フジファブリックの名曲・人気曲
どこか切ない雰囲気のある楽曲が魅力的なフジファブリックの楽曲をご紹介します。
フジファブリックといえばやはり、2009年12月にボーカルの志村正彦が突如この世を去ったことが非常に衝撃的でしたよね。
それでもそこで歩みを止めることなく活動し続けている彼らには感動します。
志村さんがこの世を去った直後のCOUNT DOWN JAPANでは親交の深いアーティストたちがフジファブリックの楽曲を演奏したようですが、中でも志村さんが音楽の道に進むきっかけとなった奥田民生はライブ中に号泣してしまう場面もあったそうです。
そんな多くのミュージシャンやファンから愛されたフジファブリック、今も愛され続けているフジファブリックの楽曲をお聞きください。
フジファブリックの名曲・人気曲(11〜20)
Surfer Kingフジファブリック

フジファブリックの曲の中でも特に夏が感じられる楽曲です。
2007年に8枚目のシングルとして発売された楽曲です。
タイトル通り、サーフィン、常夏の海辺を思わせる歌詞と曲調が楽しいです。
夏のドライブソングとしてもおすすめ。
パッション・フルーツフジファブリック

キャッチーさの中にどこか怪しげな雰囲気がただよっています。
2007年に9枚目のシングルとしてリリースされた楽曲です。
歯切れの良いギターの音とドラムの軽いリズムが心地良いですね。
サビのメロディーが頭から離れなくなります。
フラッシュダンスフジファブリック

2013年に、メジャーデビュー後としては初めてリリースしたEP「FAB STEP」に収録されている楽曲です。
伸びやかな歌声とミュージックビデオの海辺の風景がぴたりとハマっていて、聴いているだけで気分がよくなってきますね。
大切な人へのちょっと切ない思いを歌っています。
Sugar!!フジファブリック

ポップで元気になれる曲調とまっすぐな歌声に元気付けられます。
11枚目のシングルとして2009年にリリースされました。
「2009 ワールド・ベースボール・クラシック」の中継テーマソングに起用され、話題に。
疾走感あふれる応援ソングです。
TAIFUフジファブリック

フジファブリックの持つ「変態性」がマシマシで注ぎ込まれた超変態曲。
歌詞も、イントロのギターフレーズも、サビのバックのギターとシンセのユニゾンも、間奏も、そしてPVも、単品を取り上げると「なんだこれは?」となる断片ばかりですが、それらを1つの曲としてパッケージすると「なんかかっこいい!」と思う、まさにフジファマジックです。
バウムクーヘンフジファブリック

「格好つける」よりも「弱さをさらす」タイプの志村さんですが、この曲ではその極致と言える程、一見ネガティブな歌詞です。
最初からその形なのではなく年輪を重ねて育つ木になぞらえた「バームクーヘン」、志村さんの生涯は「うまくいかない日」も「つまずいてしまう」こともあったかもしれませんが、その残してくれた楽曲は今も私たちの胸を深く撃ち続けています。
フジファブリックの名曲・人気曲(21〜30)
記念写真フジファブリック

曲調は清涼感あふれるアップでポップなナンバーですが、「記念の写真を撮ってさよならする」別れの曲です。
普通ならしんみりしたバラード調になるような素材を、ここまであっけらかんに突き抜けると、むしろ「別れたくなる」ような気になってしまいます(笑)。
恋人と別れてどうしようもない気分を吹き飛ばしたい時なんかに、聴きたい曲ですね。


