンションな曲を聴く方と、あえて悲しい曲を聴く方がいると思いますが、みなさんはいかがですか?

悲しいときに悲しい曲で、最高にセンチメンタルな気分になると案外、悲しみが薄れたりすると思います。

こちらでは悲しみを歌った邦楽の名曲をご紹介いたします!

悲しみを歌った邦楽の名曲(21〜30)

ELEGY清木場俊介

繊細な感情が織り込まれた珠玉のバラード。

切なさと孤独を美しい旋律に乗せ、失われゆく愛の痛みを歌い上げた清木場俊介さんの魂の一作です。

愛する人との別れを、夜明けの情景に重ねて表現する詩的な世界観は、聴く人の心に深い余韻を残します。

本作は2018年11月にリリースされ、アルバム『CHANGE』に収録されています。

切ない恋の記憶を大切にしたい時、心が揺れ動く夜に一人で過ごす時、そっと寄り添ってくれる楽曲です。

清木場さんの力強くも繊細な歌声が、失恋や別れの痛みを優しく包み込んでくれることでしょう。

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

相手の幸せを思って別れてしまうケースがあります。

それは、優しさ?それとも、何かが足りなかったから?

その後の自分の展開にもよりますが、女性からしてみれば、大きな優しさであってほしいと思っているはずです、切ないです。

でも決断しなければならない。

そういう男泣きしたいときに聴きたいですね。

足跡コブクロ

コブクロ「足跡」リリックビデオ
足跡コブクロ

愛する存在との別れを優しくつづった楽曲。

大切な愛犬との日々を振り返り、永遠の別れを受け入れながらも、その存在が心に残し続けた痕跡を温かな視点で描いています。

アコースティックなサウンドとメロディが、ペットロスという誰もが経験する可能性のある感情に寄り添います。

コブクロが2024年9月に発表したアルバム『QUARTER CENTURY』に収録された本作は、愛する存在を失った悲しみを抱えながらも、ともに過ごした時間への感謝の気持ちを忘れない、前を向いて生きていく勇気をくれる1曲です。

この曲は大切な家族を失った方の心に、深い共感と癒やしをもたらしてくれることでしょう。

もう恋なんてしない槇原敬之

【公式】槇原敬之「もう恋なんてしない」(MV)【5thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Mo Koinante Shinai
もう恋なんてしない槇原敬之

失恋の痛みと新しい一歩を踏み出す希望を繊細に描いた珠玉のバラードです。

槇原敬之さんの柔らかな歌声が、恋人との別れを受け入れられない主人公の複雑な心情を優しく包み込みます。

日常生活の中で感じる孤独や戸惑いを丁寧に描写しながらも、『もう恋なんてしない』という言葉の裏に秘められた前向きな思いに心打たれることでしょう。

1992年5月にリリースされた本作は、ドラマ『子供が寝たあとで』の主題歌として起用され、オリコン週間2位、年間7位を記録。

失恋の傷が癒えるまでの過程に寄り添ってくれる、心の支えとなる1曲です。

Your LoveFurui Riho

Furui Riho – Your Love (Official Music Video)
Your LoveFurui Riho

悲しみを抱えた聴き手の心に寄り添う、Furui Rihoさんの珠玉のバラードです。

失われた愛を見つめ直し、自己実現への一歩を踏み出す勇気を与えてくれる1曲。

切ない歌声とメロディーが、心に染み入るように響きます。

アルバム『Love One Another』に収録され、2024年4月にリリースされたこの楽曲は、全国21局のラジオでパワープレイされるなど、多くの人々の心を捉えました。

失恋の痛手や人生の岐路に立たされたとき、この曲を聴けば、きっと前を向く力が湧いてくるはずです。

大切な人のことを思い浮かべながら聴くのもおすすめですよ。

MPRINCESS PRINCESS

M エム/プリンセスプリンセス(Cover)
MPRINCESS PRINCESS

プリンセスプリンセスの「M」という曲は、ガールズバンドならではの、女性の悲しい女心がつまった名曲です。

ヒットソングをたくさん送り出した「プリプリ」ですが、そのなかでもとりわけ人気の高いバラードです。

カラオケでもいまだ良く歌われています。

ロードTHE 虎舞竜

悲しみを歌った歌と聴いて、真っ先に思い浮かぶのが、THE 虎舞竜の「ロード」です。

1993年にリリースされ、220万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

事故で亡くなってしまった愛する人を偲ぶ、ラブソングです。