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ザ・クロマニヨンズの名曲。おすすめ曲

THE BLUE HEARTS、THE HIGH-LOWSでも知られる、甲本ヒロトさんと真島昌利さんを中心に結成されたロックバンド、ザ・クロマニヨンズ。

THE BLUE HEARTS時代からのストレートなロックンロールサウンドそのまま、熱くてキャッチーな音楽性が魅力です!

2019年には大人気ドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』の主題歌を務めるなど、注目を浴びました。

この記事では、そんな彼らの楽曲の中でも、とくに人気のある作品を厳選して紹介していきます!

ぜひ聴いてみてくださいね!

ザ・クロマニヨンズの名曲。おすすめ曲(31〜40)

キスまでいけるザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズ 『キスまでいける』
キスまでいけるザ・クロマニヨンズ

2014年リリースの13枚目のシングル『キスまでいける』、なんとも甘酸っぱく青々しいタイトルです。

ちょっとドキドキしてしまうようなタイトルなのですが、楽曲はミドルテンポの多幸感あるロックチューン。

青春をいろどる1曲として若い人にももちろん聴いてほしいのですが、大人たちがあのころを思い出すにももってこいです。

あのころ目指したゴールは今どこにあるのでしょうか、歌詞を聴いてよみがえる気持ちや風景もあるはずです。

クレーンゲームザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズ 『クレーンゲーム』
クレーンゲームザ・クロマニヨンズ

シンプルでパワフルなバッキング、そしてなんとも比喩的でインパクトのある歌詞。

こちらは2019年の夏にリリースされた18thシングル『クレーンゲーム』。

リズムのおもしろさや歌詞の切り口など、クロマニヨンズの新しい一面を感じられる楽曲ではないでしょうか。

作詞作曲は真島昌利さんで、ギターとリズムの絡み合いは聴いていて気持ちよく、コピーして弾いてみるのにもうってつけだと思います。

一度聴けば耳に残るキャッチーなナンバーです!

流線型ザ・クロマニヨンズ

2011年の8thのシングルは真島昌利さんと甲本ヒロトさんがそれぞれ作曲した両A面シングル。

そのうち、真島昌利さん作曲の『流線型』。

シングル曲では珍しくマイナーコードから始まる楽曲です。

寂しく乾いた雰囲気はそれもそのはず、アコースティックギターとタンバリンで演奏されており、カントリーチックなベースもあいまって独特の雰囲気を作り上げています。

ノスタルジーも感じる1曲で、少年の心を取り戻したような歌詞はいつまでも変わらない彼らのパンクを象徴しているようです。

暴動チャイル(BO CHILE)ザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズ 『暴動チャイル(BO CHILE)』
暴動チャイル(BO CHILE)ザ・クロマニヨンズ

2020年11月リリースの19枚目のシングル『暴動チャイル(BO CHILE)』。

小気味のいいスネアにのせた、甲本ヒロトさんの長いブルースハープソロ。

もはや永遠に続いてほしいくらい気持ちのいいイントロから、タイトルに恥じない最高のリリック、メロディ、ビートが飛び出します。

リリース当時57歳とは思えないほどアグレッシブでパンクな甲本ヒロトさんのパフォーマンスに脱帽です。

いい意味で進化をしないクロマニヨンズのエネルギッシュな1曲です。

突撃ロックザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズ 『突撃ロック』
突撃ロックザ・クロマニヨンズ

テレビアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマになった2012年の11枚目のシングル『突撃ロック』。

クロマニヨンズにとって初のアニメタイアップとなった楽曲です。

激しいエイトビートにひずんだエレキギター、彼らの代名詞的なアレンジがかっこいいロックナンバーです。

どことなくラモーンズを感じさせるようなシンプルでキャッチーなサビもパワフルで心地よい、まさにクロマニヨンズらしい1曲です。