RAG Music
素敵な音楽

悲しみを歌った邦楽の名曲

失恋や仕事での失敗など、毎日過ごしていると悲しいことがいろいろあると思います。

悲しいときは元気になるようなハイテンションな曲を聴く方と、あえて悲しい曲を聴く方がいると思いますが、みなさんはいかがですか?

悲しいときに悲しい曲で、最高にセンチメンタルな気分になると案外、悲しみが薄れたりすると思います。

こちらでは悲しみを歌った邦楽の名曲をご紹介いたします!

悲しみを歌った邦楽の名曲(31〜40)

スピッツ

はかなくも美しい別れの情景を、透明感のある旋律で紡ぎ出した珠玉のバラード。

スピッツがアルバム『フェイクファー』から1998年7月に発表した本作は、失った存在への思いを切なく歌い上げています。

時の流れの中で次第に和らいでいく傷心と、それでも前を向いて歩もうとする強さが、温かみのある演奏に乗せて描かれています。

1999年のフジテレビ系ドラマ『Over Time』での起用を皮切りに、2022年の同局『silent』まで、多くの作品で物語を彩ってきました。

心に深い傷を負った時、あるいは大切な人との別れを経験した時に聴いてほしい一曲です。

優しく寄り添うような草野マサムネさんの歌声が、必ずや心の支えとなってくれることでしょう。

浅草キッドビートたけし

ビートたけしさんによる「浅草キッド」は、たけしさん自身の経験を元に作られた名曲です。

悲しい曲ですが、ただ悲しいだけでなく、郷愁や過ぎ去った青春への懐かしみのような感情も詰まっています。

いろいろな人がカバーしている曲です。

悲しみはバスに乗ってマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「悲しみはバスに乗って」MV
悲しみはバスに乗ってマカロニえんぴつ

静かに心に寄り添う旋律に乗せて、人々の心模様を切り取ったマカロニえんぴつの感動的な物語。

2023年8月にリリースされたアルバム『大人の涙』のリード曲は、家族との別れや日常の中で感じるはかない思いを繊細に描き出しています。

はっとりさんの透明感のある歌声と、緩やかに広がるメロディーは、聴く人の心の奥深くまで響き渡ります。

そんな本作は、Netflix映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』の森義仁監督が手掛けたMVでも話題に。

染谷将太さんが演じる主人公の視点を通して、人生の意味や命の尊さを問いかけます。

大切な人を想う気持ちに共感したい方、心に秘めた思いをいやしたい方にオススメの一曲です。

然らばマカロニえんぴつ

切ない恋心をギターとシンセサイザーの爽やかな音色で包み込んだマカロニえんぴつの物語的な名曲。

失恋の痛みを優しく受け止めながら、相手の夢を諦めきれない気持ちが胸を揺さぶります。

メロディアスな旋律とはっとりさんの感情豊かな歌声が、青春の温かさと切なさを見事に表現しています。

TVアニメ『アオのハコ』第2クールのオープニングテーマとして2025年1月にリリースされ、叶わない恋や成長する心情をアニメの世界観とともに紡ぎます。

恋する喜びと失恋の痛みを知る全ての人に寄り添い、心をいやしてくれる珠玉の1曲です。

Missing久保田利伸

久保田利伸 – Missing [Official Video Short ver.]
Missing久保田利伸

久保田利伸さんによる悲しいラブソングといえば、この「Missing」が真っ先に挙げられます。

古い曲ではありますが、名曲ですので古さはまったく感じません。

真夜中に一人でこの曲を聴けば、自然と涙がこぼれてくるでしょう。

悲しみを歌った邦楽の名曲(41〜50)

南こうせつ

かぐや姫 妹 アコギ弾き語り
妹南こうせつ

南こうせつさんの「妹」は、とにかく悲しい歌です。

そして妹思いの歌です。

とくに実際妹がいる男性が聴いたら、きっと涙がとめどなくあふれてしまうでしょう。

音楽でありながら、上質な映画を観ているかのようなドラマを感じることができます。

唇をかみしめて吉田拓郎

吉田拓郎さんによる「唇をかみしめて」も、とても悲しく切ない歌です。

ただ、悲しみばかりではありません。

その先に、ほのかに光る希望らしきものが感じられます。

映画「刑事物語」のテーマ曲としても知られています。