RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

ザ・クロマニヨンズの名曲。おすすめ曲

THE BLUE HEARTS、THE HIGH-LOWSでも知られる、甲本ヒロトさんと真島昌利さんを中心に結成されたロックバンド、ザ・クロマニヨンズ。

THE BLUE HEARTS時代からのストレートなロックンロールサウンドそのまま、熱くてキャッチーな音楽性が魅力です!

2019年には大人気ドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』の主題歌を務めるなど、注目を浴びました。

この記事では、そんな彼らの楽曲の中でも、とくに人気のある作品を厳選して紹介していきます!

ぜひ聴いてみてくださいね!

ザ・クロマニヨンズの名曲。おすすめ曲(11〜20)

雷雨決行ザ・クロマニヨンズ

ギャンギャンにひずんだエレキギターに甲本ヒロトさんの優しく荒々しい歌声、このイントロにもう鳥肌が止まらないパンクナンバーで、10枚目のシングル『雷雨決行』。

こんなにかっこいい四文字熟語があるのか!!というほどメッセージ性のつまったタイトルも最高です。

真島昌利さんのギターソロも、心が奮い立たせられるような歌詞も、すべてが私たちリスナーの力になってくれるような気がします。

落ち込んだ時や元気が出ない時に聴きたいパンクナンバーです!

どん底ザ・クロマニヨンズ

キレのあるスピーディーな8ビートが特徴的なロックナンバー。

前向きなのか後ろ向きなのか、しかしどこか勇気づけられるような繰り返しのサビも耳に残ってクセになる曲です。

落ち込んでいるのが、だんだんどうでもよくなってくるストレートな歌詞にも注目してみてください。

エイトビートザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズ 『エイトビート』
エイトビートザ・クロマニヨンズ

2008年5月にリリースされた4thシングル『エイトビート』。

ブルーハーツからのファンの方は、イントロの甲本ヒロトさんのハーモニカを聴いただけでなんだか涙が出てきそうになるのではないでしょうか?

そしてタイトルは彼らのことを象徴するリズム『エイトビート』!

これだけでもはや最高なのですが、楽曲も泣かせるパンクロックで前作『ギリギリガガンガン』とは打って変わって深く胸を打つ、たくさんの思い出や風景を思い出させるようなパンクに仕上がっています。

エルビス(仮)ザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズ 『エルビス(仮)』
エルビス(仮)ザ・クロマニヨンズ

2015年のドラマ『ど根性ガエル』の主題歌にもなり、注目を集めました。

淡々と打ち鳴らすバスドラムとギターリフのイントロから始まり、一気にバンドサウンドが爆発。

彼らのロック愛がひしひしと伝わってくるような、できれば爆音で聴きたいアツい1曲です。

他には何もザ・クロマニヨンズ

クロマニヨンズ『他には何も』Live動画
他には何もザ・クロマニヨンズ

2012年1月に発売されたアルバム『ACE ROCKER』の1曲目を飾った、真島昌利さんが作詞作曲を手がけたナンバーです。

余計な説明を一切省き「やりたいことをやる」という初期衝動だけを詰め込んだ潔さが、めちゃくちゃかっこいいんですよね。

全編モノラル録音というこだわりもすごく、甲本ヒロトさんの歌声とバンドの音が塊になって飛んでくるような迫力があります。

難しいことを考えず、ただただザ・クロマニヨンズの純粋なロックンロールに身を任せてみてください。

底なしブルーザ・クロマニヨンズ

クロマニヨンズ『底なしブルー』Live動画
底なしブルーザ・クロマニヨンズ

本作は2010年11月に発売された5枚目のアルバム『Oi! Um bobo』に収録されている、甲本ヒロトさんが作詞作曲を手がけたナンバーです。

余計な装飾を削ぎ落としたバンドの生々しいグルーヴがダイレクトに胸に響いてきます。

また甲本さんの吹くブルースハープも聴きどころで、憂鬱を吹き飛ばす圧倒的なエネルギーにあふれています。

落ち込んだ時に聴けば、底からパワーが湧き上がってくるはず!

ザ・クロマニヨンズの名曲。おすすめ曲(21〜30)

紙飛行機ザ・クロマニヨンズ

疾走感あふれるシンプルなメロディーラインで、ライブでも定番となっているファンからも高い人気を誇っている曲。

キレキレのバンドサウンドとは裏腹に、まるで童話のような優しい言葉たちが並ぶ歌詞にも、心をくすぐられます。

どことなく懐かしさを覚える1曲です。