フジファブリックの名曲・人気曲
どこか切ない雰囲気のある楽曲が魅力的なフジファブリックの楽曲をご紹介します。
フジファブリックといえばやはり、2009年12月にボーカルの志村正彦が突如この世を去ったことが非常に衝撃的でしたよね。
それでもそこで歩みを止めることなく活動し続けている彼らには感動します。
志村さんがこの世を去った直後のCOUNT DOWN JAPANでは親交の深いアーティストたちがフジファブリックの楽曲を演奏したようですが、中でも志村さんが音楽の道に進むきっかけとなった奥田民生はライブ中に号泣してしまう場面もあったそうです。
そんな多くのミュージシャンやファンから愛されたフジファブリック、今も愛され続けているフジファブリックの楽曲をお聞きください。
フジファブリックの名曲・人気曲(11〜20)
虹フジファブリック

心が浮き足立ってしまうようなイントロに引き込まれます。
5枚目のシングルとして2005年に発売されました。
聴いているだけで晴れやかな気分になれますね。
雨上がりの青空にぴったりなポップロックチューンです。
Birthdayフジファブリック

意外と珍しい「かわいい」タイプのナンバー。
ほとんどの人が「昔、なりたかった自分とはかなり違う現実」を見るわけですが、そんな現実を踏まえ誕生日という特別な日は「ステキな夢を見れたら」「ステキな夜になりそう」とポジティブに祝福します。
ほっこり心温まるナンバーですが、志村さんは「なりたかった自分」になれていたのではないでしょうか。
Sugar!!フジファブリック

ポップで元気になれる曲調とまっすぐな歌声に元気付けられます。
11枚目のシングルとして2009年にリリースされました。
「2009 ワールド・ベースボール・クラシック」の中継テーマソングに起用され、話題に。
疾走感あふれる応援ソングです。
打ち上げ花火フジファブリック

この曲も変態性・中毒性ともレッドゾーンのぶっ飛んだナンバーです。
作る側もよくこんな曲を思いつき、またメジャーのレコード会社もよく収録したなと思えるほどぶっ飛んでいます。
パンクの精神性を、倒錯したプログレッシブ感とニルヴァーナのようなダイナミクスで表現したような、「変」が裏返って「かっこよく」なったような問題作。
Surfer Kingフジファブリック

フジファブリックの曲の中でも特に夏が感じられる楽曲です。
2007年に8枚目のシングルとして発売された楽曲です。
タイトル通り、サーフィン、常夏の海辺を思わせる歌詞と曲調が楽しいです。
夏のドライブソングとしてもおすすめ。
TAIFUフジファブリック

フジファブリックの持つ「変態性」がマシマシで注ぎ込まれた超変態曲。
歌詞も、イントロのギターフレーズも、サビのバックのギターとシンセのユニゾンも、間奏も、そしてPVも、単品を取り上げると「なんだこれは?」となる断片ばかりですが、それらを1つの曲としてパッケージすると「なんかかっこいい!」と思う、まさにフジファマジックです。
フジファブリックの名曲・人気曲(21〜30)
バウムクーヘンフジファブリック

「格好つける」よりも「弱さをさらす」タイプの志村さんですが、この曲ではその極致と言える程、一見ネガティブな歌詞です。
最初からその形なのではなく年輪を重ねて育つ木になぞらえた「バームクーヘン」、志村さんの生涯は「うまくいかない日」も「つまずいてしまう」こともあったかもしれませんが、その残してくれた楽曲は今も私たちの胸を深く撃ち続けています。


