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悲しみを歌った邦楽の名曲

失恋や仕事での失敗など、毎日過ごしていると悲しいことがいろいろあると思います。

悲しいときは元気になるようなハイテンションな曲を聴く方と、あえて悲しい曲を聴く方がいると思いますが、みなさんはいかがですか?

悲しいときに悲しい曲で、最高にセンチメンタルな気分になると案外、悲しみが薄れたりすると思います。

こちらでは悲しみを歌った邦楽の名曲をご紹介いたします!

悲しみを歌った邦楽の名曲(41〜50)

春なのに柏原芳恵

80年代人気アイドルとして活躍されていた柏原芳恵さん。

大人の魅力が売りという彼女には、ほかのアイドルとは一線を画した魅力がありました。

この「春なのに」は、これでもかというくらい悲しみに満ちた失恋ソングです。

酒と泪と男と女河島英五

河島英五さんの「酒と泪と男と女」は、切ない大人の歌です。

この曲を聴いていると、不器用でぶっきらぼうだけど心根は優しい男の姿が頭に浮んできます。

カラオケでも、しっとりとしたいときによく歌われている曲です。

チキンライス浜田雅功/槇原敬之

この「チキンライス」という曲もとても悲しい歌です。

むかし母親が作ってくれたチキンライスを思い返しながら、昔を懐かしみ、過ぎし日々に思いを馳せています。

この歌の魅力は、歌詞でしょう。

万人に通じる普遍性がこの歌にはあります。

ELEGY清木場俊介

繊細な感情が織り込まれた珠玉のバラード。

切なさと孤独を美しい旋律に乗せ、失われゆく愛の痛みを歌い上げた清木場俊介さんの魂の一作です。

愛する人との別れを、夜明けの情景に重ねて表現する詩的な世界観は、聴く人の心に深い余韻を残します。

本作は2018年11月にリリースされ、アルバム『CHANGE』に収録されています。

切ない恋の記憶を大切にしたい時、心が揺れ動く夜に一人で過ごす時、そっと寄り添ってくれる楽曲です。

清木場さんの力強くも繊細な歌声が、失恋や別れの痛みを優しく包み込んでくれることでしょう。

大きな玉ねぎの下で爆風スランプ

【爆風スランプ】武道館 大きな玉ねぎの下で
大きな玉ねぎの下で爆風スランプ

爆風スランプの「大きな玉ねぎの下で」は、歌自体がまるでドラマ仕立てのように物語になっていて、曲が進むにつれて、ストーリーも進んでいくという、聴いていて飽きが来ないバラードです。

内容は切ない青春ものになっています。

夏をあきらめて研ナオコ

研ナオコさんの「夏をあきらめて」は、サザンオールスターズの桑田圭祐さんの名曲をカヴァーしたものです。

桑田さんとは違う魅力があります。

とくに研ナオコさんの、かすれた歌声は、大人の世界を表現するのにピッタリです。

そばにいるね青山テルマ ft. SoulJa

心に響く歌声と切ない歌詞が織りなす、遠距離恋愛の切なさを描いた名曲。

青山テルマさんとSoulJaさんのコラボレーションが生んだ珠玉の一曲です。

離れていてもお互いを想い合う恋人たちの心情が、胸を締め付けるような美しいメロディーとともに歌い上げられています。

2008年1月にリリースされ、着うたフルとして日本で最も売れた楽曲としてギネス認定を受けるほどの人気を博しました。

遠く離れた大切な人を想う時、この曲を聴けば、きっと心に寄り添う温かさを感じることができるでしょう。